プロフィール

    たかし

    Author:たかし

    FC2カウンター

    最近のコメント

    最近の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    最近のトラックバック

    空飛ぶタイヤ




    空飛ぶタイヤ
    池井戸 潤 著

    題名が気になったので読んでみたら、三○自動車のハブの欠陥によるトレーラーのタイヤ脱落で死傷者が出た事故をベースとした小説だった。
    ノンフィクションのドキュメンタリーか?ということで読むのをやめようかと思ったが、読み始めたら止まらなくなった。

    主人公は、事故を起こした運送会社の社長。
    自動車メーカーの事故調査の結果、運送会社の整備不良ということで、社会的・経済的に大きな打撃を受けた主人公が事故の本当の原因を追究していくという話。

    財閥系の会社ならではの対応で、自社の不利益になることを全て隠蔽しようとする大手自動車メーカーに何度もつぶされそうになっても立ち向かっていく中小企業の運送会社の戦いが面白いが、
    これって○菱自動車がモデルだというのは明らかで、ここまで書いちゃっていいのか?と心配になるくらい悪者扱い。
    訴えられないのかね。

    ということで、
    評価 ★★★★☆ 星4つ

    普通のミステリー小説として読んでも十分面白いが、コンプライアンスって重要なんだということを再認識させてくれる良い教訓にもなる。
    我が社も気をつけなければ...ってゼネコンにコンプライアンスを期待するのは間違ってるか?

    中山記念、阪急杯

    やべぇ。調子いい。
    今年は高齢馬の活躍が目立つので、高齢馬は押さえることにした。

    で、中山記念
    エアシェイディからローエングリン、マルカシェンク、ダンスインザモア、シャドウゲイトに馬連で流す。

    1着 ローエングリン(8歳! 6番人気)
    2着 エアシェイディ(3番人気)
    3着 ダンスインザモア(5番人気)
    4着 シャドウゲイト(1番人気)

    馬連 30.2倍
    ほぼ完璧。

    阪急杯
    プリサイスマシーン、イースター、スズカフェニックス、エイシンドーバーの馬連BOXで勝負。

    1着 プリサイスマシーン(8歳!3番人気)
    1着 エイシンドーバー(同着!4番人気)
    3着 スズカフェニックス(2番人気)

    馬連 15.8倍
    ほぼ完璧。

    両レースともに8歳馬の勝利。
    おっさん世代としては、高齢馬ががんばってるのは嬉しいが、
    若いのにももっとがんばってもらいたいような複雑な気分。
    まぁ、馬券が獲れればいいんですけど。

    ちなみにこれで回収率が141%に急上昇!
    といっても掛け金が少ないのでたいしてプラスにはなってないのが悲しい。


    P.S.
    CIMG1622.jpg
    また、当たった。

    CITIZEN COSMOTRON

    またしても変な時計を購入。
    CIMG1623.jpg
    シチズン コスモトロン 電磁テンプ式腕時計

    電磁テンプ式とは、機械式時計のゼンマイの代わりに電池による磁力で天賦を駆動させるという時計。
    1970年代初めに登場。
    これでゼンマイを巻かないと2日程度で止まってしまう機械式の欠点を解消し、腕時計の主流になるかと思われたが、クオーツ式の登場により短命に終わった不運な機構である。

    オークション出品時の画像がボケボケで、なおかつ動作未確認ということだったのでスルーしていたのだが、500円なのに誰も手を出さないのはかわいそうなので俺様が引き取った次第。
    で、届いたのをチェック。
    緑のグラデーションな文字盤が素敵。
    格安で売りに出されている物は風防が傷だらけだったりするのだが、これは綺麗だった。
    おそらく70年代半ばのものだと思われる。約30年前か。
    ケースの多少のスリ傷はあるが磨けば大丈夫そう。
    残念ながらベルトは社外品に付け替えられてたが、電池交換で動けば掘り出し物の可能性大。

    で、裏蓋を開けてみると
    CIMG1615.jpg
    錆も無く綺麗、電池の液漏れもなし。
    早速電池交換。
    電池はSR44SW。

    動いた。ラッキー。

    CIMG1620.jpg
    パッキンがボロボロだったので交換して元に戻す。

    この時計、リューズは一個しかなくて引っ張っても1ノッチしか動かない。
    この状態でリューズを回すと当然針が動いて時間調整が出来る。
    じゃぁ、カレンダー(日にち・曜日)の合わせ方は?
    実は12時を上にしてリューズをプッシュすると日にちが動いて、
    12時を下にしてリューズをプッシュで曜日が変わる仕組みなのでした。

    で、平置状態の精度を測ってみたら、日差+10秒。

    CIMG1621-1.jpg
    緩急針の調整でもうちょっと精度は出せそうだが、実用にするには一度オーバーホールが必要か?
    しかし500円の時計に数千円のOH代は...

