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    TT-01 M3 動画

    庭で遊んでるところの動画を撮ってみた。



    犬には吠えられるし、最後には...OTL

    しかも気づいたらリアスポイラー欠けてるし。
    CIMG1755.jpg



    インドアレーサー RC43 SPEC2

    エポック社の1/43スケールRC「インドアレーサー RC43」ってのを購入した。
    CIMG1740.jpg
    これもずいぶん古いもの(すでに生産終了商品)なので楽天のベルハウスっていう店で投売りされていて、定価12600円が1990円。
    貯まっていた楽天のポイントで買えた。

    車種が箱スカGT-R(KPGC10)かレガシーB4しか選べなかったのが残念だが、とりあえず箱スカをチョイス。
    CIMG1741.jpg
    一応1/43スケール ボディはプラスチックだが結構良く出来てる。
    SPEC1と2の2種類あるらしいがこれはSPEC2。
    どう違うのかはよくわからん。

    エポック社製ということでトイラジっぽく思われるが、これも先日のピットギアと同様にRCメカは本格的で比例制御のステアリングとスピードコントロールが可能。
    しかも、ホビラジと同じクリスタル(周波数を選択するチップ)が使用できるため、付属のプロポ以外の送信機も利用可能。
    全長10cmほどの車体でこれだけのメカを積んでいるだから凄い。
    エポック社 恐るべし!

    実はホイラータイプのプロポを使ったことがないので、手軽に室内で練習できるRCが欲しかったというのが購入理由(言い訳)。
    Mini-Zやタムテックギヤじゃ大きいし高いし。

    早速、箱から出して遊んでみる。
    付属の充電器に単3電池を6本入れてこれで本体内蔵バッテリーを充電する。
    CIMG1747.jpg
    3分ほどの充電で5分くらい遊べる。
    フローリングの上では滑っちゃうので、ちょっとパワーをかけただけですぐにスピンしてしまう。
    スロットル操作に微妙な手加減が必要になるのでいい練習になるかも。

    実は1/43というスケールは一般的なダイキャストミニカーと同じスケールなので、ちょっと手を入れたらコレのボディが使えるんじゃないかという目論見もあったりする。
    CIMG1748.jpg
    minichanp製 BMW M3(E30) 1/43スケール

    で、ちょっと比較してみる。
    CIMG1745.jpg
    全長・ホイールベースはほぼ同じだが、全幅が足りないなぁ。
    M3のミニカーは2~3000円くらいするのでためしにやってみるというのにはちょっと勇気がいるのだよなぁ。

    ほとんど無害



    「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ 第5巻。
    四半世紀にわたりやっと読み終えたという充実感と、もう新作は読めない(著者はすでに他界)という寂しさが交錯して複雑な気分。
    物語の終わり方に影響されているのかも知れないが。

    終わり方を気にしなければ、物語としては十分面白い。
    あとがきにも同じような指摘があるが、作者のテクニックが上達してるようで、緊張感と笑いと脱力感をうまくミックスして配置してあり、内容や物語の構成は全5巻の中で一番充実してる。
    しかし、ラストは「銀河ヒッチハイクガイド」らしくバカバカしくでたらめな感じで終わってほしかったというのは俺だけではあるまい。
    やはりこのシリーズは3作目まででやめておいたほうがよかったのかなぁ。

    といいつつ、
    評価 ★★★★★ もちろん星5つ

    日本ではまったくといってもいいほど知名度の無い「銀河ヒッチハイクガイド」ではあるが、欧米ではかなり人気のある作品で
    (そうでなければ20年も経ってから映画化なんてされるはずが無い)
    多方面にかなりの影響を与えている。
    ぜひ、読んで知って欲しいと切に願うわけですよ、俺は。

    PIT GEAR BMW-M3購入

    最近ラジコンな俺。
    またしてもなんか購入。

    CIMG1736.jpg
    ヨネザワ ピットギア BMW M3
    10数年前に廃盤になった商品だと思う。
    M3(の実車)を購入後しばらくしてから存在を知って探したけど見つからなかった品だ。
    そんな幻の品を例によってヤフオクでデッドストック物をたまたま発見。
    当時定価13800円(税別)をライバルを蹴落とし1050円で落札。
    思ってたより安く終了してラッキー。
    で、昨日届いた。
    CIMG1738.jpg
    充電器を兼ねたプロポ、黒のプラスチックボディとクリアなスペアボディ、さらにプロポにセットする単三電池8本まで付いている。
    (さすがに電池は使えなかったが)

