プロフィール

    たかし

    Author:たかし

    FC2カウンター

    最近のコメント

    最近の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    最近のトラックバック

    屋根裏の俺と半地下の家族

    土曜日

    午前中特に予定もなかったので川にワニを探しに行く。



    いました。

    s-IMG20200125072856.jpg

    s-IMG20200125072959.jpg
    午後は11歳児がサッカーとかるたの練習なので屋根裏に籠ってズゴックとジム作ってました。


    日曜日

    11歳児のサッカーの試合で妻が付き添い。
    午前中に終わるということだったので、屋根裏で待ってましたが1時を過ぎても一向に帰ってこない。
    しかたないので昼飯を食って映画観に行っちゃいました。

    s-IMG20200126153344.jpg
    「パラサイト 半地下の家族」
    韓国映画を映画館で観るのは初めてかもしれません。
    ていうか韓国映画自体あまり見ませんが、ポン・ジュノ監督の「グエムル」や「オクジャ」は面白かったし、パルムドール取ってアカデミー賞ノミネートとか観るしかないでしょ。

    結果大満足。

    コメディタッチの前半からサスペンスに転じる展開、韓国の格差社会を的確に描写しながら決して悲壮な感じにはならず、グラフィカルな映像も良かった。
    アカデミー賞候補になるのも納得ですね。


    これで今年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品は、日本での上映がこれからの「1917」と「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」以外は全部見ることが出来ました。

    個人的な趣味で無理やり順位をつけると
    「ジョジョ・ラビット」
    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
    「ジョーカー」
    「フォードvsフェラーリ」
    「パラサイト」
    「マリッジ・ストーリー」
    「アイリッシュマン」
    の順かなぁ。
    とはいえ、ほとんど差はないのでどれがオスカー獲っても文句はないし、どれも自信をもってお勧めできる映画です。
    (と書くと1917がしれっとオスカー獲ったりする気がしてきた)


    1月風車とジョジョラビット

    木曜日
    11歳児が熱発で早退。
    受験が終わって気が緩んだか?
    病院では発症直後なので検査ではわからないとか言われたようですが、隣の席の子がインフルエンザで休んでるとか言ってたのでたぶんそれ。
    薬を処方される。
    翌日にはクラスの1/3以上が休んでいたらしい。

    土曜日
    俺は仕事。
    11歳児の熱は落ち着いてきたが、なにやら嘔吐するらしいので病院へ。
    改めて検査してもらうとインフルエンザA型確定。
    ノロか何かを併発したらしいので点滴で回復。

    日曜日
    第3日曜日。
    当然11歳児は軟禁状態なので、一人で風車へ。

    s-IMG20200119114644.jpg
    寒いんでね。
    ジッとしてました。
    で、お昼にラーメン食べて撤収。

    帰りがけにスマーク寄って映画見ます。

    s-IMG20200119134208.jpg
    「ジョジョ・ラビット」

    「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ。
    ちょっと癖のある演出をする監督ですよね。
    ソーは面白かったんで期待します。

    舞台は第二次世界大戦末期のドイツ。
    狂信的なヒトラー信奉者の少年がユダヤ人の少女と出会うことによる心の変化を描く、という一見陳腐なストーリーですが、戦争末期のドタバタした世界を少年の視点からコミカルでシニカルで感動的に描く素晴らしい作品でした。
    主人公の少年少女や母親役のスカーレット・ヨハンソンの演技も良かったけど、ユーゲント教官のサム・ロックウェルが最高。
    こういったクレイジーな役を演じさせたらピカイチです。

    で、そんな感じで映画見てたら日経新春杯と京成杯の馬券を買うのをすっかり忘れて、両レース共に買おうと思ってた人気薄馬が3着に来ていてガッカリするとこまでがお約束で終了。

    年末年始休暇3日目 2019 俺が劇場で見た映画ランキング

    IMG20191230111301.jpg
    3日目はまだスカイウォーカーの夜明けを見ていない妻と11歳児とその友達を連れて映画に。
    俺だけすみっコぐらしを見るかとも思いましたが、時間が合わないので一緒に2回目の鑑賞。
    ああ、もちろん突っ込みどころは多々ありますが、良い終わり方だと思います。

    そんなわけでこれで今年の映画鑑賞は終わったので、今年も「2019年俺が劇場で見た映画ランキング」発表
    といっても明確な指針があるわけではなく、見終わった後のその場のフィーリングで適当に点を付けてるだけですのであまり意味はないんですが。