    Hybrid Insector

    日曜の朝にボケ~としてるといつの間にかTVでやってる仮面ライダー。
    最近のはなんだか難しすぎてついていけないのだが、先日ネットでこんなのを発見した。

    「Hybrid Insector」
    プロの漫画家がネット上で公開しているネットコミック。
    仮面ライダーがハイブリッド・インセクター(混成昆虫)とか呼ばれてたり、 いきなりV3やライダーマン(!)が登場したりと作者の仮面ライダーへのこだわりが伺えるが、なんと言っても仮面ライダーが迫害されているという設定が面白い。

    ぜひ、一読を。

    フェブラリーS 結果報告

    昨日、さてそろそろ本格的に予想をするかな?
    というときに妹夫婦から佐野へ買物の誘い。
    奥さんが行く気満々なので付き合うことに。
    車の中で予想をまとめて、PM3:10 佐野プレミアムアウトレット到着。
    携帯で馬券を買ってから買物に。

    何も買う予定は無かったのだが、オークリーのショップでお買い得なサングラスを発見。
    携帯で競馬の結果をチェックして当たっていたら買おうか?とも思ったが、
    「馬券が当たったらアレを買おう!」
    とか決めてから馬券を買って当たったことが無いことに気づき、
    だったら先に買ってしまえ、ということでサングラス購入。

    CIMG1617.jpg
    Oakley MAG-FOUR PLASMA/FIRE
    ちょっと古いモデルなので格安だった。(¥36,750→¥10,500)
    マグネシウムフレームなので超軽量。
    でもマグネシウムって腐食するかも?

    で、夜になってから中央競馬ダイジェストでどきどきしながら結果を見る。
    俺の買った馬券は昨日の予想通り、
    シーキングザダイヤ、ベスト、ブルーコンコルド、ビッググラスの馬連BOX。
    村田&ビッググラスにがんばって欲しいが、実力的には3着までか?ということで
    ビッググラスからのワイド流しをちょこっと追加。
    いつも追加馬券は当たらないことになっているのだが、今回は正解。

    サンライズバッカス(買ってない)が抜け出して快勝。
    2着にブルーコンコルド(やっぱりこの馬強い)
    3着にビッググラス(村田!よく粘った!)

    シーキング2頭のだらしなさは予想外だったが、
    とりあえずブルコン-ビッグのワイドGET!
    配当 22.6倍 結構ついたな。

    でも少ししか買ってないので儲けはわずか。
    いや、いいんです。当たれば。

    これで回収率は 71%
    このままの勢いで春のGⅠシリーズに突入できれば、GSX-Rの復活費用が稼げるか?
    って、馬券取ったら・・・は駄目だって言ったじゃん。

    フェブラリーS予想!

    先週、やっとこさ未勝利を脱出した俺。
    今年最初のGⅠで勢いに弾みをつける予定。

    では、復習。
    '00 ハズレ (優勝:ウィングアロー 2着:ゴールドティアラ)
    '01 アタリ (優勝:ノボトゥルー 2着:ウィングアロー)
    '02 ハズレ (優勝:アグネスデジタル 2着:トーシンブリザード)
    '03 ハズレ (優勝:ゴールドアリュール 2着:ビワシンセイキ)
    '04 ハズレ (優勝:アドマイヤドン 2着:サイレントディール)
    '05 アタリ (優勝:メイショウボーラー 2着:シーキングザダイヤ)
    '06 ハズレ (優勝:カネヒキリ 2着:シーキングザダイヤ)

    いまいちな成績だが振り返ってみると結構堅い決着な気がする。
    有力馬がそのまま押し切ると考えて良さそうだ。
    で、今年の有力馬は

    ブルーコンコルド
    交流とはいえ去年マイルのGⅠを2勝。
    さらに距離不安がささやかれた東京大賞典も勝っているので東京コースでも問題はないのでは?

    シーキングザダイヤ
    フェブラリーS 2年連続2着馬、ていうかダートGⅠ13戦で2着が9回!
    ダート界のステイゴールドか?
    ということは引退レースまで勝てないのか?
    でも2着は十分ありだな。

    メイショウトウコン
    格上挑戦の前走平安Sを圧勝。
    去年のJCダートのアロンダイトの再現で一気に頂点か?

