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    スプリンターズS 予想!

    いよいよ秋のGⅠシリーズ開幕である。
    まずはスプリンターズSから。
    ちなみに俺のここ数年のスプリンターズSの戦績は、
    '99  ハズレ (優勝:ブラックホーク)
    '00  ハズレ (優勝:ダイタクヤマト)
    '01  ハズレ (優勝:トロットスター)
    '02  ハズレ (優勝:ビリーブ)
    '03  ハズレ (優勝:デュランダル)
    '04  ハズレ (優勝:カルストンライトオ)
    '05  一応的中も堅すぎて収支マイナス (優勝:サイレントウィットネス)

    ...死にたくなってきた。

    (気を取り直して)
    まずは、俺指数の発表。

    説明しよう!
    俺指数とは、各馬の厩舎・騎手・コース・距離等を俺独自にデータ化し、
    俺独自の計算方法によってはじき出される、俺独自の予想の目安となる数値である。
    ちなみに俺自身はあまり参考にしていない。


    馬番         馬名                    指数    順位
    16     チアフルスマイル          3.78      1
    7       オレハマッテルゼ          3.67      2
    15     ステキシンスケクン        3.56      3
    3       レザーク                     3.44      4
    1       ビーナスライン              3.33     5
    5       シーイズトウショウ         3.33     5
    14     サイレントウィットネス     3.22      7
    2       タガノバスティーユ         3.00     8
    4       メイショウボーラー         3.00     8
    6       ゴールデンキャスト        3.00     8
    8       キーンランドスワン         3.00     8
    10     ブルーショットガン          3.00     8
    13     テイクオーバーターゲット 3.00     8
    9       ベンバウン                   2.89    14
    11     タマモホットプレイ          2.89    14
    12     シンボリエスケープ        2.89     14


    なかなか面白い結果になったのではないだろうか。
    正直、どの馬が勝ってもおかしくない。
    ということは予想も難しいということで、今回は珍しく俺指数を信用してみたりして。

    「俺に乗れ!2006 秋」 第1弾

    説明しよう!
    「俺に乗れ!」とは、毎回3000円を俺の予想に賭けてみよう、という企画である。
    今回のテーマは、
    「今年度馬券回収率50%を切っている俺に乗る勇気のある人大募集」

    シーイズトウショウ
    チアフルスマイル
    ステキシンスケクン
    オレハマッテルゼ
    の馬連BOXで各500円!

    外国馬はわからないので全部切じゃ。

    コレクションボックス(木製2号)その2

    材料が揃ったので、早速組み立ててみた。

    まずは側板に棚受のダボ穴をあける。
    棚受用の専用金物も売っているけど、乗せるものが軽いので今回はこんなボルトを使用する。
    CIMG1352.jpg
    ネジ部の径 3mm  長さ 6mm で 1個2円。

    板を突き抜けないように、ドリルの先っちょにテープを巻いて穴の深さを一定にする。
    CIMG1353.jpg

    穴をあけたらボルトをネジネジして、組立。

    木工用ボンドで背板と側板・上下板を接着。
    CIMG1354.jpg
    木工用ボンドだけで大丈夫?
    大丈夫なのだ。木工用ボンドは思ったより強力なのだ。


    数時間寝かせて、棚板を載せればとりあえず完成。
    CIMG1355.jpg

    このままでもいいような気がするが、やっぱり無印良品みたいなので後で塗装する。
    ハケ塗りだとどうしてもハケムラが気になったりするので、スプレーガンが欲しい。
    この際、コンプレッサーと一緒に買っちゃうか?
    などと考えているので、塗装はしばらくお預けかも。

    コレクションボックス(木製2号)その1

    今日は、某町の某会館で会社の安全大会だった。
    安全大会ってのは、社員や協力会社(いわゆる下請)を集めて、
    安全に関しての意識を高めようという主旨の元に年一回開催される集会。
    まぁ、毎年のことなのであまり楽しくないのだが、唯一楽しみなのが著名人を招いての講演。
    今年は、落語家の三遊亭円遊師匠だった。
    落語家というと笑点に出てくる人たちくらいしか知らないのだが、結構有名な人?
    で、講演のテーマが「笑いとゆとりでめざせゼロ災」という当然安全大会という主旨に沿ったもの。
    落語家がどんな安全について語るのか?と興味深く聞かせてもらったが、さすが噺家!プロですねぇ。
    まるっきり畑違いの現場のこと、業界のことをよく知ってる(というか調べて勉強してる)し、それをうまく笑いに結び付けている。
    いろんなところで同じような話をしてるんだろうけど、会場のちょっとしたトラブルとかをすかさず笑いにしてしまうところなんか拍手したくなりましたよ。
    勉強になりました。(何の?)

