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    映画「野性の呼び声」

    土曜日は仕事
    オーシャンSだけ参戦
    購入時点では2番人気(最終的には1番人気)のダノンスマッシュを単勝一点でゲット。
    配当200円ですが。


    日曜日

    朝一で12歳児の予防接種で病院に連れてく。
    その後、家でのんびりと。

    午後になってスマークで映画。

    「SHIROBAKO」か「ジュディ 虹の彼方に」が見たいところでしたが、12歳児のリクエストで「野性の呼び声」

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    100年以上も前に発表された小説で何度も映像化されているという名作だけにストーリーは文句なし。
    大自然が舞台ということで画面映えも素晴らしいし、犬かわいい。
    ていうか犬アタマいい。
    多分うちの12歳児より頭いい。
    あと犬、演技し過ぎ。
    今にも喋りそうなくらい演技上手い。
    CGだけど。
    但し、2時間弱の尺ではこれが精一杯なんだろうけど、犬との絆を描くにはもっと冒険の過程が見たい。
    映画よりも連続TVドラマ向きなのかな。

    で、映画後に弥生賞の結果確認。
    オーソリティの単複だけ買っときましたが、3着。
    複勝の120円ではもちろんトリガミですな。

    風車と1917

    土曜日は仕事。

    日曜日は第3なので風車ミーティングへ

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    ちょっと雨模様でしたが、寒さはたいしたことなかったですね。

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    で、お昼はめの娘でラーメン。
    のんびりと雑談したかったところですが、12歳児と映画の約束してたので先においとまする。

    で、スマークで映画

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    「1917」観ます

    何といっても売りは「全編ワンカット映像」
    もちろん2時間ワンカットのわけがなく、実際には最長で9分くらい長回し(それでも十分長い)らしいですが、第三者視点による自然なワンカット(風)映像は臨場感たっぷり。
    画面に慣れるまでは画面酔いをしそうになりますが、没頭感が半端ない。
    前の方の席で観たのは大正解でした。
    ストーリーは単純ですが、それも画面に集中できる要因かも。
    是非映画館で観てもらいたい映画です。

    で、映画後に共同通信杯と京都記念の確認。
    前日のクイーンC(ミヤマザクラの単複ゲット)の儲けをすべて吐き出して終了でした。


    映画・映画・熱発・スカイツリー

    図らずも4連休となってしまいました。

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    その前に、2/6(木)が11歳児の誕生日で無事に12歳児に進化しました。
    4月からは中学生なのでちょっと名称が変わる予定。

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    誕生日プレゼントはまだ決まっていないようだったので、とりあえず先日安売りで買ったガンプラを与え解きました。

    2/8(土)
    そんな12歳児の中学校の説明会。
    俺は行く必要もないので、送迎がてら映画見て待つ。

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    リチャード・ジュエル

    実話をベースに感動的に話を仕上げるのが得意なイーストウッド監督らしい映画。
    いろいろと思わせぶりな伏線が回収されないもどかしさはありますが、安定してます。
    そしてサム・ロックウェルはやっぱり良い。

    で、お昼食べてちょっと買い物して帰宅。
    後はのんびりと。


    2/9(日)
    この日は12歳児が1日サッカーの試合で妻も付き添い。
    ということで、映画。
    バッドボーイズ観たいんだけど時間が合わないので「グリンゴ」観ます。

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    特に話題にもなっていなかったのであまり期待もせず、シャーリーズ・セロンが眺められればいいやくらいの気持ちでしたが、意外な拾い物でした。
    人の良い主人公の巻き込まれドタバタ劇ですが、脚本がしっかりしているのでストーリーに破綻が(あまり)無く、伏線もきちんと回収されているので最後まで楽しめます。

    で、映画後にコンビニ寄って帰宅したわけですが、そこのレジのおばちゃんがやたらゲホゲホしてたのが気にはなっていたのですが、それが原因かどうかはわかりませんが夕方から熱発。
    夜には39度まで上がりインフルエンザの可能性も...


    2/10(月)

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    朝になっても熱はあまり下がらず、頭痛と熱による身体全体の痛み。
    さすがに出勤は無理なので、仕事上必要最低限の作業やメールや資料の転送をお願いして休む。
    それから病院でインフル検査。
    インフルで今週出勤が無理となると仕事がかなりやばい状況になりますが、結果は(とりあえず陰性)でホッと。
    後は家でおとなしく寝込む。
    夜になって熱も落ち着いてきた。


    2/11(火)建国記念の日
    元々この日は12歳児とその友達を連れてスカイツリーに行く約束をしていた。
    熱は下がって体調も戻ったが、さすがに熱発明けでは止めておきたいところだが、妻一人では不安だということで結局行くことに。
    いつものJRでは乗り換えがめんどくさいので、羽生駅まで車で行って東武線1本で行く作戦。

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    で到着。

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    目当ては今月限定のマイゼンカフェ。
    ってよくわからないけどゲーム系Youtuberのイベント出店らしいですが、相当混むらしいので朝6時出発でスカイツリー到着が8時過ぎ。

    すでに長蛇の列が出来てました。
    とりあえず9時オープンの物販の列に子供達を並ばせ、俺は10時オープンのカフェの列に並んで整理券を受け取る。
    カフェの入場は13時頃とか...