    あぁ、ここまで書いてこの3頭でいいような気がしてきた。

    後はこのレースの相性が抜群のペリエ騎乗のメイショウバトラーも気になるが、
    俺の贔屓の村田騎乗のビッググラスも前走がフロック視されてるようだが、
    ダートに限れば結構良い成績なので買いかも。

    ということで、俺指数に聞いてみよう。

    馬番         馬名              指数      順位
    10   シーキングザベスト 4.11      1
     4   シーキングザダイヤ 3.67      2
    12   サンライズバッカス 3.67      2
    15   ビッググラス         3.33      4
     6   メイショウトウコン   3.22    5
     7   ブルーコンコルド  3.22      5
     9   リミットレスビット 3.22      5
     2   アジュディミツオー 3.00      8
     5   カフェオリンポス 2.89      9
    11   オレハマッテルゼ 2.78      10
    13   ダイワバンディット 2.78      10
    16   トーセンシャナオー 2.78     10
     1   サカラート           2.67      13
     3   タガノサイクロン 2.67       13
     8   フィールドルージュ 2.56      15
    14   メイショウバトラー 2.56       15

    ベストのほうがダイヤよりいいのか?
    思ったよりブルーコンコルドの評価が低いが、
    8位のアジュディミツオーまでは十分勝算がありそうだ。

    「俺に乗れ!2007春」は高松宮記念からの予定だが、一応俺の予想は、

    ベスト、ダイヤ、ブルコン、ビッグの馬連ボックス!

    バレンタインデー

    今日はバレンタインデーらしいので、チョコをもらった。

    CIMG1613.jpg

    神戸のフランツってとこのチョコで、
    なにやらカーマニアセットと書いてあるが...


    CIMG1614.jpg

    モンキーとプライヤーとスパナ...

    いろいろ考えるもんですなぁ。

    世界最速のインディアン

    indian.jpg
    昨日観た映画。
    陸上競技に参加するアメリカ先住民の物語じゃなくて、
    ニュージーランドの片田舎から、40年前のインディアン(というバイク)でアメリカのボンネビル(劇中の訳ではボンヌヴィルだがやはりバイク乗りとしてはボンネビル) で行われる速度記録大会に挑戦するおじいちゃんの実話の映画化だ。

    3連休なのに特に大した用事も無くダラダラと過ごしがちだったので、日曜の夜に映画でも観に行くべ、と思った。
    先日「ディパーテッド」を観に行った際に映画館に貼ってあったポスターを見て興味を持った「世界最速のインディアン」という映画。
    で、シネティアラ21の上映時間を調べてみると、朝9:00と夕方4:00頃の2回しか上映していない。
    他に上映しているところを探すと、近くでは太田のイオンシネマくらい。
    ここは夕方4:00頃と夜9:00過ぎのレイトショーの2回上映。
    いやぁ、ちっとも話題になっていないだけあって酷い扱いですな。
    では、イオンシネマ太田に行くか?
    と思ってさらに調べていると、どうも月曜日はカップルデー(笑)ということで、2人で行けば1人1000円らしいので昨日行った次第。

    結論。
    とても良い映画。
    派手なドンパチやネチっこい恋愛シーン、安易に人を殺したりする演出は一切無しで、ただひたすら夢を追う老人を描いているだけの作品なのだが、
    幾多の苦境に立たされてもめげずに夢を貫き通すその姿勢にまず感動。
    それを悲壮感を漂わせず演じきったアンソニー・ホプキンスの演技に脱帽。
    淡々と、それでいて緊張感のある演出が見事な監督(誰だか知らんが)に拍手。
    また、ニュージーランドからボンネビルに向かう過程を描いたロードムービーとしても秀逸。
    ピストンを自作で鋳造したり、タイヤのトレッドをナイフで削ったりと無茶なエピソードは多々あるが、実話がベースなだけにバイク好きでも納得させられる。
    高速で車体がブレるシーンは、俺も実際に高速道路で経験したりしてるのでその時の恐怖がよみがえってきたりしてかなりスリリング。
    文句なく俺的に近年最高の映画と自信を持って言える。
    バイク好きはもちろん、男ならきっと共感できる映画だと思うのでぜひ劇場に足を運んで欲しい。
    欲を言えば、なぜそれほどまでしてボンネビルでの速度記録挑戦にこだわるのかと、
    ボンネビルって何?という素人にもわかりやすい説明があると良かったが、

    評価 ★★★★★ 星5つ!
    出ました最高点!