    さて、本題。
    そんなわけで、大会終了後直帰となったので、早く家路に着くことができた。
    せっかくなので、前回製作のコレクションボックスのリベンジ(失敗と認めた)のために、ホームセンターに寄ってみた。
    寄り道したのは、スーパービバホーム。
    ここは木材の安さと品揃えでは、ジョイフル本田にも負けてないし、
    なんといっても会社の帰り道に寄れるので良く利用させてもらってます。

    店内をウロウロするが、やはりアクリル板は高いので今回は却下。
    家にあるラワンの4mm薄ベニヤを利用して...と思ったが、
    仕上り具合に自信が持てないので、全てMDF合板で行くことに決めた。

    MDF合板は細かく裁断した木製チップを圧縮して接着剤で固めた物。
    繊維方向がバラバラなので反りも無く、表面も綺麗なので塗装もしやすい。
    しかも安い。
    弱点は、水に弱いのと釘が効かないこと。
    今回は室内使用だし、釘も使わない予定なので問題なし。
    で、MDF合板の9mm厚の600mm×900mmのサイズを使用することにした。
    これを
    313x600  1枚
    70x600  2枚
    70x295  10枚
    のサイズにカットして使うのだが、今回はカットまでお店にお任せ。
    1カット50円なので、ヘタに自分で切って失敗したときのことを考えるとね。
    それから、棚板は塗装のことも考えて可動式とするので、棚受ダボ用に6角ネジを購入。
    これで材料が揃いました。

    CIMG1351.jpg
    MDF合板 600×900 厚9mm  522円
    カット代 500円(10カット)
    ネジ 1個 2円 x 32個 = 64円
    計 1,086円


    次回 組立編へ続く

    小さいミニカー

    07172037.jpg
    「小さいミニカー」

    こんな本(というかムックだな)見つけたので読んでみた(というか眺めてみた)。
    ミニカー好き(といっても基本的に自分の乗った車のミニカー限定)の俺の心をくすぐる題名なので手にとってみた次第。
    題名の通り、小さいミニカーを紹介してる本である。

    「tipo」とか「car magazine」とかミーハーな本を出してるネコ・パブリッシングの出版なので期待していなかったが、予想以上に中身の薄い内容だった。

    簡単に言うと、ミニカーのメーカーとタイアップしてカタログ作っただけ。
    「小さいミニカー」というおバカな題名はいわゆる1/18、1/43といったミニカーの王道サイズではなくて、それより小さいサイズのミニカーですよ、ということらしいのだが、結局はコンビニ等で売ってる食玩の一部を紹介してるだけ。

    これを見て「あ、これ欲しい」とか思ってももう売ってないので、オークションやミニカー専門店等を探すしかない。
    だからといってアンティークや貴重なものが紹介されているわけでもない。
    俺みたいなマニアじゃない人間にすら相手にされないような本を、マニアが納得するはずも無いし、一体誰をターゲットにどんな目的で作ったのかさっぱりわからない。
    まぁ、売れなくても広告収入だけでそこそこ儲けがでるからいいんだろうけど。
    ほんとネコの本は中途半端なのが多いな。
    たまにはマニアを唸らせるような中身の濃い本を出して欲しいと思うわけですよ。

    ネコには無理か。

    評価  ★  星1つ。

    オールカマー、神戸新聞杯 結果報告

    だから体育祭だったんですよ。

    でも、俺の出番は14:30くらいまでだったので、終わってからすぐ帰れば余裕で間に合うはず、と思ってたら進行が1時間ほど遅れてたんですよ。
    こりゃ間に合わないな、と思って 見 を決め込もうとしたんですが、辛抱たまらず結局携帯で買っちまいました。(オールカマーだけ)

    買い目は予想通り、っていうかパドックも見れないので検討しようも無かったのですが、
    シェイデイからバランス、スイフト、ドリーム、デラデラに馬連流し。

    で、15:20ころ俺の出番が終了。
    ちなみに防災リレーとかでバケツ運んで2着だった。
    賞品は土間ホウキ(笑)
    速攻で家に戻りTV観戦。

    なんか惜しいっ!
    ような気がしたけど2着のバルクは買ってないし、軸のシェイデイはダメだったしでちっとも惜しくありませんでした。

    神戸新聞杯は、中京の短い直線であれほどドリームパスポートが追い込んでくるとは思って無かったのでちとビックリ。
    アドマイヤメインは途中不利があったようだし、サムソンも馬体をあわせていたら粘ったかもしれないし、ということで菊花賞がますます難しくなりました。

    今週末はいよいよスプリンターズS。
    このまま秋のGⅠ戦線に参加するのがすごーく不安です。
    ていうか、口座に資金を補充しなければ戦えなくなりました。


    「俺に乗れ!2006秋」第1回 スプリンターズS編は、9/30(土)にお届けする予定です。
    チェキラ!

    オールカマー、神戸新聞杯予想

    今日は、地区の体育祭のため、ひとっ走りしないとならないので買えないかもしれないが、一応予想だけしてみる。

    まずはオールカマー
    一番人気はコスモバルクかバランスオブゲームか?
    と思って先ほどオッズチェックしたら、(俺の)エアシェイデイが一番人気だった。
    ひそかに狙おうかと思ってたのに、みんな同じこと考えてたのね。
    しかし、強いものは強いということでシェイデイ本命。
    相手は、休み明け・中山ということを考えるとバランス。
    さらに新潟記念の負けが少し気になるが、スイフトカレント。
    超良血がいよいよ開花か?のドリームパートナー。
    デラデラノビアはどうしようか...。
    バルクは嫌いなわけではないが、馬券は買わないことにしているので切り。

    結論
    シェイデイからバランス、スイフト、ドリームに馬連流し。
    余裕があったらデラデラにも。

    次、神戸新聞杯
    今年は中京開催だからまずその辺を注意する。
    で、馬柱を見るとダービーの1~3着が出てる。
    これをどうするかだけど...
    やっぱり中京でも小倉でも実績のあるサムソンが有力か。
    逃げのアドマイヤメインもはずせない。
    夏の上り馬で面白いのもいない。

    ということで、見 だな。
    菊花賞を盛り上げるためにも、サムソン、メインにいい勝負をしてもらいましょう。
    ちなみに、穴党の人はリキサンポイントに注目。

    第十一章 「妄想ライダー見参!」

    第十一章 「妄想ライダー見参!」

    ある日、俺が自宅でくつろいでいると彼が突然やってきて、満面の笑みで開口一番

    「俺を若き日のエディ・ローソンと呼べ」

    と言い出した。

    エディ・ローソンといえば当時の世界GPの500クラスのトップライダー。
    そのアグレッシブかつ堅実な走法で「ステディ・エディ」と呼ばれ、
    世界チャンピオンになった男である。

    (あぁ、また何か妄想の世界に行っちゃったんだな...)