    1/52スケールということらしいが、どう見てもノンスケールだろ(笑)
    CIMG1739.jpg
    チョロQサイズと比較してみるとこんな感じ。

    すごいのはこのサイズでステアリング・スピード共にちゃんと比例制御なところ。
    しかもクリスタルも交換できて、6台同時走行も可能。
    また、ビットチャーGなどの送信機から本体を充電するというシステムを最初に取り入れたのはこいつらしい。
    ヨネザワ恐るべし。(会社はもう無いが...)

    古いものなので充電池の状態が心配だったが、確認してみると
    CIMG1743.jpg
    充電プラグジャックに液漏れの痕跡発見!

    とりあえず充電してみるがやっぱりダメっぽい...orz

    取説にはメーカーにて2000円で交換出来ると書いてあるが、
    CIMG1744.jpg
    そのメーカー自体が無くなってるわけで。(セガトイズでOKか?)

    まぁSANYOのニッカド電池が使われてるみたいなので充電池さえ見つかればなんとかなるか?
    秋葉原あたりなら調達できそうだが...。

    高松宮記念 結果報告

    ペールギュントは買えないって。

    ということで高松宮記念は、スズカフェニックス、マイネルスケルチ、プリサイスマシーン、エムオーウィナー、スリーアベニューをぐちゃぐちゃの組合せで7点ほど買ったが、ダメ。

    ついでに中山のマーチSも俺の贔屓の村田@ビッググラスから流したのでダメ。
    イッセイ...重賞で一番人気になることなんてめったに無いんだからここで頑張って欲しかった。

    回収率、80%を割り込みました。


     

    高松宮記念 予想!

    その前に本日の結果報告。

    日経賞
    マツリダゴッホから流す。
    4角で「ノリぃ~掛けが早いぃ~」と思ったら案の定最後にネヴァブションとトウショウナイトに差されて...縦目orz

    気を取り直して毎日杯
    ナムラマースからヒラボクロイヤル、クレスコワールド、タスカータソルテに流す。
    ナムラも4角から追い出す。
    先ほどのゴッホの悪夢がよぎるが、危なげなく振り切って1着。
    2着に俺期待のヒラボクロイヤルが入って馬連ゲット!
    8.2倍だが日経賞の負けをなんとか取り返した。

    そんなわけで高松宮記念。
    本格的に春競馬スタート、ということでスタートダッシュを決めたいところ。

    まずは、復習。
    '99 ハズレ (優勝:マサラッキ 2着:シーキングザパール)
    '00 ハズレ (優勝:キングヘイロー 2着:ディヴァインライト)
    '01 アタリ (優勝:トロットスター 2着:ブラックホーク)
    '02 ハズレ (優勝:ショウナンカンプ 2着:アドマイヤコジーン)
    '03 ハズレ (優勝:ビリーブ 2着:サニングデール)
    '04 アタリ (優勝:サニングデール 2着:デュランダル)
    '05 ハズレ (優勝:アドマイヤマックス 2着:キーンランドスワン)
    '06 ハズレ (優勝:オレハマッテルゼ 2着:ラインクラフト)

    今年は(というか近年ずっとだが)これといった有力馬がいないので混戦。
    実際どれが一番人気になるのかもよくわからん。
    なので、俺指数に頼ってみる。

    順位 馬番 馬名 指数
    1 11 プリサイスマシーン 3.78
    2 12 エムオーウイナー 3.56
    2 18 スリーアベニュー 3.56
    4 8 スズカフェニックス 3.22
    5 9 マイネルスケルツィ 3.11
    6 1 シーイズトウショウ 3.00
    6 3 サチノスイーティ 3.00
    8 16 オレハマッテルザ 2.89
    9 2 アンバージャック 2.78
    10 4 ビーナスライン 2.67
    10 7 スピニングノアール 2.67
    12 14 リキアイタイカン 2.56
    13 6 キーンランドスワン 2.44
    14 13 タマモホットプレイ 2.33
    14 15 コスモフォーチュン 2.33
    16 17 ペールギュント 2.22
    17 5 ディバインシルバー 2.11
    17 10 モンローブロンド 2.11