    なんか邦画が洋画の興行収入を超えたとか、韓流ブームだとかいってるが、
    人の死を題材に感情と感動を履き違えてるようなくだらない作品が巾をきかす中で、
    こういった良品が大した宣伝もされず、上映館も制限されて話題にならずに消えていくのは寂しい。

    とにかく、俺も早くバイクを復活させたい気持ちになった。
    山○頼むぞ←他力本願

    P.S.
    上映前の予告編で流れた「ROCKY THE FINAL」に苦笑。
    おいおい、まだロッキーやるの?
    スタローン何歳だよ?
    多分観に行かないと思う。

    初当たり?

    今日のジャックちゃん
    CIMG1611.jpg

    ということでジャックちゃんを丸洗いしてから競馬。

    今日はダイヤモンドSときさらぎ賞
    ダイヤモンドSはトウカイトリックとバイロイトで堅いとにらんだが
    それでは面白くないのでグラスポジションを狙ってみた。

    1着 トウカイトリック
    2着 エリモエクスパイア(横山 また2着か)
    3着 アドバンテージ

    ダメじゃん。

    きさらぎ賞
    オーシャンエイプスは危険な人気馬な気がするが、少頭数なら問題ないか?
    しかし俺的にはナムラマースとアサクサキングスのほうがおすすめ。
    しかし、まだ未勝利の俺としては、来週のフェブラリーSの前にとりあえず1勝をあげておきたいところ。
    ということで、海猿とナムラとアサクサの馬連BOX(弱っ)
    海猿-ナムラで決まるとマイナスだがしょうがない、当てたいんだ 、俺は。

    結果
    1着 アサクサの逃げ切り(幸四郎、うまかった)
    2着 ナムラマース(よく差した!さすがペリエ)
    3着 サムライタイガース(しぶとく粘ってたのでヒヤヒヤした)

    馬連850円GET!
    本年、初当たり!

    でも、ダイヤモンドSの負け分すら取り戻してないですけど。

    アラトリステⅢ -ブレダの太陽-

    alatriste3.jpg
    アラトリステⅢ -ブレダの太陽-
    アルトゥーロ・ペレス・レベルテ著

    アラトリステシリーズ3作目
    「今度は戦争だ!」 という感じ。

    今回は、アラトリステとイニゴが傭兵(イニゴは荷物持ちだが)として参加したフランドルでの戦いが(例によってイニゴが語り部となり)描かれている。
    イニゴの更なる成長や、相変わらず寡黙なアラトリステの過去が少し明らかになったりとか、それなりに楽しめるのだが、基本的にオランダ軍との戦いや参加している兵士の現状などを、史実を交えながら事細かに伝えてくれる歴史書と思って読んだ。
    ケベードをはじめとするアラトリステの友人達や殺し屋のマラテスタ、謎の美少女アンヘリカ等1,2作目でおなじみの人物達は、ケベードの手紙の中でしか出てこないし。

    そんなわけで淡々と進んでいく物語はドラマチックな展開を期待する読者には少々物足りないかも。
    しかし、宮廷画家ベラスケスが描いた有名な絵画「ブレダの開城」は、戦いに参加していたイニゴの証言によって描かれているとか、
    その絵の中にアラトリステが描かれていた、などとするフィクションだかノンフィクションだかわからないエピソードは面白い。
    いったいどこまでが真実なんだ?
    Breda.jpg
     ↑ 「ブレダの開城」 アラトリステはどこに?

    ということで、引き続き次回作に期待しつつ、

    評価 ★★★☆☆ 星3つ

    ところで、映画「アラトリステ」は日本公開は無しですか?

    ギターを弾いてみる

    最近、俺のまわりでギターが欲しいとか、買ったとか、また練習始めたとかいう声がよく聞こえてくる。
    なぜだ?流行ってるのか?
    そんなわけで流されやすい俺も物置から埃だらけのギターを引っ張り出してみた。

    CIMG1608.jpg
    バーニー(フェルナンデス)のファイヤーバード(ノン・リバ)風ギター。
    10数年前に友人から(買い替えのためいらなくなった)VHSビデオデッキと交換したものだ。