    2019 movie

    で、一応順番としてはこんな感じになったわけですが、冷静に検討し直すと、俺好みの超エンタメ作品(SW、ヒーロー、怪獣、ロボット等)は幾分思い入れ補正がかかるので、正当な評価としては-0.2点くらいに考えたほうがよいかも。
    すると「若おかみ~」がトップですが、観たのは今年になってでも実際は2018年の作品なので、となるとやっぱりアベンジャーズがベストかな。
    (スターウォーズはご祝儀ポイントが含まれてるのでw)
    次いでスパイダーマン2作。
    一般(?)作品ではグリーンブックとT-34。
    ワンス・アポン・ア・イン・ハリウッドとファーストマンもほとんど差はないです。

    あとなぜか今年は「マン」映画が多かった。
    ファースト・マン
    アクアマン
    スパイダーマン 2作
    ブラック・クランズマン
    ロケットマン
    ジェミニマン
    あとここには入れてないけどNetflix配信のアイリッシュマン(俺評価:3.5点)と俺が見てるだけで8作品。
    アクアマンとスパーダーマン以外はヒーロー関係ないというところが面白い。

    そんな感じで来年もたくさん映画に行けることを期待しつつ、良いお年を。

    スカイウォーカーの夜明けなど

    スターウォーズ完結編の公開で浮足立ってましたが、残念ながら土曜日は仕事でお預け。


    で、日曜日

    s-IMG20191222062930.jpg
    早朝から録画しておいたエピソード8を見て予習はバッチリ。
    11歳児ももちろん見たいと言ってますが、残念ながらこの日は一日中塾なおで、一人で行く予定。
    ならば字幕版でしょと時間を確認すると、吹替版は大箱で朝から上映してるけど、字幕版は小箱で夕方からのみという仕打ち。

    s-IMG20191222083020.jpg

    s-IMG20191222100709.jpg
    まぁしかたないと、午前中はネイキッドのスタッドレス交換など。

    午後は壊れたIHコンロの代替機を買いに行ったり、有馬を買ったり(惨敗)してからいつもの映画館へ。

    s-IMG20191222080033.jpg
    もちろん正装に着替えました。

    s-IMG20191222153025.jpg
    スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

    エピソード4から42年ですよ。
    リアルタイムで見てきた世代にとっては完結編を見ることができただけで満足。
    もう思い残すことはありません。
    この日までなるべく情報をシャットアウトしてきた身としてはネタバレになりそうなことを書くわけにはいかないので何も語りません。

    s-IMG20191222203535.jpg
    で、帰宅してからプラモデル引っ張り出してきてブンドドして余韻を楽しみました。



    T-34とブライトバーン

    木曜日

    県北ではユナイテッドシネマ上里での上映のみ(群馬では上映無し)のT-34が最終日。
    11歳児が修学旅行で居なかったのでレイトショーで観に行きました。

    s-IMG20191121211157.jpg
    「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」

    実写版ガルパンとか言われてますが、まさにボーイズ(おっさんだけど)・アンド・パンツァー。
    監督はインタビューで「ガルパン見たことない」とか言ってましたが、絶対ウソでしょw
    圧倒的不利の状況での戦い方とか西住みほ殿ですかっ!って感じだし。
    スローモーションの多用とか俯瞰による全体の状況の把握とかわかりやすい映像も好感触。
    ロマンスシーンはちょっと余計かなとは思うけど、敵側であるドイツ軍も悪者然とは描いていないところは良い。
    とにかく戦車映画の名作になること間違いなし。
    ギリギリで劇場で見れてよかった。

    で、土曜日

    妻と11歳児は学校説明会やら塾やらでお出かけ。
    ちょっと車いじりもしたかったのだが、あいにくな雨なので映画観に行っちゃう。

    s-IMG20191123122551.jpg
    「ブライトバーン/恐怖の拡散者」

    ゾンビランドと迷ったんですが、こちらのほうが早く上映がなくなりそうだったので。

    子供のいない夫婦のもとに隕石とともに落ちてきた赤ちゃんが成長したらスーパーパワーに目覚めて...というお話。
    ホラー映画の体を取ったヒーロー映画ですね。
    その子供の名前がブランドン・ブレイヤーというのもヒーローの定石です。
    育て方、環境でどっちに転がるか。
    序盤はテンポがいまいちでしたが、ラストへの持って行き方が秀逸でした。
    これは続編希望です。

    で、日曜日

    この日も午前中は妻と11歳児がカルタ大会の全体練習とか。
    やっぱり雨なので車いじりもできないので、

    s-IMG20191123093402.jpg
    プラモデルとかいじりながらアマプラで「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を鑑賞。

    s-jeeg.jpg
    これもクライムアクションの体を取ったヒーロー映画でした。

    最近は表向きはヒーロー映画でも中身は学園物(スパイダーマン)やファミリー映画(シャザム!)や社会派映画(ジョーカー)といった映画が多いですが、逆なパターンも有りですなぁ。