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    映画「ドント・ウォーリー」


    三連休の3日目。
    午前中は11歳児の宿題の監視。

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    午後から母親連れてお昼食べてから買い物。

    夕方11歳児を塾に連れて行き、その間に俺は深谷シネマで映画。

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    「ドント・ウォーリー」

    交通事故で車椅子生活となった漫画家ジョン・キャラハンの半生を描いた作品。
    興味があったのは出演者達。
    今秋一番の期待作「ジョーカー」のホアキン・フェニックス、ハズレ無し俳優のジョナ・ヒル、「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラと何かを期待させるには十分な面子。
    実際に演技は全て最高。
    主人公のホアキンはもとより、禁酒会自己啓発セミナーの主催者のジョナも素晴らしい演技だし、ルーニー・マーラは天使。
    但し、演出は微妙。
    時系列が少々わかりづらかったり、毒のある風刺漫画家の半生としては演出に毒が無さすぎるかなと。
    まぁ良い作品ですけどね。


    映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝」とか

    土曜日は仕事。

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    仕事後に浦和まで移動して、某ミーティングの打合せ?
    0時前に帰宅。

    日曜日

    サッカーの試合で11歳児を会場まで送って行く。
    その足でいつものスマークへ。

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    『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ~永遠と自動手記人形~』観ます。

    百合要素多めですが、映像と物語の素晴らしさで涙腺を刺激する素晴らしい作品です。
    もちろんTVシリーズを見て物語の背景を知ってから見る必要があります。
    そして、あくまでもTVシリーズからの外伝で、ヴァイオレット自身の話では無いので本命は来年公開予定の吉田玲子脚本の劇場版でしょうか。
    延期の情報も入ってきていますが、公開を楽しみに待っています。

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    映画後はカマロ見て帰宅してお昼食べて少し昼寝。

    そのうちに妻と11歳児がサッカーから帰ってきて起こされたので、先週調達したタイヤをネイキッドに履かせてみる。

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    どうも純正サイズだとホイールハウスの隙間が気になってしかたないので。
    タイヤの幅とホイールの大きさは同じで偏平率だけ65から80になり、外径が計算上34mm大きくなりました。
    結果、車高が17mmアップ。
    やっぱりこのくらいタイヤがデカい方が似合うね。
    これでしばらく走ってボディと干渉する場所が無いかをチェックしてみます。

    あとマフラーカッター付けました。

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    ネイキッドのマフラーが幼児のお〇ん〇んのように貧弱なのでマフラーでも替えようかと思ったけど、タイコから交換しようとするとエキパイから全交換になっちゃうタイプだったので。



    映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

    土曜日

    ネイキッドのシートでも交換するかなとストーリア用のシートレールを買ってみた。
    いや、多少加工すれば点くかなと思って、安かったし。

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    結果、合わなかったし、多少の加工では付きそうもないので保留。

    午後はちょっとコストコ行ったり。


    日曜日

    11歳児がサッカーの試合で妻が当番。
    なので映画見に行く。

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    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

    ディカプリオ、ブラピ、マーゴット・ロビーでタランティーノとか間違いないでしょうと思ったら、やっぱり間違いなかった。
    タランティーノのオタク的映画愛がたっぷり詰まった良い映画でした。
    映画観る前はなるべく事前情報を頭に入れない主義なので、マーゴット・ロビーが演じる人物があのシャロン・テートだと気付いてからはもうドキドキですよ。
    さすがタランティーノですね、最後は少しホロっとなりましたよ。
    でもあの事件を知らないとこの映画はどんな感想になるのか気になりますね。
    もっとも、他にも俺が気付かないいろんなオマージュやらパロディがいろいろ仕込んであるんだろうな。
    後で細かい解説を調べるのが楽しみです。

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    で、映画後はその足でネイキッド用にタイヤ(というかホイール)を引き取ってきました。
    さて、これをどうしようか。



    映画「ブラック・クランズマン」と「ロケットマン」

    どちらもヒーロー映画じゃないです。

    土曜日

    11歳児が塾なので送迎。
    夕方までフリーになったので映画でも行こうかなと画策。

    今見に行くなら「ロケットマン」でしょと思うも、11歳児を迎えに行く時間を考えると時間が合わない。
    では他の映画をと調べると、深谷シネマでやってる「ブラック・クランズマン」がちょうどいい。

    s-IMG_20190824_115539963.jpgということで、お昼を食べてから

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    深谷シネマへ。

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    着いたのが上映時間ギリギリで、トイレに行く間もなく席に着いてしまい、少々不安でしたが映画が始まってしまえばそんなことを忘れてしまうほどの面白さでした。