    プリマシがトップなのがいかにも主役不在って感じがする。
    気になるところでは、芝未経験のスリーアベニュー。
    重馬場になりそうだし、絶好調の田中勝春の久々のG1勝利もあるかも。

    そんなわけで、「俺に乗れ!2007春」開催

    ※高松宮記念から宝塚記念までの各GⅠを1レース3000円の軍資金でどこまで増やせるか、という企画。
    2006秋はプラス収支で終わったが、今回はどうか?
    実際の俺の買い目とは異なります。

    プリマシから
    エムオーウィナー、スリーアベニュー、スズカフェニックス、マイネルスケルチに馬連で500円流し。
    スリーアベニューからエムオー、スズカ、スケルチに馬連300円流し。

    あ、100円余った。

    M3 ラジコンボディ塗装

    このM3はDTMのシュニッツアー仕様だが、今回は俺の実車M3仕様(ラックスシルバー)に塗ろうと思う。

    まずは脱脂。
    中性洗剤で水洗いだ。
    CIMG1716.jpg

    で、窓周りをマスキング。
    CIMG1722.jpg

    ウィンカー、テールライトなんかを塗って、バンパーラインをマスキング。
    CIMG1723.jpg

    ホイールアーチ等ポリカボディの余り部分をカットして、
    CIMG1724.jpg

    オリジナル塗装ブース(ダンボール箱ともいう)の中でシルバーのスプレー。
    CIMG1725.jpg

    乾いたら、窓枠・バンパーライン等のマスキングを取って、
    CIMG1726.jpg

    裏打ちを兼ねて、黒のスプレー。
    CIMG1727.jpg

    乾いたら、窓のマスキングを取って、表の養生シートを剥がす。
    CIMG1730.jpg
    一番気持ちいい瞬間。

    で、ヘッドライト・リアスポイラー・サイドミラー等の別パーツを取り付けて、

    CIMG1733.jpg
    とりあえず完成。
    シルバーの塗料が無かったのでフロントの豚鼻マークが塗ってないが。
    窓もスモークで塗る予定だったが、ポリカ用スモークスプレーが売ってなかったので保留。
     CIMG1734.jpg
    リアのテールランプ周りは正直失敗。
    あとでどうにかしよう。

    プラモとか作るの久しぶりだし、ポリカボディの塗装は初めてなので、いまいち塗装の手順がわからず手間取ってしまったが、まぁこんなもんだろう。

    で、庭でちょっと走らせたら、早速畑に突っ込んだ。orz

    あとはデカールでエンブレム等を貼って、修正を兼ねて墨入れをして終了予定。

    M3 マフラー補修


    先日交換したマフラーの穴(というか俺が入れた切り込み)を塞ぐ。
    ということでマフラー用パテを買ってきた。
    CIMG1718.jpg
    おなじみHoltsの機動戦士ガンガム。

    で、これを
    CIMG1719.jpg
    ワイヤーブラシとパーツクリーナーできれいにしたココに
    CIMG1721.jpg
    こう盛り付けると。
    とりあえずはこれで大丈夫だろうということで。


    夜、外食する。
    P1000057.jpg
    黒んぼ食堂
    (どうもこの店名に抵抗がある...)

    オムライスがおいしい洋食屋さんだが、今日はロースかつ定食(1280円)を食らう。
    デジカメ持ってなかったので携帯で写真撮ろうとしたけど暗くてよく撮れなかった。
    ちなみにうちの奥さんはコロッケ定食(1380円)。
    コロッケのほうがトンカツより高いという不思議なお店だ。

    さようなら、いままで魚をありがとう



    先日お伝えした「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ第4巻である。
    この変な題名は、地球上で2番目に賢い動物であるイルカが地球が破壊される前に脱出する際に3番目に賢い人間に送ったメッセージ。
    (シリーズ第1巻「銀河ヒッチハイク・ガイド」参照)
    まぁ、中身とあまり関係ない題名なんだが。
    基本的に同シリーズは3巻で完結しており、4巻以降は出版社等の意向で書かされたオマケみたいなもの。
    とはいえ、ファンにとっては歓迎すべきオマケである。

