「カイシャデイズ」
建築リフォーム会社が舞台の物語。
俺の仕事にかぶるところもありそうなので、読んでみた。
特に大きなハプニングもなく、普通の社員達の普通の生活を普通に描いている。
舞台のリフォーム会社に勤める登場人物たちの成長記といえば聞こえはいいが、会社も仕事も現実はもっと複雑だよね。
小説として読むにはいいけど、実際こんな社員達を雇っていられるほどこの業界に余裕はないと思う。
評価 ★★★☆☆ 星 3つ
まぁ、普通。
「伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇」
見たい映画(DVD)がありまして。
レンタル屋に行ったらどこにも置いていないんですよ。
「ちょっとマイナーすぎる作品なのかなぁ、古いし」
ということで、買っちゃおうかと思ったら、廃盤ですよ。
ならば中古か?とヤフオクチェックしてみたら、プレミア価格ですよ。
「そこまでして見るほどのものでもないか」
と諦めかけたんですが、そうだネットレンタルがあるじゃないかと。
で、検索してみると、あるんですよ。
ということで、2週間無料お試し期間を利用して借りてしまえ、と「ぽすれん」に入会。
これで見られるぜぃ!と早速レンタルしようとする訳ですよ。
レンタル中で在庫なし...orz
ということで、こんなのを借りてみた。
実はこの映画、中学時代に「TVシリーズだけでは意味がよくわからんので映画を観にいこう」と決意して前売り券を購入するも、諸事情により行くタイミングを逃し、結局観にいけなかったといういわくつきの作品である。
そんなトラウマでビデオ化されてもあまり見る気にならなかったのだが、先日急に見たくなってレンタル屋で探したが、こいつも置いていなかった。
なので、これを機会に借りてみた次第。
イデオンの合体シーンは玩具メーカーの主導によるものと思われ、少々無理やりな感じがチープさを醸し出している。
また、湖川友謙によるバタ臭いキャラクターは、今になってみれば良い味を出しているが、当時の子供達には受けが悪かったのもうなづける。
なんつったって主人公がアフロヘアだからねぇ。
さらにガンダムからの流れで製作されたアニメということで、子供向けとしてはちょっとシリアスなストーリー。
でも結構楽しめた。
なんてったって25年前のアニメなんだから細かいことは言いっこなし。
それでも後半の戦闘シーン(ガンダム同様に最後は白兵戦あり)はなかなかすごい。
主要な登場人物が次々に死んでいくし。
で、もうこれは収拾つかないんじゃぁ...と思ったところであのラスト...エヴァの原型を見た気がする。
評価 ★★★☆☆ 星3つ
やはりファーストガンダムくらいのわかりやすさの方が面白い。
レンタル屋に行ったらどこにも置いていないんですよ。
「ちょっとマイナーすぎる作品なのかなぁ、古いし」
ということで、買っちゃおうかと思ったら、廃盤ですよ。
ならば中古か?とヤフオクチェックしてみたら、プレミア価格ですよ。
「そこまでして見るほどのものでもないか」
と諦めかけたんですが、そうだネットレンタルがあるじゃないかと。
で、検索してみると、あるんですよ。
ということで、2週間無料お試し期間を利用して借りてしまえ、と「ぽすれん」に入会。
これで見られるぜぃ!と早速レンタルしようとする訳ですよ。
レンタル中で在庫なし...orz
ということで、こんなのを借りてみた。
実はこの映画、中学時代に「TVシリーズだけでは意味がよくわからんので映画を観にいこう」と決意して前売り券を購入するも、諸事情により行くタイミングを逃し、結局観にいけなかったといういわくつきの作品である。
そんなトラウマでビデオ化されてもあまり見る気にならなかったのだが、先日急に見たくなってレンタル屋で探したが、こいつも置いていなかった。
なので、これを機会に借りてみた次第。
イデオンの合体シーンは玩具メーカーの主導によるものと思われ、少々無理やりな感じがチープさを醸し出している。
また、湖川友謙によるバタ臭いキャラクターは、今になってみれば良い味を出しているが、当時の子供達には受けが悪かったのもうなづける。
なんつったって主人公がアフロヘアだからねぇ。
さらにガンダムからの流れで製作されたアニメということで、子供向けとしてはちょっとシリアスなストーリー。
でも結構楽しめた。
なんてったって25年前のアニメなんだから細かいことは言いっこなし。
それでも後半の戦闘シーン(ガンダム同様に最後は白兵戦あり)はなかなかすごい。
主要な登場人物が次々に死んでいくし。
で、もうこれは収拾つかないんじゃぁ...と思ったところであのラスト...エヴァの原型を見た気がする。
評価 ★★★☆☆ 星3つ
やはりファーストガンダムくらいのわかりやすさの方が面白い。
「のぼうの城」
俺、どうも歴史小説が苦手で。
特に戦国時代物とかまったくダメ。
武将の名前とか領土とか、誰と誰が手を組んで...とかぜんぜん覚えられない。
だからこの本がTVで紹介されたり、本屋で平積みされていても「ふーん」くらいであまり気に留めていなかったのだが、義弟がこの本を買ったということなのでちょっと内容を聞いてみると、行田の忍城が舞台らしい。
そんな身近な場所が舞台なら、と興味を持ったので読んでみた。
豊臣秀吉の命を受けた石田光成(歴史に疎い俺でもこの辺の名前は知ってる)が、忍城を攻めるという話であるが、忍城にこんな歴史があったのかと感嘆する。
石田光成といえば関が原の戦いの人。
(そのくらいは俺でも知ってる)
そんな有名人が数万の兵を引き連れて忍城に攻め入り、それを10分の1の軍勢での迎え撃ったという事実は知らなかった。
その戦いを指揮(?)したのが「のぼう様(でくのぼうから由来)」といわれ領民から愛された成田長親で、小説化にあたって多分に脚色されているのだろうが、いいキャラクターを持っている。
ということで、馴染み深い地名やそれぞれに個性があってわかりやすい登場人物、圧倒的に不利な状況を克服する痛快なストーリーで楽しく読めた。
評価 ★★★★☆ 星 4つ
ま、小説としてはそんなに高レベルではないかな。
これがまったく知らない土地での話だとしたら評価はもっと低いかも。
また、歴史小説を読むといつも思うのだが、フィクションとノンフィクションの境目がわからないのがなんか気持ち悪い。
そんなことを考えずに読めばいいんだろうけど。






