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    TT-01 リアデフロック

    グリップ走行すら満足に出来てないのにドリフトっていうのをやってみたくなった。
    ドリフトさせるにはデフが邪魔になる。
    ラジコン用のLSDみたいなのもあるらしいが、ここは金がないので男らしくデフロックして直結で。

    ということで、ちょっとバラしてデフケースを取り出す。
    CIMG2062.jpg

    で、ケースを割って
    CIMG2060.jpg

    ティッシュを詰める。
    CIMG2061.jpg

    で、戻す。
    CIMG2063.jpg

    とりあえず、リアデフだけロックした。
    フロントは様子を見てからとする。

    早速、試走。


    すべるすべる。
    こりゃすぐにタイヤ終わるな。
    フロントの巻き込みが激しいので、今度はフロントもロックしてみる予定。


    キーンランドC、新潟記念

    馬インフルエンザ克服開催記念に参戦してみた。

    まずは札幌のキーンランドカップ。
    気になる馬をピックアップしたら
    ブラックバースピン、ワイルドシャウト、サープラスシンガー、アグネスラズベリ、クーヴェルチュールの5頭になってしまった。

    で、ブラックバースピンとアグネスラズベリで軸を迷い、例によって人気のないほうを軸にして馬連で流す。

    1着 クーヴェルチュール
    2着 アグネスラズベリ
    3着 ワイルドシャウト
    4着 ブラックバースピン

    で、タテ目 と...orz


    気を取り直して、新潟記念。

    ここは1年ぶりの休み明けでもトップガンジョーに期待。
    で、アドマイヤモナーク、ダイイチアトム、マヤノグレイシー、ユメノシルシに馬連で流す。

    で、少しかかり気味のトップガンジョーが直線で先頭に立って粘る。

    そ、そのままー!

    が、日本一長い新潟の直線を克服できず、後続の馬たちに飲み込まれ...

    1着 ユメノシルシ
    2着 トウショウヴォイス
    3着 ヤマニンアラバスタ
    4着 ダイイチアトム

    今週も開催中止にしてくれれば良かったのに...orz


     

    映画篇



    タイトルに魅かれて読んでみた。

    映画にまつわる物語をまとめた連作短編集。
    といっても映画は物語の小道具的な(でも重要な)扱いで、あくまでも人間主体のドラマとなっている。
    連作ではあるが個々の作品にあまり関連性はなく、全ての作品に登場するのは、市民会館での「ローマの休日」上映会と、各編の登場人物にこき下ろされる「某フランス映画」くらい。
    「ローマの休日」は最終話でメインの映画となるので、先日観たばかりの俺にはタイムリー。
    どの物語も結構重い題材ながら、軽快感、爽快感を持たせ感動的に仕上がっている。
    また、作者の映画に対する造詣の深さや愛情が感じられて、映画好きにはとても楽しめる作品だ。
    もちろん映画好き出なくても面白い、というか映画が観たくなる本。

    ということで
    評価 ★★★★☆ 星4つ 差し上げる。

    読み始めてから作者が「GO!」や「フライ、ダディ、フライ」の金城一紀だと知った。
    映画化もされているので興味はあったのだが、どうも在日朝鮮人(韓国人?)を扱った話って敬遠しがちで手を出さなかったのだが、ちょっと読んでみようかと思った。

    オール



    山田悠介の作品は「ライブ」ってのを読んだだけだけど、これがクソみたいな内容だった。
    なので、この作家の本は二度と読まねぇ、思っていたのだが、1冊でそこまで決め付けるのはどうかと。
    俺って心が広いので。

    で、読んでみた。

    「今度こそもう2度と読まねぇ!」

    ひょんなことから「何でも屋」で働くこととなった主人公。
    で、そこにちょっと変わった依頼が舞い込んできてどうのこうの、という連作短編。
    もう、この設定が古臭い。
    しかも、どの話もどこかで聞いたような話ばかり。
    大体、幽霊からのメールでした、ってオチがあるかよ。
    最低です。

    評価  ★☆☆☆☆  かなりオマケして星1つ

    なぜこの作家が人気があるのか俺にはわからん。

    206 ヘッドライトバルブ交換(何度目?)