    1巻の冒頭で早々と破壊されてしまったはずの地球に、主人公である地球最後の生き残りのアーサー・デントが8年の歳月をかけヒッチハイクで帰ってくるところから始まる。
    なぜ地球が復活してるのかは詳しく書かれていないが、パラレルワールドということだろうか?
    この本で細かい設定を指摘しても意味の無いことなのでどうでもいいことなのだが。

    で、その地球で出会った女性と恋に落ち、空を飛び、フォードも現れ...
    はっきりいって作品としてのレベルは前3作には及ばない。
    というか1巻>2巻>3巻>4巻というように徐々に質が下がっていると思われ。
    しかし20年も待った俺にとって(マーヴィンに「たった20年くらい...」って言われそうだが)そんなことはどうでもよいのであった。

    というわけで

    評価 ★★★★★ 星5つ!

    引き続き5巻の「ほとんど無害」を読む。

    焼肉

    昨日は地元自警団の会議(という名目の飲み会)で伊勢崎の某焼肉店へ。
    普段は食べられないような高級肉を頂く。

    たとえばこれ。
    CIMG1713.jpg
    特選カルビ
    この一皿で約1万円。
    つまり1切れ約500円、俺の普段のランチ1食分だ。 
    箸でつまんだだけでやわらかさが伝わってくる。
    脂の質が良いためか「肉は良く焼かないとダメ派」の俺でも半生でいけた。
    口に入れると体温で脂がとろける感じがたまらん。
    普段食べなれてる某サンキューカルビとは別の食い物と思われる。
    これら高級食材を惜しげもなく食い尽くす。

    食いすぎで少し気持ち悪くなった。

    TT-01 シャーシ組立完了

    CIMG1707.jpg
    とりあえず、シャーシの組立完了。
    ホイールはシルバーに塗装した。
    組立に関しては、取説どおりに組んでいけば2~3時間で終わる。

    CIMG1709.jpg
    シャフトドライブの四駆で、ちゃんと前後にデフが組み込まれている。

    CIMG1708.jpg
    リアの足回り。
    ダブルウィッシュボーンだ。
    ダンパーこそ付いてない(オプションではあり)が、ちゃんとスプリングも利いてる。

    CIMG1710.jpg
    フロント廻り。
    こちらもリア同様ちゃんとしたサスが組み込まれてる。

    で、やはりベアリングは組立時にオプションを組み込んだほうが良い。
    あとからだと全部バラシになってしまう。

    また、組立後は樹脂パーツゆえのガタが気になるところがある。
    これを気にしすぎると、青い衝動(※1)に駆られてしまうのだろうか?

    次回はボディ塗装をお届け予定。

    (※1)青い衝動
      オプションのアルミパーツは青くアルマイト処理されているため、オプションを組み込めば組み込むほど車体が青くなる。際限なくオプションを組み込みたくなることを青い衝動と呼ぶ。


     

    バート・マンロー スピードの神に恋した男



    先日観た映画「世界最速のインディアン」のモデルとなったバート・マンローの伝記。
    映画は、すでに老人になってからの話だが、この本は若いときからの一生が語られている。

    とにかくすごい人物だ。
    あえて日本人にたとえれば、本田宗一郎とPOP吉村と片山敬済(片山は韓国籍だったか?ならば平忠彦か)を全部1人でやっちゃった感じか?
    バイクの改良に一生を捧げ、常に斬新なアイデアを持ち、実行するためにいかなる努力も惜しまず、夢に向かって邁進する姿勢はとてもまねできるものではない。
    しかもこういう人物は偏屈な人間が多いと思われるが、バートは人見知りしない性格とも相まって皆に愛されていたというところがすごい。
    まぁ、変わり者には違いないが。
    大体、シリンダーにガス管使ったり、ピストンやコンロッド等すべて自作したり、サイドバルブのエンジンを改良を重ね最終的にDOHCにしちゃったり、普通の人はそんなことを考えません。

    そんなわけで、映画では描ききれなかったバートの魅力がたっぷりと詰まった本なので、映画で感動した人はぜひ読んでみよう。

    評価 ★★★★☆ 星4つ

    映画が決して大げさに着色されたものでないことがよくわかる本だ。

    M3のラジコン 購入

    タミヤのM3ラジコン、結局購入してしまった。
    いつの間にか生産中止になったりするとがっかりするので、とりあえず確保したという言い訳で。

    購入先は日本橋模型センターで、ここの電動カーフルセットをチョイス。
    とりあえず走行に必要なものが全て含まれる。
    で、昨日届いた。
    CIMG1701.jpg
    この店は適当なダンボール箱で発送するらしいと噂には聞いていたが、 やっぱりこんな箱だった。