    と察知した俺は、
    「まぁ、座れ。」
    と彼を座らせ、話を聞いてあげた。

    どうやら、新しい(中古だが)単車を購入したらしい。

    ローソンが世界GPに参戦する前は、
    アメリカのAMAスーパーバイクで活躍していたのは有名な話。
    そのときに乗っていたカワサキのZ1000R「ローソンレプリカ」の愛称で呼ばれていて、AMAの規定を通す為に少数生産されたホモロゲモデルという希少価値と、カワサキのワークスカラーであるライムグリーンを身にまとったスパルタンなスタイルで俺たちの憧れのバイクだった。
    z1000r.jpg


    「ま、まさか、ローソンレプリカを買ったんじゃ...」

    彼にそんな財力などあるはずはないと頭ではわかっていながら、
    彼なら無茶な借金をしてでも買いかねないとビビる俺。

    「ふっふっふっ・・・」

    その日、彼は不敵な笑みだけを残して去っていった。


    数日後、購入したバイクのお披露目会。
    そこに現れたのは、赤い単車。

    「なんか、ちっちゃくね?」
    「ライムグリーンじゃないし。」
    「まぁ、これはこれでかっこいいけど。」

    Z750GP.jpg

    カワサキ Z750GPだった。

    スタイルはZ100Rに近いけど、ザッパー(Z650)ベースだけに少々小ぶりなのであった。

    彼はまだ言っていた。

    「俺を若き日のエディ・ローソンと呼べ」


    呼べないって。


    後日談
    彼のZ750GPはその後なぜか俺の物となったが、盗難により行方不明になるという非業の最期を遂げたのであった。










    未定!

    今月の物欲情報

    ストレスがたまるとなぜ人は物欲に走るのでしょうか?
    というわけで、俺が現在欲しているものを紹介する「俺の物欲情報」をお届けします。

    その1  「パソコン用プリンター」
    ここ数年、年末になるとイライラさせられる現在の俺のプリンターEPSON PM-780C。
    壊れたわけでもないし、画質に不満があるわけでもないのだが、
    なんとしても印刷速度が遅すぎる。
    ということで、今年こそは買い換えを決意。
    ていうか、去年も決意したはずなのだが。
    今のとこCanonのMP-500が候補。
    市場調査の結果、15,000円程度で買えそう。
    そろそろ秋の新機種発売なので、現在が底値か?
    それとも新機種を買うか?
    とりあえず、今のプリンターのインクがなくなってしまったので早く買いたい。

    その2  「ろくろ倶楽部」
    またまたタカラトミーがやってくれました!
    家庭で陶芸ができるセットです。
    ろくろ、粘土、うわぐすり、ヘラなどの道具がセットになっていて、オーブンを使って焼成するらしい。
    9/28発売、定価 10500円、amazonで20%offで買えます。

    その3  「ニンテンドーDS用ワンセグチューナー」
    任天堂から2月に「年内発売予定」のアナウンスがあり、その後6月の経営方針説明会で「今秋には出したい、価格は1万円以下」との説明があった。
    が、いまだ正式発表は無し。
    しかし、DSブラウザー(DSでネットブラウジングができるソフト)が、散々待たされた挙句、発売の1ヶ月前に突然発表されたことを考えると、10月中発表、11月中発売くらいか?
    しかし、ワンセグ携帯を持ってる俺の兄情報では、この辺(埼玉県北エリア)だとワンセグ電波が届いてないらしい。
    まぁ主要用途は外出先での競馬中継チェックなんですけど。

    その4  「M3用ETC車載器」
    ETCってやっぱり便利。
    なのでM3にも付けたいなと。
    206と違ってフロントウィンドウが電波遮断ガラスじゃないので、アンテナ一体型でもいいわけで、安く車載器が手に入ればなぁ、と思っていたところに。

    お得情報!
    日本ロードサービス㈱でETC車載器リース制度助成金を利用すると、 ETC車載器がセットアップ料含めて無料で手に入ります!
    取付費用は含まれないが、そんなの自分でやっちゃえば大丈夫。
    リース制度助成金は先着40万名までなので急げ! 