    97,830km

    また切れた。
    今度は、右目だ。
    前回、左目しか交換しなかったので当然といえば当然。

    というわけで、前回の残りの格安品を使用して交換。
    CIMG2058.jpg
    右が新品。

    CIMG2059.jpg
    もう慣れた。

    10月の車検時には100,000kmを超えるだろうから、気になっていることをまとめておく。

    タイミングベルト。
    メーカー推奨は80,000km。
    さすがにやばそうななので、車検時に交換予定。

    フロントブレーキローター
    ブレーキパッドを交換した時に気にはなっていたのだが、
    改めてよく見るとやっぱり要交換か?
    車両購入時に交換後80,000km過ぎてるしなぁ。

    足回り
    最近、ショックのへたりが気になりだした。
    が、保留。

    クラッチ
    最近、滑り出してきた気がする。
    が、保留。

    まぁ、あと何年乗り続けるかによるのだが...

    ユナイテッド・シネマ ウニクス上里

    今日は長文になるかも。

    ということで、本日オープンした「ユナイテッド・シネマ ウニクス上里」に行ってみた。
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    「ウニクス上里」というショッピングモール内にある。

    CIMG2050.jpg
    さすがにオープン日だけあって、エントランス廻りは結構混んでる。

    今回の目的は、オープン記念イベントの「戸田奈津子トークショー付ローマの休日上映会」だ。
    あらかじめネット予約してあったためので、並ばずにすんだ。
    が、20分位前に行って、飲み物とポップコーンでも買おうと思ったら売店が渋滞してた。
    CIMG2051.jpg
    一応並んでみたが、間に合いそうにないので途中で諦めて場内へ。

    トークショーは撮影禁止だったので画像なし。
    戸田奈っちゃんは、映画オタクのおばちゃんって感じ。
    でも交流関係はさすがの一言。
    先日、ロバート・デ・ニーロが家族連れで来日した際に、デ・ニーロ直々に電話がかかってきて、ホテルの手配から観光まで1週間付きっきりで世話したらしい。
    誤訳や度を越した意訳などで叩かれることもあるが、やっぱりすごい人と改めて感じた。

    その後、「ローマの休日 デジタル・ニューマスター版」の上映。
    この作品についてはいまさら述べることはないが、映画館の大画面で観たことはなかったので結構新鮮。

    椅子も「パリのオペラ座でも使用されてるフランス・キネット社製」などと売りにしてるくらいなので、座り心地は今まで行った映画館で一番かもしれない。
    ダブルアームでゆったりしてるのも良い。

    しかし!
    劇場内を冷やしすぎ!
    途中から寒くて映画どころじゃなくなった。
    こういうことも予想して、いつも入場時にブランケットを貸してもらうのだが、貸し出し済みでもうありませんって言われた。
    何枚も用意してなかったらしい。
    だったら、こんなに冷やすな!
    スタッフは皆スーツにネクタイで動き回っているのに、涼しげな顔してるのがおかしいだろって気づけよ!
    こちとら39度の炎天下をやってくるので当然薄着なんだよ!
    と、帰りにスタッフに言ってやった。

    トークショー前のオープン記念テープカット時の挨拶で、社長だかなんかが、
    「女性に喜ばれる映画館を目指しました。スタッフも支配人以下ほとんどが女性です。」
    などと語っていたが、冷え性が多い女性のことなんかちっとも考えてないんじゃないの?

    シートの魅力は捨てがたいが、やっぱり俺はシネティアラ21をメインでこれからも映画を観ることに決めた。

    ま、とにかく、パンフレットを買って
    CIMG2057.jpg
    50名様限定の整理券をもらって
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    奈っちゃんのサインを頂いて帰ってきた。(ミーハー)





    M3 メータートラブル


    先日、燃料計が残り1/4くらいになった頃、ふとトリップメーターを見ると、171km?
    燃費悪っ!
    ガソリンでも漏れたか?
    と心配したが、よく見るとトリップメーターが動いてなかった。
    オドメーターも動いてない。
    スピード・タコメーターは正常。

    で、本日炎天下の中とりあえずメーターをばらしてみることにする。

    まず、ステアリングコラム下のカバーを外す。
    CIMG2033.jpg
    プラスチックファスナー3個で止まってる。

    次に、コラム上のパネルを外す。
    CIMG2035.jpg
    裏側で手で回せる変なアルミナットで固定されている。
    CIMG2040.jpg

    で、上2つ、下4つのビスで止まってるメーター周りのカバーパネルを外す。
    CIMG2039.jpg


    メーター本体は、ステーを2つのビスで止めてある。
    ステーを持って引っ張り出して、コネクター(全部で4箇所)を外す。
    コネクターはロック付なのでちょっと苦労する。
    CIMG2041.jpg
    が、なんとか取り出せた。