    CIMG1609.jpg
    アンプは20年くらい前に通販で買ったノーブランドのストラト風ギターにセットで付いてきたフェルナンデス製。

    とりあえずつないで音を出してみる。
    アンプのガリが酷かったが、接点復活剤吹いてグリグリしてたら一応我慢できるレベルになった。
    チューナーが見つからないので適当に音を合わせて、
    ピックも見つからないので、そこら辺に落ちてたハズレ馬券の切れ端で

    「じゃら~ん」 と

    あ、俺、弾けないんだった。orz

    M3のラジコン


    先日、タミヤからM3のラジコンが再販されているという話をした。
    いまだに買うか迷っているのだが、なぜかこんなものを購入。

    CIMG1604.jpg
    タイヨー RCカー BMW M3 1/20

    例のタミヤ製RCを調べていてヤフオクで偶然発見。
    いわゆるトイラジ。本格RCとはかけ離れたおもちゃである。
    ちょっと高いかなと思いつつ、めったに出るものじゃないので
    この機会を逃したら手に入らないかも、ということで落札。

    CIMG1605.jpg
    パッケージに1/20スケールと堂々と謳われているが、
    とりあえず、他のミニカーと比較してみる。

    CIMG1606.jpg
    手前より 1/87(herpa製)、1/43(Minichanp製)、1/20(TAIYO製)

    なんかバランスが悪いように見える。
    実車の寸法は、全幅1680mm×全長4345mm×全高1370なので
    1/20だと 約84mm×217mm×68mmとなるはずだが、
    実測してみると約90mm×210mm×65mm
    まずまずだな。
    どうもM3の特徴であるブリスターフェンダーからハミ出しちゃってるタイヤがバランスの悪さをかもし出してる模様。
    CIMG1607.jpg

    このおもちゃの詳細は不明だが、おそらくツーリングカーレースで一世を風靡していた10数年前に作られたものかと思われる。
    元箱は色あせちゃってるし、電池ケース内は漏電のあとがあるし、動作未確認という出品だったので、ちょっとドキドキしたが、電池を入れたらとりあえず動いたので一安心。

    動かした感想は、1000円くらいで買えるタカラトミーのエアロRC程度の出来だと思えばよろしい。

    タミヤ製のことは忘れてしばらくこれで我慢する。

    共同通信杯、シルクロードS

    クソッ、どっちもダメだった。


    今年、いまだ未勝利な俺...

    小倉大賞典

    今日は仕事だったが、昼休みに馬柱を眺めていたらエイシンドーバーの軸が堅そうだったのでちょっと参戦することにした。
    で、相手探し。
    小倉1800mで連を外したことのないマヤノグレイシー
    条件戦2連勝中のナスノストローク
    弥生賞2着の実績を重視してグロリアスウィーク
    久々だがマチカネオーラ
    いまいち信用できないがマルカシェンク
    に流す。

    結果
    1着 アサカディフィート
    2着 エイシンドーバー
    3着 マヤノライジン

    おまいら9歳馬に負けんなよ...orz

    またしても今年の初当りはおあずけだ。

    明日は府中で共同通信杯。
    久々の現地観戦に誘われたのだが、家の留守番で行けず...。
    みんなスマン。
    がんばって俺の分まで勝ってきてくれ。

    ブレイクスルー・トライアル

    bt-t.jpg
    ブレイクスルー・トライアル
    伊園 旬 著

    第5回「このミステリーがすごい!」大賞 大賞受賞作 というふれ込みと、
    金庫破りの話(?)という俺の読書欲をそそる内容に期待して読んでみた。
    が、正直あまり萌えなかった。
    期待が大きすぎたのか?

    あらすじ
    セキュリティシステムを開発している会社が金庫破りイベントを開催。
    さまざまな防衛システムを備えた建物内に侵入し、目的のマーカーを盗ってきたら賞金一億円。
    このイベントにさまざまな思惑を持った登場人物たちが挑む・・・。

    これだけで何か面白そうな感じがするじゃないですか。
    実際、複雑な物語をうまくまとめていて、大きな破綻も無く、エンディングまでそこそこ楽しめる。
    でも、何か機械的に物語を組み立てている感じがして、 各キャラの設定にもちょっと強引なところがあり、いまいち感情移入出来ない。
    もう少し登場人物の設定を簡略化して、金庫破りという場面に重きを置き、ストーリー展開に軽快感を出せばもっと面白くなるんじゃないかと思うのだがどうか。

    評価 ★★☆☆☆ 星 2つ

    「陽気なギャングが地球を回す」の伊坂幸太郎が書いたら星4つくらいになりそうな素材なので著者の今後に期待。