    その5  「バイク用メンテナンススタンド」
    そろそろGSX-RのOHを再開しようかと。
    その重い腰を上げるためには何かきっかけがほしいわけで。
    そしたらアストロのセールチラシで安く出てたので欲しくなった。
    いや、無くてもOHは出来るんですけど。
    道具を揃えるとやらねばならぬ気分になるんじゃないかと。


    その他大画面液晶TVとかHDDレコーダーとかPC用DVD書込ドライブとか居間用ソファとか物欲は尽きることが無いのだ。

    ボトルネック

    botleneck.jpg

    「ボトルネック」
    米澤 穂信 著
    全250ページ

    ローズダスト読まずにまたこんなのを読みました。
    先日訪れた金沢が舞台になっているということで、興味を持ったのだが、あまり関係なかった。

    自殺の名所「東尋坊」から落ちたはずの少年が、
    気がつくとそこは自宅近くの金沢の公園だった。
    しかし、そこはパラレルワールドで自分が存在しない世界だった。
    そして、自分の世界には存在しないはずの姉が、自分の代わりに存在している。
    お互いの存在を認め合った二人は、この謎を解き明かしていく...。
    とかいう内容。
    なんだか大林宜彦の映画になりそうな設定ですが。
    たいした事のないミステリーです。
    パラレルワールド、複雑な家庭環境、歪んだ性格の従姉妹、どれをとっても設定が強引過ぎて、ちっとも感情移入できない。
    そして、救われないラスト。
    俺、映画でも小説でも後味の悪い終わり方って好きじゃない。
    全てハッピーエンドがいいっていうわけじゃないけど...。

    評価  ★   星1つ。


    今読んでる本
      ↓
    op.rosedast2.jpg
    Op.ローズダスト(下)
    福井晴敏 著
    全560ページ

    コレクションボックス自作(試作1号)


    突然、俺のミニカーを飾るコレクションボックスが欲しいと思った。
    herpa製の1/87モデル(ケース付 W90xH45xD60程度)が20台くらい飾れる大きさで、壁掛できるものが希望。
    市販品はちょうどいい大きさがない、ということで自作しよう!

    素材は、アクリル板か木製合板かなぁと考えた。
    しかし、アクリルは高いし、道具(カッター、接着剤等)を揃えなくちゃならない。
    合板は加工がめんどくさいし、塗装もしなければならない。

    何かいい素材は無いかいな~とさまよっていたら、
    100円ショップでプラスチック製ダンボール(プラダン)を発見。
    まずはこれで試作することに決定。

    CIMG1329.jpg
    プラダン 2枚
    サイズ:500×400 厚3mm
    色が青とグレーの2色しかなかったので、グレーを選択。

    CIMG1331.jpg
    これを適当にカット。

    CIMG1333.jpg
    で、組み立ててグルーガンで接着。

    CIMG1334.jpg
    あっという間に完成。

    で、飾ってみた。
    CIMG1338.jpg


    安っぽいし、色もよくない。

    失敗か?(笑)

    DVD 3本

    3連休 特にやることもなかったので、オタクの兄から大量に借りてあるDVDを観た。

    corpsbride.jpg
    はじめに 「コープス・ブライド」
    ティム・バートンの人形アニメ。
    「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」という傑作をイメージしすぎたのか、いまいち楽しめず。
    ストーリーも単純だし、各々のキャラクターも立っていない感じ。
    手間とお金がかかってるのはよくわかるのだが...

    評価 ★★  星2つ!
    ティム・バートン好きな俺にしてはかなり低い評価


    fantastic4.jpg
    次、「ファンタスティック・フォー」
    いわゆるアメコミの映画化。
    宇宙で宇宙嵐に巻き込まれた4人(+悪人1名)が超能力を持ってしまうというお話。
    で、悪人と戦う。
    で、一度は危機に陥りながらも最後は全員で力を合わせてやっつける。
    うーん、まさに王道だ。
    しかし、この王道なところがいいんだな。
    水戸黄門的な安心さだな。
    俺って結構アメコミ系好きだし。
    欲を言えば、余計なラブストーリーは控えめにして、
    もうちょっと戦闘シーンを増やしてもいいかも。

    評価  ★★★   星3つ!
    ヒロインのジェシカ・アルバもちょっとロナウジーニョ似でかわいい。


    prisonbreak.jpg
    「プリズン・ブレイク」
    アメリカのTVシリーズ。
    かなり評判がよいのは聞いていたが、TVシリーズって長いからなかなか時間が取れなくて観ることがない。
    今回、なぜか、ファンタスティック・フォーのDVDに第1話がおまけで収録されていたので、つい観てしまった。

    面白いんじゃない?
    第1話だけではなんともいえないが、兄の冤罪を晴らすためにわざと犯罪を犯して刑務所に入ったり、刑務所の設計図を全身に刺青してみたりと、かなり無茶な設定ではあるが、間違いなく続きが観たくなります。
    脱獄物にハズレは少ないしね。

    評価  ★★★★  星4つ!
    とりあえず今後の期待も含めてよい評価です。

    そういえば、同じくTVシリーズの「LOST」、1巻しか観てない。
    ま、いいか。



    車庫片付

    例の本を読んでいたら車庫の片付をしたくなった、と先日宣言してしまったので、やる。

    CIMG1324.jpg
    片付前の状況。
    なんとしてもタイヤが邪魔。
    さらに左奥に作業机が設置してあるのだが、物であふれて使い物にならん。

    ということで、片付開始。
    といってもいらないもの捨てて、上の棚を整理して、邪魔なものを上に載せてしまう作戦。

    CIMG1326.jpg

    途中、断線してほったらかしになっている電動インパクトレンチを発見!
    CIMG1328.jpg

    付け根が断線しちゃってるので、バラして半田で適当にくっ付けておいた。

    そんなことをしながら終了。
    CIMG1325.jpg
    あまり代わり映えしないようですが...。

    GSX-Rが早く直せって言ってます。
    もうちょっと待ってろよ。

    テレンス・コンランの収納術

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    「テレンス・コンランの収納術」
    テレンス・コンラン著
    全223ページ