    いわゆる白人至上主義のKKKと、黒人開放運動という全く相容れない組織への潜入捜査というクライムサスペンス。
    ’70年代の黒人差別が根強く残ってる時代の話ではあるが、40年後の現代ともリンクする実話ベースの映画で、なかなか日本人には理解できない問題でもあるのかなというのが率直な感想。
    しかし人種差別という重いテーマを際どい視点で描きながら、潜入捜査の身バレのドキドキ感もハンパなく、それでいてユーモアも忘れないエンタメ作品に仕上がってるのは凄い。
    アカデミー賞を争った「グリーンブック」とは同じ黒人差別を扱った映画ですが、どちらも甲乙つけがたい作品ですな。


    日曜日

    この日も11歳児が1日中塾。
    妻に送迎を任せ一人で「ロケットマン」観に行こうとしてたんですが、結局私も見たいというので夫婦割りが安い(←)熊谷のシネティアラへ。

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    正直なところエルトン・ジョンのことは詳しくない。
    もちろんいくつかの代表曲とか洋楽好きとしての基礎程度の知識はありますが、音楽性は俺の好みと少しずれてるんであまり興味が無いというか。

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    なので「ロケットマン」という映画の題名を聴いたときには「ロケッティア」を思い浮かべたほど。
    それでも「ボヘミアン・ラプソディ」の例を持ち出すまでもなく、音楽映画にハズレは無い、というのが俺の持論なので楽しみにしていました。
    うん、良い映画でした。
    エルトンの人生そのものがドラマチックということはありますが、その語り口やストーリー構成がいい。
    そしてタロン・エガートンの演技と歌唱力がいい。
    「ボヘミアン・ラプソディ」と比較されることも多いかと思いますが、比較じゃなくてジョン・リードを軸に両方の作品を楽しんで欲しいです。

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    で、映画後は遅めのお昼食べて、11歳児を迎えに行きつつ、北海道みやげを持って母親と妹一家のところへ行って終了。



    風車とライオン・キング

    今年の夏休みは8/10~18の9連休でした。
    (といっても会社の休みは1日だけで、後は土日と有休ですが)
    で、前半は旅行に行ってたわけですが、それは後ほどまとめるとして、最終日の昨日は風車の日で赤城山頂まで。

    妻と11歳児は子ども会の旅行でディズニーシーなので朝5時に起きて見送り。
    目が覚めてしまったので、飯食って車洗って家事こなして8時に出発。

    現地に9時半頃到着しましたが、写真を撮るのを忘れていたのでosmo pocketで一周した動画とドラレコでまとめました。


    例によってプライバシーには一切配慮していないので、問題があったら連絡下さい。
    あとなぜか音がでかいので注意w

    で、お昼過ぎて帰ろう押したときに原付で登ってくる人がいたりしましたが、13時30分頃下山。

    スマークで映画観て帰ろうと思っていたので時間をチェックするとライオンキングがちょうど良かったので鑑賞します。

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    とにかく映像の凄さに尽きます。
    どのぐらい凄いかというと、映画を見ながら「すげぇ、まるでCGみたい...」とかいうわけわからない感想が漏れるほど。
    超実写版とかいう一見わけわからないキャッチコピーも納得。

    なんですが...

    アニメ版のライオンキングを見たのがだいぶ前なので記憶もあいまいですが、これってアニメ版のまんまですよね?
    特に、アニメ版の時に気になった「ハクナ・マタタ~とか言いながら虫食って育ったシンバが強いのはなぜ?」という疑問点が、今回の映画でも何の説明も無しなのは残念。
    ジョン・ファブローならもっとアレンジを入れて新しいライオンキングを見せてくれると思ったんですがねぇ。

    まぁでも映像はほんと凄いので、できるだけ大画面の映画館で見ることをお勧めします。

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    映画後はお昼を食べ損なっていたのでモス。

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    ヒグチユウコ・スペシャル間に合いました。

    まぁそんなこんなで夏休み終了。