    CIMG1702.jpg
    シャーシ・ボディ:TAMIYA TT-01 1/10 Schnitzer BMW M3
    プロポ・RCメカ:サンワ BLAZERⅡ<BL-FORCE>
    バッテリー:Ni-cd 7.2V 1500mAh
    充電器:1時間急速充電器

    CIMG1704.jpg
    このシャーシーは初心者向けとして設定されているので、実質初心者の俺にぴったり。
    専用サーキットでは無く、近所の駐車場あたりで遊ぼうとしている俺にとって、シャフトドライブというのもありがたい。

    また標準のベアリングはプラ製で信頼性に欠けるためメタルに換えるのは必須みたいなのでベアリングセットを同時購入。
    CIMG1703.jpg

    ついでにボディ塗装用のポリカ用スプレー(銀、黒)を一緒に買った。

    で、計20,000円弱。

    さぁ、これからこつこつと組立&塗装だ。

    1/10 電動ラジオコントロールカー シリーズ シュニッツァーBMW M3(TT-01)

    206 メンテ本購入



    プジョーのメンテ本購入した。

    「プジョー メンテナンス ファイル」
    立風書房

    主に206についての整備内容が写真付きで紹介されているので前から気になっていたのだが、2800円という値段のわりに中身が薄そうなので購入を控えていた。
    が、1ヶ月くらい前になにげにヤフオクをチェックしたら4000円以上で落札されてるのを発見。
    なんで?
    amazonでチェックしたら普通に売ってるし、会社の近所の本屋でも普通に売っているのを確認済みだったのに。
    ということで、何かの間違いだろうと無視していた。

    で、昨日またなにげにチェックしたらまたしても定価以上で出品されていて、入札もされている?
    もしや、とまたamazon他のネット書店をチェックしたら「絶版・在庫なし・入荷予定なし」になってた。
    こうなると手に入れたくなるのが心情。
    本日、早速昼休みに本屋へ行った。

    まだ売ってた。
    CIMG1699.jpg
    確保。

    CIMG1700.jpg
    ほんとに有益な情報は少しだけだが、206乗りは1冊持っていても良いかも。

    といいつつ耳元で
    「必要なページだけコピーしてから売っちゃえよ」
    と悪魔のささやきが聞こえるんですけど。

    まだ悪魔と契約するには早いので、一応206を所有している間は手元に置く予定。

    中山牝馬S、フィリーズレビュー

    中山牝馬S
    アサヒライジングから流す。
    休み明けが響いてるのか?
    ハズレ

    フィリーズレビュー
    アストンマーチャンから流す。
    アマノチェリーランなんか買えないって。

    ということで回収率が100%を切ってもうた。

    M3 サイレンサー交換


    そんなわけで昨日に引き続きマフラーを何とかする。

    まず、冷静になってなぜセンターとリアのパイプが嵌らないのかを考える。
    で、リアの内径とセンターの外径を測ってみると、
    「物理的に無理」ということが判明した。
    なので、荒業を採用。

    グラインダーでパイプに切り込みを入れて、無理やり径を広げる。

    こうなった。
    P1000045.jpg

    あと、バンパー下の樹脂カバーがタイコに当たるので適当にカットした。
    P1000043.jpg

    これで終了。
    P1000052.jpg

    切り込み部分の穴埋めをあとで考えないと。
    マフラー補修剤でも買ってこよう。

    M3 SIリセット

    メータ内のSI(サービスインジケーター)が点いた。
    P1000033.jpg
    「そろそろ点検しろよ」という意味。
    ディーラーで定期点検やオイル交換をするとその都度リセットしてくれるのだが、ディーラーにあまり用のない俺の車ではたまに点く。
    ほっといても構わないのだが、目障りなので消す。
    本当は専用のリセットツールがあるのだが、そんなの持ってないので裏技(といってもBMW乗りでは一般常識)を紹介。

    といっても、エンジンルーム内の
    P1000035.jpg
    これ ↑ (データリンクコネクター)の7番をアースしてやればよい。
    P1000036.jpg
    イグニッションをOFFにして、適当な線を使って7番とボディーアースが取れるところ(俺はサスペンションマウントのボルトを使用)をつなぐ。
    (19番がアースなので19番とつなげても可らしい)
    P1000037.jpg
    で、イグニッションをONしてしばらく待つ。
    7秒でオイルサービスランプ消灯、13秒でインスペクションランプ消灯。
    ...のはずなのだが、
    P1000038.jpg
    ???オイルサービスが消えない?