    テレンス・コンラン卿はデザイナーであり、建築デザイン事務所やレストラン、インテリアショップなどを経営する実業家でもある人。

    新宿や丸の内にあるTHE CONRAN SHOPはシンプルでモダンな家具や雑貨が置いてあって楽しい。
    どちらも一度しかいったこと無いけど、しかも何も買ってないけど。

    最近では、日産とコラボしてキューブやマーチにコンラン仕様なんていうのをプロデュースしたりしている。
    キューブに合うかどうかは別にして。

    基本的にシンプルなものを提供する人なので万人受けするし、自称インテリアコーディネーターの俺も共感できる。

    この本は、そんな著者が収納に関してのアドバイスをさまざまなインテリアの実例写真と共に紹介する本である。
    コンラン卿のコメントを読んで目から鱗を落としたり、なるほどと納得したりするのもいいし、写真を眺めているだけでもいい。
    アドバイスの内容は、無駄なものは潔く捨てて必要なものは納める場所にきちんと納めるといったあたりまえのことなのだが、それが出来ないから苦労してるんだよね~という人こそ必見である。
    ガラクタ収集がライフワークの俺もいろいろと反省させられた。
    ということで今度の週末は車庫の片付けを予定に入れたっす。

    この本、実は5000円もするのだが、インテリアカタログとしても、素敵な写真集としても楽しめるので、1冊家にあるといいかも。
    高いから俺は借りて読むだけですけど。

    評価 ★★★★   星4つ!

    読むと部屋の整理整頓や模様替えがしたくなります。
    unidon75氏にもおすすめ。


    今読んでる本
         ↓
    botleneck.jpg
    「ボトルネック」
    米澤 穂信 著
    全250ページ

    第十章 「クワガッタン登場!」

    第十章  「クワガッタン登場!」


    すでにネタバレしてそうなので簡潔にお届けします。


    当時、彼はホンダ シティに乗っていた。
    トールボーイで一世を風靡した初代ではなく、
    ジムカーナで無敵の強さを発揮した2代目後期型でもなく、
    ただの不人気車の2代目前期型である。
    city.jpg
    ホンダらしく良くまわるOHC4バルブエンジンを、
    クラウチングフォルムと称した低く構えるようなスタイルの軽量ボディに搭載し、
    そこそこスポーティにも走れるコンパクトカー、といった特徴が彼にマッチしたのかどうかは知らないが、彼はその車に乗っていた。

    ある日、自宅前の道路で

    「シティ さいこーっす!」

    と叫びながら調子に乗って走っていた彼。
    そう、彼はすぐに調子に乗るのだ。


    調子に乗りすぎて、なんでもないカーブを直進し、電柱にぶつかった。
    当然のように無事だった彼は、変わり果てた愛車の姿を見て愕然とした。

    真正面から激突した為、ボンネットの真中まで電柱がめり込んでいたのだ!

    「ク、クワガッタン...」


    説明しよう!
    クワガッタンとは名作アニメ「タイムボカン」のなかに登場するクワガタ型の善玉メカである。
    ちなみにその他にカブトムシ型の「メカブトン」、バッタ型の「ドタバッタン」がいるのである。

    Kuwagattan.gif


    クワガッタン、初登場にして非業の最期を遂げる の巻だった。











    なんと!彼の中に伝説のライダーが降臨?!


    またしても妄想大暴走か!?


     「THE 山地伝説」

    第十一章   「妄想ライダー見参!」

    COMING SOON !

    彼はどこへ向かおうとしているのか...

    テストドライバーのないしょ話

    31756660.jpg

    「テストドライバーのないしょ話」

    三好俊秀 著
    全160ページ


    Op.ローズダストを読んでいたのだが、あまりの厚さに上巻を読み終えたところで疲れた。
    ので、下巻を読む前に少し軽いのを、ということで今回の本を読んでみた。

    内容は、元日産のテストドライバーだった著者が、テストドライバーという仕事の内容や開発秘話等を語ったもの。
    ホリデーオート誌に連載していたものをまとめたものらしい。
    といっても、暴露本というものでもなく、車好きなら誰でも知ってるような話を再確認するといった程度の内容。
    但し、実際に開発に携わっていた人物の話なので、説得力はある。
    まぁ、車に興味を持ちはじめて、これからいろいろ知識を仕入れていこうかな、といった人や、
    爆音マフラー入れたり、むやみに車高を下げたり、変な添加剤を入れてみたり、怪しげな燃費改善グッズを取付けたり、ガンスパークって効くぜ!、と意味もなく車をいじってる自称車好きには読んで頂きたい本ではある。


    評価  ★★  星2つ


    今読んでる本

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    「テレンス・コンランの収納術」
    テレンス・コンラン著
    全223ページ

    音楽携帯

    電車で通学していた学生時代は、まだカセットテープの時代だった。
    その後、MDが主流になる頃には就職して自動車での通勤になり、
    いわゆる携帯音楽プレーヤーとは縁が無くなった。

    しかし、数年前からのiPodブームや、携帯電話に音楽プレーヤーが搭載され始めた頃から、例の物欲魂が沸々と湧き上がってくるのを感じていた。

    そして去年の秋、携帯をそれまでのmova(premini)からFOMA(P701iD)に買い換えたことにより、ひそかに携帯音楽プレイヤーとして利用する計画が始まった。