    仕組みが分かれば簡単だが、試行錯誤しながら炎天下で1時間ほど格闘した。
    ま、次回からは10分ほどで大丈夫だろう。

    暑いので続きは部屋の中で。

    とにかくビスを外してばらしてみる。
    CIMG2042.jpg
    頭が6角のプラスネジを9個で外れる。

    さらに、スピードメーターを外す。
    CIMG2043.jpg
    ビス4つとコネクターで外れる。

    で、見てみると、原因がすぐ分かる。
    CIMG2044.jpg

    ギヤの歯が欠けてる...orz

    meter.jpg
    大・小のギヤ両方共欠けてる。
    おそらく樹脂の劣化だろう。

    原因が分かったので、とりあえず元に戻しておく。

    当然、ギヤだけの部品なんか出ないだろうし、メーターassyは高そうだし。
    と思って、ネットで調べるとオークションで代替メーターギヤを売ってる人を発見。
    しかし、大きいの3500円、小さいの3000円って...高すぎ。

    動かないのは距離計だけなので、通常の使用に問題はないが、オイルとかの距離で管理してるメンテに影響があるなぁ。

    ジョイフルに売ってないかな?
    小さいのはラジコン用のピニオンギアでいけそうなきもするが...

    この修理、ちょっと保留しておく。

    パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

    poc3.jpg

    早く観に行こうと思いつつ、ハリポタやトランスフォーマーを先に観に行ったりしてたら、公開終了間際でレイトショーしかやってねぇの。
    ということで、昨夜あわてて観に行った。

    嘘と裏切りが満載の海賊映画の第3弾にして完結編。
    一番の嘘つきはやっぱりオーリー扮するターナーだったり。
    ジョニー・デップのジャック・スパロウも相変わらずあの調子であの怪演。
    でもちょっともう新鮮さがないか?
    ラストも途中で読めたし。

    ということで
    評価  ★★★☆☆  星3つ。


    まさかターナー主演で続編作ったりしないよな?

    クイーンS、北九州記念

    中一週で参戦。

    まずは札幌のクイーンステークス。
    前日予想では、アサヒライジングで間違いないと思っていたのだが、馬体重が+12kg。
    アサヒから、イクスキューズ、アドマイヤキッス、ディアチャンスの3頭に流そうと思っていたが、BOXに変更。(弱っ)
    queen.jpg

    直線アサヒが逃げて、イクスキューズが粘っているところに何かつっこんできて、
    「そのまま~!」

    結果
    1着 アサヒライジング
    2着 イクスキューズ
    3着 ディアチャンス
    4着 アドマイヤキッス

    何が突っ込んできてもOKの完璧予想でゲット!


    馬連 1980円

    この勢いで、北九州記念も制覇じゃ!
    と意気込んで、アストンマーチャン、カノヤザクラ、サンアディユの馬連BOXで勝負。

    結果
    1着 キョウワロアリング
    2着 アルーリングボイス
    3着 ワイキューブ

    って、全部ノーマーク...。

    結局、チョイプラスで終了。

    現在の回収率 54%
    スプリンターズSまでには60%台に乗せたいところなのだが...。

    ミニカー ジオラマ製作

    暇なのでミニカーを展示するジオラマを作る。

    100円ショップで使えそうな素材を購入。
    CIMG2007.jpg
    コルクボード、コルクシート

    で、コルクボードの枠をシルバーで塗って、コルクボードの中をアスファルト舗装っぽく塗る。
    CIMG2008.jpg


    コルクシート(t=1.0mm)を2枚貼って段差をつける。
    CIMG2009.jpg

    コルクシートで縁石を作って塗って貼る。
    CIMG2010.jpg

    コルクシートに水で溶いた木工用ボンドをハケで塗り、緑のシーナリーパウダーをふりかける。
    CIMG2011.jpg
    学生時代の建築模型製作を思い出す。

    余分なパウダーを落として、車を置けば完成。
    CIMG2012.jpg

    JTCCのAUTOTECH M3(MINICHAMP製 1/43)をDTMのSCHNITZER M3(GAMA製 1/43)が追いかける、というありえない設定。
    1/43のレース仕様のミニカーはこの2台しか持ってないんで。