    よくわからないが気にしないことにした。

    で、先週のサイレンサー交換のリベンジ。

    もう一度下にもぐって接続部分をよく見る。
    別に溶接されてるわけでは無さそうなので、ハンマーを使って力技で挑戦する。

    格闘すること1時間。
    やっとノーマルマフラーが外れた。
    P1000040.jpg
    (上が社外、下がノーマル)

    サヤ管が外れなくて苦労した。
    P1000041.jpg

    で、これで交換できる~!
    と思ったのもつかの間。

    今度は、社外のマフラーとセンターパイプが収まらない。
    リアのパイプにセンターのパイプを差し込むようになっているのだが、きつくて入っていかないのだ。
    しかも一人作業はかなりつらい...。

    結局、本日は中止。
    明日、パイプをヤスリで少し削ったりしながら再挑戦する予定。





    幻の本 2冊到着!

    CIMG1640.jpg
    「さようなら、いままで魚をありがとう」
    「ほとんど無害」
    ダグラス・アダムス 著

    銀河ヒッチハイクガイドシリーズの第4巻と第5巻
    去年、発売されていたのに知らなかった。Orz (←映画版マーヴィンっぽい)
    先日気づいてあわてて「セブンアンドワイ」に注文したのが届いた。
    このシリーズには思い入れがありすぎて一言では語れないのだが、ちょっと言わせてくれ。

    1~3巻は20数年前に新潮文庫で発行されている。
    CIMG1642.jpg
    「銀河ヒッチハイクガイド」 1982年
    「宇宙の果てのレストラン」 1983年
    「宇宙クリケット大戦争」 1985年
    俺のSF観の原点といえる本である。
    もともとはイギリスBBCのラジオドラマとして放送されたが、反響が大きいためノベライズされたものだ。

    出会いは高校入試の帰り道、試験前ということでちょっと控えていた読書を再開しようと思い立ち寄った本屋でたまたま目に留まったのが「銀河ヒッチハイクガイド」だった。
    初めて読んだときは正直難しいというかよくわからない内容だったと記憶している。
    しかし、登場人物のユニークさ(特に鬱病ロボットのマーヴィン最高!)、皮肉たっぷりの台詞回し、非論理的なのに無理やり論理的に説明する(でも結局デタラメな)設定等に完全にハマり、
    2巻、3巻と読みあさる。
    そのあとがきで4,5巻がすでに発表されているのを知ったのだが、翻訳版が一向に発売されないでいた幻の本なのだ。 (原書を読め!というのは許してくれ)
    その後、何度か読み直してみるとさらに面白さがわかってますますハマる。

    さらに、あとがきにはイギリスではTV版も放映、しかも日本でも放映予定があるなんて書いてあるので、期待して待っていたのだが結局放映はされなかった。

    しかし去年、「銀河ヒッチハイクガイド」の映画公開に合わせてTV版がDVDとして発売!
    CIMG1646.jpg
    20年来の念願かなって観れた。(涙)

    映画も非常に限られた映画館(埼玉での上映は無し、東京でも六本木ヒルズと八王子の2館のみ!)でしか上映されなかったが、無事に六本木ヒルズにまで遠征して観れた。(涙々)
    CIMG1645.jpg
    映画版のDVDも発売された。(涙々々)

    そして絶版となっていた小説も河出文庫から再販されることになったのだが、順次発売ということで4巻以降が発売されるまで数ヶ月のタイムラグがあり、そのうちに忘れてしまっていたのだった。
    だって、うちの近所の本屋には置いてないんだもん。