    ていうか、P701iDは普通にSDオーディオ搭載だからそのまま使えるんじゃ...と思った皆さん、
    甘い、甘すぎます。
    俺も初めはそう思っていたが、乗り越えなければならない壁がいくつかあることが判明。

    まずはminiSDカードが必要なので、購入。
    とりあえず256MB。これは問題なし。

    で、携帯に付属の音楽取り込み用ソフト 「SD-Jukebox」をPCにインストール。
    問題発生。
    windows98系には対応していないらしい。

    俺のPCは、時代遅れのアスロン1ギガ未満マシーンにwindowsMeという構成。
    OS入れ替えかよ!ってことで諦めました2005年秋。

    で、そんなことも忘れていた2006夏。
    そのアスロン コンマ7ギガ君にトラブル発生。
    OSの再インストールが必要に!
    それを理由に一気にグレードアップ。
    80GBのHDDを購入し、ついでにXPも購入。
    晴れてwindowsXPマシーンと変身。
    普通ならここでPC買い替えなんじゃね?という意見はこの際無視。
    限りある資源を大切に!だ。

    これでやっとソフトが入れられた。

    で、手持ちのSDカードリーダライタで音楽データをminiSDにコピーしてっと...ってできないじゃん。

    どうもセキュア対応のリーダライタじゃないとダメらしい。
    しょうがないので、直接P701iDにつなげるための通信ケーブルを購入。
    docomo純正は高いというかボッタクリ価格なので通販で社外品を購入。

    さらにヘッドホンは手持ちのものを使うとしても、携帯って平型プラグ使ってるので変換ケーブルが必要。
    買わなくっちゃ、と思っていたら100円ショップにて発見。
    音質的に気になるが、購入。

    これでやっと使えるようになった俺のプジョマーク入り携帯。
      ↓
    CIMG1323.jpg
    ストラップはJRAのターフィ50。
    ちなみにP701iDはdocomo初の著名デザイナーとのコラボモデル。
    デザインは佐藤卓。

    で早速CDからデータを取り込んで...
    256MBしかないんでビットレートは96kbit/s。

    おぅ、まずまずの音を出すじゃない。
    CDデッキから直接ヘッドホンで聞くのと比べると、さすがに音が薄いというか、高音・低音共にいまいち物足りない気はするが、ハードロックをメインで聞く俺なら十分実用に耐える。


    で、いったいいつこれで音楽を聴くんだい?



    エアロソアラ

    先日、タカラトミーから発売のエアロソアラを購入した。
    最近カー用品やおもちゃも売っているヤマダ電機で税込2100円。

    まずなんといってもこの価格でラジコン飛行機を作っちゃったというタカラトミーに乾杯!
    飛行機自体は、発泡スチロールで出来ていて、昔駄菓子屋に売っていた飛行機(ゴムでビューンて飛ばすやつ)みたい。
    これに携帯電話のバイブレーター等に使われるようなモーターでプロペラを回す仕掛けだ。
    CIMG1315.jpg

    プロポは、プロペラの強弱と垂直尾翼についたフラップをパタパタさせるスイッチがついたシンプルなもの。
    これに本体の充電機能がついていて、飛行機をセットすることによって充電する。

    充電時間は40秒で、飛行時間は30秒。
    充電が完了すると「ピンコロ~ン」と音でお知らせしてくれる。
    ビットチャーGの飛行機版と思えば宜しい。

    早速飛ばしてみると、なんだかうまく飛ばない。
    あ、扇風機つけっぱなしだった。
    で、外気温33℃の中、窓を締め切り、エアコン・扇風機を止めて再チャレンジ。
    なんかまっすぐ飛ばないんですけど...
    そこで、主翼と尾翼を微調整するとまっすぐ飛ぶようになりました。
    ほんのちょっとの調整ですぐに特性が変わってしまうので要注意。

    しかし、狭い部屋ではすぐに壁に激突してしまって、なかなかうまく操縦できないし。
    CIMG1316.jpg

    飛行機と言うよりグライダーみたいで、上昇は出来ないし。
    ということで、本格的なラジコン飛行機が欲しくなりました。

    が、我慢します。

    P.S.
    遊ばないときは、付属の壁掛けフックで壁に飾っておけます。
    CIMG1317.jpg
    隣に見えるのはジェイケイシャトル号のゼッケン。

    電池交換

    電池交換ってお店に持っていくと結構高い。
    俺のガラクタ時計なんか時計の値段の数倍の費用を取られる。
    だからといって安いところ(ホームセンターとか)で頼むのは心配。
    なので必然的に自分で交換するのだ!

    今回は、うちの奥さんの時計が止まったみたいなので早速交換。

    CIMG1305.jpg
    「HERMES」の時計。

    CIMG1308.jpg
    裏蓋を開ける前に周りをよく掃除。
    今回はあまり汚れていなかったので、アルコールをしみこませた綿棒だけ。
    汚れがひどいときはブラシを使いましょう。
    掃除しとかないと裏蓋を開けたときに隙間に溜まった埃や垢が内部に入ってしまうのだ。
    信用できないお店で交換すると、こういうところをいい加減にやられるので注意。

    CIMG1309.jpg
    裏蓋には「スクリューバック」、「はめ込み式」、「ねじ止め式」がある。
    この時計は、はめ込み式なのでコジアケという器具で隙間から差し込んで
    「パッカーン」と開ける。

    CIMG1310.jpg
    中は典型的なスイス製クォーツムーブメント。
    電池は SR621SW。
    作業中は湿気と埃に要注意。


    CIMG1311.jpg
    大抵の腕時計用ボタン電池は、100円ショップのダイソーで売ってます。
    で、電池を入れ替えて、

    CIMG1312.jpg
    裏蓋もきれいにして、パッキンにシリコングリス塗って、
    パコッっと閉めて完了。






    ボーリング大会

    20060906203321
    今日 会社のボーリング大会だった。

    結果は散々だったが、飛び賞の60位ゲット! (110人中)



    弱っ!