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    物販は運よく前の方に並べたので、9時のオープン直後にお目当ての品はゲット出来たみたいですが、さて13時まで何しようかなと。
    まぁせっかくなので展望台に上るか。
    展望台のエレベーターに乗るのは休日は相当な待ち時間を覚悟しなければならないらしいが、この日は例のコロナウィルスのせいか空いていて待ち時間なしで乗れたのはラッキー。

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    天気も良く、富士山も良く見えたので良かったですよ。
    そしてさらに上のフロアではFFⅦのリメイク版の展示とかやってましたが、残念ながらFFはプレイしたことないので子供達も盛り上がらず。

    展望台で時間をつぶすには限度があるので、2時間ほどで下に降りてベンチで休憩し、整理券の順番が来るのをひたすら待つ。
    12時半ころにアナウンスがあり列に並ぶも、そこからカフェに入るのにまたしばらく寒い中待たされ、13時過ぎにやっと注文できましたが、飲食スペースがほとんどないので、結局外のテラス席で寒い中食事。

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    といっても、こんなものにこの値段かよというアレな上、一注文に1枚もらえるコースター欲しさにいろいろ頼んでましたが、なんか甘いものばかりで食った気がしないけど。

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    まぁ子供達は満足したようなのでちょっとソラマチを覗いてから17時頃帰宅でした。
    寒い中ずいぶん並ばされたので風邪のぶり返しが心配でしたが、意外と人って頑丈に出来てるんだなと感心しました。



    屋根裏の俺と半地下の家族

    土曜日

    午前中特に予定もなかったので川にワニを探しに行く。



    いました。

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    午後は11歳児がサッカーとかるたの練習なので屋根裏に籠ってズゴックとジム作ってました。


    日曜日

    11歳児のサッカーの試合で妻が付き添い。
    午前中に終わるということだったので、屋根裏で待ってましたが1時を過ぎても一向に帰ってこない。
    しかたないので昼飯を食って映画観に行っちゃいました。

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    「パラサイト 半地下の家族」
    韓国映画を映画館で観るのは初めてかもしれません。
    ていうか韓国映画自体あまり見ませんが、ポン・ジュノ監督の「グエムル」や「オクジャ」は面白かったし、パルムドール取ってアカデミー賞ノミネートとか観るしかないでしょ。

    結果大満足。

    コメディタッチの前半からサスペンスに転じる展開、韓国の格差社会を的確に描写しながら決して悲壮な感じにはならず、グラフィカルな映像も良かった。
    アカデミー賞候補になるのも納得ですね。


    これで今年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品は、日本での上映がこれからの「1917」と「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」以外は全部見ることが出来ました。

    個人的な趣味で無理やり順位をつけると
    「ジョジョ・ラビット」
    「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
    「ジョーカー」
    「フォードvsフェラーリ」
    「パラサイト」
    「マリッジ・ストーリー」
    「アイリッシュマン」
    の順かなぁ。
    とはいえ、ほとんど差はないのでどれがオスカー獲っても文句はないし、どれも自信をもってお勧めできる映画です。
    (と書くと1917がしれっとオスカー獲ったりする気がしてきた)


    1月風車とジョジョラビット

    木曜日
    11歳児が熱発で早退。
    受験が終わって気が緩んだか?
    病院では発症直後なので検査ではわからないとか言われたようですが、隣の席の子がインフルエンザで休んでるとか言ってたのでたぶんそれ。
    薬を処方される。
    翌日にはクラスの1/3以上が休んでいたらしい。

    土曜日
    俺は仕事。
    11歳児の熱は落ち着いてきたが、なにやら嘔吐するらしいので病院へ。
    改めて検査してもらうとインフルエンザA型確定。
    ノロか何かを併発したらしいので点滴で回復。

    日曜日
    第3日曜日。
    当然11歳児は軟禁状態なので、一人で風車へ。

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    寒いんでね。
    ジッとしてました。
    で、お昼にラーメン食べて撤収。

    帰りがけにスマーク寄って映画見ます。

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    「ジョジョ・ラビット」

    「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイカ・ワイティティ。
    ちょっと癖のある演出をする監督ですよね。
    ソーは面白かったんで期待します。

    舞台は第二次世界大戦末期のドイツ。
    狂信的なヒトラー信奉者の少年がユダヤ人の少女と出会うことによる心の変化を描く、という一見陳腐なストーリーですが、戦争末期のドタバタした世界を少年の視点からコミカルでシニカルで感動的に描く素晴らしい作品でした。
    主人公の少年少女や母親役のスカーレット・ヨハンソンの演技も良かったけど、ユーゲント教官のサム・ロックウェルが最高。
    こういったクレイジーな役を演じさせたらピカイチです。

    で、そんな感じで映画見てたら日経新春杯と京成杯の馬券を買うのをすっかり忘れて、両レース共に買おうと思ってた人気薄馬が3着に来ていてガッカリするとこまでがお約束で終了。