    ということで、20数年経ってやっと続きが読めるという俺の胸の高鳴りをお知らせしました。

    アナンシの血脈

     
    向こう(海外)では有名らしいニール・ゲイマンのファンタジー。
    子供向けかと思ったらそうではなかった。

    アナンシという神を父親に持った冴えない男チャーリーが、神様の息子という運命に翻弄されるというお話。
    上巻では登場人物の紹介が主で、チャーリーの不幸っぷりが見事。
    下巻ではストーリーが一気に展開してさまざまな謎が明らかに。
    話にスピード感とかはあまり無いが、いかにもファンタジーなところと現代ミステリー的な要素がうまく融合してラストまで楽しめる。
    内容は結構ヘビーだが、一応ハッピーエンドな終わり方も好感が持てる。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ。

    一言でいうとちょっと下品で下世話な大人向けファンタジー。

    P.S.
    いちいち紹介する本とかの画像をアップロードするのがめんどくさいので、ためしにアマゾンのリンク張ってみた。
    それに伴ってテンプレートも暫定的に変えてみた。

    M3 社外サイレンサー購入


    ヤフオクでM3用の社外マフラーを発見した。
    メーカー不明(笑)だしスチールだしということで、まぁ安ければ落としてもいいかな?と思い入札。
    思ったよりライバルが現れず格安で落札。
    で、届いたのがこちら。
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    現物を見ながらメーカーを予想する。

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    刻印からドイツ製と推測。

    また円筒を2本つなげたような形が特徴的で、どこかで見たことがあるような...。
    ということで手持ちの資料を引っ張り出してパラパラみると、JETEX(ジェテックス)製ではないかと。
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    とりあえずテールがDTMタイプ(上に跳ね上がってるタイプ)だからどこのでもいいですけど。

    で、まずは外観を少し綺麗にする。
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    特にテールパイプ部分が黒くなっちゃってるので、ピカールで磨く。
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    綺麗になったが、付けちゃえばすぐに汚れるんだけどね。

    で、取付が出来るかどうか車の下に潜り込んでみる。
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    予想はしていたのだが、センターパイプとの接続部分が変。
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    センターパイプとリアパイプをサヤ管のようなもので継いで、かしめてあるようなんですけど。
    元々こういう接続なのか?
    昔、走行中にマフラーが脱落したことがあるのでその修理の時にこうなっちゃったのかもしれん。
    差し込んであるだけのような気もするが、ウマで車体を持ち上げて下に潜り込んだ状態では外せなかった。
    ということで、装着はしばらくおあずけ。orz

    いくつか保留状態のメンテがあるので近日中にトキガワにでも連絡を入れようか。

    弥生賞、中京記念

    弥生賞
    ドリームジャーニーから流したのでダメ。

    中京記念
    ローゼンクロイツから流したのにダメ。

    現在の回収率は 108%

    まだ頑張れる。


     

    206 オイル・フィルター交換

    85,500km

    前回交換より5,000km経過したのでオイル交換。
    3ヶ月弱で5,000km...。
    遠出したわけでもなくほとんど通勤のみの使用で、しかもM3でも週1~2のペースで通勤してるのに...。
    とにかく、このペースでオイル交換してるとなるべく安く上げたくなるので自分でやる。
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    先日交換したM3と同じく格安のシェブロン 10W-40。
    今回は、フィルターも交換。去年のFBMで3個2500円で購入したもの。

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    フィルターはカートリッジ式

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    こんな感じ。

    P.S.
    M3のマフリャー購入。
    CIMG1630.jpg
    しかし取付に問題あり?

    オーシャンS

    今日は仕事だったが、こっそりと(いや、もちろん始業前と昼休みに)チューリップ賞とオーシャンSを検討する。
    阪神のチューリップ賞は堅そうで面白くなさそう(実際堅かった。馬連130円って...)ので、オーシャンSのみ購入。

    ここはアンバージャックの勝利に期待して相手探し。
    中山が苦手そうな馬は敬遠して中山に実績のある馬を中心にチョイス。
    アイルラヴァゲイン、コパノフウジン、スピニングノアール、ニシノコンサフォス、サチノスイーティに流す。

    で、家に帰ってからドキドキしてネットで結果チェック。

    1着 アイルラヴァゲイン
    2着 サチノスイーティー
    3着 シルヴァーゼット

    縦目か...orz
    4530円もついてやがる。
    狙いは良かったのだが...。

    気を取り直して明日の予想を少し。

    弥生賞
    蛯名+ドリームパートナーから適当に流す予定。

    中京記念
    GⅢならバラ一族の血が騒ぐ(ハズ)のローゼンクロイツに期待。