    第九章 「北陸からの帰還」

    第九章 「北陸からの帰還」

    その時、確かに俺と山地はツーリングに出かけた。
    いや、俺のソロツーリングに彼が付いてきたというのが正解か?
    確かに行ったのだが、俺の記憶からほとんど抜け落ちている。
    彼との思い出はとても断片的なものだ。
    今回は、その断片をつなぎ合わせてお届けしよう。

    そのツーリングは、能登半島を廻り、日本海沿いに西に向かい、
    滋賀、京都をめぐって1週間ほどで帰ってくる計画だった。
    山地はそこに便乗してきた。
    しかし、彼の休みは2日間だという。
    一体なぜ便乗してくるのか?
    理由は不明のまま俺たちは出発した。

    ルートは覚えていない。
    貧乏だった俺たちは、当然高速道路など使わずに一般道を走ったはずだ。
    とにかく最初の目的が能登半島な俺たちは、ひたすら走りつづけた。
    当然1日で辿り着くはずも無く、途中のキャンプ場で1泊することになった。
    小川の流れる森林公園のようなキャンプ場だったと思うが、ここもあまり記憶に無い。

    さて、問題の2日目。
    山地は明日仕事の為、今日帰らなければならないはずだが、
    しばらく俺と行動を共にした。
    が、そのうち彼の本能が何か信号を発したのだろう、そろそろ帰ると言い出した。
    どういうルートで帰るのかをたずねると、

    「ていうか、ここどこ?」

    そこから説明せねばならんのか!?

    「地図、見せて」

    地図、持ってないのか!?

    「大体わかったから、とりあえず国道に出るまで連れてってくれ」
    俺は言われるがままに、山地を国道まで連れて行き、そこで解き放った。

    「じゃぁな~、気をつけて帰れよ~」

    見送る後姿には、ここがどこかわからず地図も持たずに家まで帰れるのか、
    といった不安は一切感じられなかった。
    帰るには、山をいくつか越えていかなければならないはずなのに。
    携帯など誰も持っていない時代、その後彼の消息は家に帰るまでわからなくなった。
    俺は、ほんの少しだけ心配したが、
    その後 能登半島~東尋坊~天橋立~琵琶湖といった名所を観光しているうちに、
    彼のことはすっかり頭から抜けた。

    数日たって家に帰り、彼を探すと、ちゃんと戻っていた。
    話を聞くと、どういうルートで帰ってきたかは定かではないが、
    気が付いたら見覚えのある道を走っていた、らしい。
    俺は思った。

    「帰巣本能ってあるんだな...」

    第九章  完












    キッキーッ!

    ドーン! 

    び~っくりどっきりメカ  発進~!

    すでにネタバレかっ!


    「THE 山地伝説」

    第十章 「クワガッタン登場!」

    COMING SOON!

    あの悪夢がよみがえる...

    俺のM3紹介

    俺のメインマシン '90 BMW M3 (E30)。
    CIMG1298.jpg

    '96年8月に6年落ち 走行70,000kmの中古で購入。
    俺が手に入れてから10年たち、 現在170,000kmを超えましたが一応元気です。
    この10年間いろいろありましたが、とりあえず現在の状況を紹介。

    外観
    基本的にノーマルを貫いています。
    別にいぢりようもないし。
    CIMG1299.jpg

    なぜかフォグがありません。
    イエローレンズのフォグを探しています。
    リアスポイラー、塗装割れしてます。気にしませんが。

    足回り
    フロントは正体不明のスプリングにビルシュタインのショック。
    CIMG1300.jpg

    純正より20mmくらい下がっていますが、下り具合・固さともちょうどいい。
    (と俺は思ってる)

    問題は、リア。
    CIMG1301.jpg

    こちらもショックはビルシュタイン。
    タイヤの片減りがひどいので、2年前に足回りブッシュの全交換を行なったのだが
    多少の改善は見られたが、完全には直らず。
    そのころ、アイバッハのスプリングで車高が下がっていたので、
    そのせいかと思いノーマルに戻すが、変わらず。

    仕方がないので、 こちら のスペーサーを購入し車高を上げてみるも効果なし。
    こちらのサイトによるとリアアクスルの変形なのか?
    これの交換となるといくらかかるんだろう...
    ということで今一番の悩みの種。

    ホイールは、現在正体不明のアルミ。
    前後 7.5J-16インチ オフセット+20 PCD120
    タイヤは、BF GOODRICH(笑)の 205-50-16

    エンジンルーム
    特に大きな変更はなし。
    プラグコードを、ノロジーホットワイヤに変えたくらい。
    スパルコのストラットタワーバーつけてたけど、エンジン廻りをメンテするときに邪魔だったんで現在外しています。
    下回りのオイル漏れは、オイルパンのガスケット交換だけでは直らず、
    オイルポンプ廻りのガスケットを交換したら直りました。


    内装
    CIMG1303.jpg

    ステアリングは15年以上使っているパーソナル(35φ)がついていたんですが、
    ホーンボタンがダメになってしまったので、
    カプチーノ~AXと使用していた36φのナルディを現在使用中。
    (これも10年以上使っているけど)
    カプチ時代にジムカーナ参戦してたので、当時のレギュレーションに合わせて36φをチョイスしたのだが、 M3のハンドルはちょっとダルなので36φは少し大きく感じる。
    ホーンボタンを探してパーソナルに戻そうと思っている。

    運転席シートはスパルコ。
    CIMG1302.jpg

    これも赤いスパルコだったのだが、左側の背もたれ倒しレバーを破損してしまった為、
    右ハンドルの206の黒いのと交換して現在に至る。


    その他、特に変更点はなし。
    っていうか、メンテとトラブル対策で余計なところをいぢってる余裕が無いだけですが。


     

    ギフト 西のはての年代記Ⅰ

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    ギフト 西のはての年代記Ⅰ

    アーシュラ・K・ル=グウィン 著
    谷垣 暁美 訳
    全308ページ

    「ゲド戦記」の原作者 ル=グウィンの新シリーズ「西のはての年代記」の第1弾。
    <ギフト>という能力を持つ種族の少年の葛藤と成長を描くファンタジー。
    <高地>に住む人々は、代々<ギフト>と呼ばれる特殊な能力を持つものが長となり、いくつかの村を形成している。
    <ギフト>はそれぞれの長により能力が異なるのだが、基本的に世襲制というか子供に引継がれていく。
    という設定。

    村同士の対立なんかも描いているのだが、<ギフト>を使った戦闘シーンもなく、淡々と語られていくストーリー。
    いわゆる魔法使い系のファンタジーではなく、あくまで人間達の内面を描く物語で、ゲド戦記と同様に派手な演出を期待すると少々がっかりする。
    これがこの著者の持ち味なんだろうか。

    ともかく、この「西のはての年代記」シリーズもゲド同様にベースとなる世界がしっかりと作られているので安心して読むことができる。

    評価 ★★   星2つ

    実はこのル=グウィンという人は、ゲドが有名なのでファンタジー作家と思われがちだが、どうもSF作家としてのほうが(その筋では)有名らしい。
    そっちも読んでみたいが...



    今読んでる本
               ↓
    op.rosedast.jpg


    Op.ローズダスト(上)
    福井晴敏 著
    全600ページ

    第八章 「ジェノバの休日」

    THE 山地伝説 第一章~第七章は こちら

    第八章 「ジェノバの休日」

    その昔、「ジェノバ」という喫茶店があった。
    ここのスパゲッティは絶品であり、イタ飯ブームが来るず~っと昔から我々の味覚に刷り込まれている。
    俺のパスタの基準はここの味であり、今でもここの味を超えるパスタに出会っていない。

    さて、この話はそんな素敵な喫茶店で起こったちょっと奇妙な物語である。

    そのころ俺達は週に数回ここを訪れて、ランチや夕飯を食べるといった生活をしていた。
    今のように携帯やメールなど無かった時代、ここに来れば仲間の情報も得られるといった貴重な情報スポットとしての役割も果たしていた。

    とある休日の夜、俺はいつものようにジェノバに夕飯を食べに行った。
    正確な時間は覚えていないが、夕飯を食べに行ったのだから19時前後か。
    ドアを開けて中をのぞくと、カウンター席に山地の姿が見えた。

    「おう、来てたのか」

    軽く声をかけ、カウンターの隣の席に座り、メニューをひろげる俺。
    山地はうつむいたままマンガを読んでいた。
    そしてカウンターの上には、飲み終えたコーヒーカップが。

    「さて、何を食うかな? お前、何食べた?」

    当然、もうすでに食事が済んでいると思われた山地に何気なく聞く俺。

    「あ、もうそんな時間か。じゃあ俺も何か食べるかな~」

    えっ、こいつは飯を食いに来たんじゃないのか?
    予期せぬ回答に俺の思考が追いつかない。
    もしかして、コーヒーを飲みに来ただけか?
    確かに夕飯を食べ終わるにはまだ時間が早いが...

    そこへ注文を取りにジェノバのママさん登場。

    「山地君、お昼から来てるのよ」

    「な、なにっ!なんですと?」

    つまり、こういうことか。
    彼はランチを食べにここへやってきた。
    ランチを食べ終えた後も、マンガを読みふけっていた。
    気づいたら夜になっていた。
    腹が減ったので、夕飯を食べようとしている。
    12時にここに現れたとすれば、7時間をここで過ごしているということか!
    飲み終えたコーヒーがあるということは、途中コーヒーでも頼んだのか?

    「ママさんにランチコーヒーのお代わりをサービスしてもらっちゃった。」

    「な、なにっ!なんですと?」

    ランチセットだけで7時間ここにいたのかっ!

    「じゃあ、俺 月見納豆スパ食おうっと。」

    呆れ顔のママさんを横に、平然と注文をする山地。
    昼飯を食べにきて晩飯まで食ってしまう山地。

    そう、彼は確かにその日、そこにいたのだった。

    第八章 完 





      





    野生に放たれた彼は...!

    頼れるものは自分自身のみ...!!

    今まさに彼の本領が発揮されるっ!!!


    「THE 山地伝説」

    第九章 「北陸からの帰還」

    COMING SOON !


    彼の正体が今明かされる...


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