    CIMG2017.jpg
    差すっ。

    CIMG2019.jpg
    差した。

    ZOKUDAM



    くだらなそうな表紙に魅かれて読んでみた。

    主人公の女性(30代独身)が上司を殴って異動した先がロボットの秘密工場で、ここでパイロットとしての訓練をすることになるのだが...という話。
    ロボットアクション物か?と思って読み進めていくが、そんな話ではなく、かなりユルイ展開になる。
    一応、敵役も出てくるが、途中で「ああ、そういうことか」と気づかされる。
    ゆるいロボット物といえばパトレイバーとか思い出すが、あれが本格SFに思えるほどだ。
    まぁ、作者もロボット物を書く気はまったくなかったのだろうけど。
    ということで、そこそこ面白いし短時間で読めるのでちょっとした時間つぶしにどうぞ。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ

    評価も少しゆるくなってます。
    直接の関係は無さそうだが、シリーズ第1作の「ZOKU」という作品もあるらしい。
    そっちのほうが面白そうだ。

    TRANSFORMERS(映画)


    で、昨日。
    本を読んで盛り上がったところで実写映画版トランスフォーマーを観てきた。
    駐車場が混んでいたため、映画館に入ったのが上映時間ギリギリ。
    封切直後で夏休みの昼間ということで、席が空いていなかったら...と心配したが、さすがはシネティアラ21、空いてました。
    来週には上里町にシネコンがオープンするので益々心配ではある。

    で、映画の感想。
    本を読んでからなので、少々説明不足なところや端折ってるところが気になる。
    また、デセプティコン軍(日本版アニメではデストロン軍、いわゆる悪玉軍団)のやられ方があっけない気もする。

    が、そんなの関係ねー!そんなの関係ねー!(おっぱっぴー!)

    スピーディーで迫力のある映像を思いっきり楽しめればいいのだ。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ!

    ストーリーも笑いあり感動ありで良く出来てる。
    ぜひ映画館の大画面で観て欲しい。
    個人的には、トランスフォーマーたちが変形するときの効果音が、「銀河ヒッチハイクガイド(映画版)」で“無限不可能性ドライブ”を作動させたときの音に似ていたことがツボにはまった。

    TRANSFORMERS



    そんなわけで、映画を観てから読むか、読んでから観るか悩んでいた俺ですが、ちょっと読み始めたら予想以上に面白かったので全部読んでしまいました。
    しかし、映画の楽しみが薄らぐということはなく、逆にどういった映像になるんだろうといった期待度が増した。
    ノベライズ本なので、本と映画の違いに違和感を持つことも少ないだろうし、ミステリーではなく、あくまで娯楽作品なのでネタバレに気を使うこともない。
    ストーリーがわかっているだけに純粋に映像を楽しむ余裕も出来るはずである。
    今まではノベライズ本とか馬鹿にしてたけど、こういう楽しみ方も「あり」だなぁ。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ!

    但し、映画を観た後に読んでも面白くないだろうな。

    G-SHOCK DW-5900 ベゼル交換

    ベゼルの劣化で使用を控えていたG-SHOCK DW-5900を引っ張り出してきた。
    案の定、ちょっといじっただけで

    CIMG1921.jpg
    この通り、バラバラに...

    以前ちょっと紹介したDW-6100と違って、これのベゼルは今でも手に入るらしい。
    ということで、会社帰りにビバホームで注文した。
    (G-SHOCKを扱っている店ならどこでも取り寄せできる)
    で、届いた。

    CIMG1991.jpg
    800円也。

    早速取り付ける。

    CIMG1992.jpg
    DW-5900C-9V(改)
    金液晶の海外モデルだが、もうDW-5900C-1(V)のベゼルしか手に入らないので(改)仕様。
    (9Vと1Vのベゼルはロゴの色が違う)

    DW-5800までの時刻・曜日・日付のみのシンプルな表示から、初めて液晶グラフィックを採用したモデルで、特徴的な三つ目と格子グリッド入りのブラックフェイスが精悍さの中にファニーな感じをかもし出している。
    CIMG1994.jpg

    さらにバックライト(豆球すら)無しの潔さが素敵。
    G-SHOCKでバックライト無しはこれだけじゃないか?
    サイズも大きすぎず小さすぎずで丁度いい。

    ベルトは古いままなので、ベゼルとテカリ具合が違ってちょっと違和感があるが、そのうち馴染んでくるだろう。
    これでまたガシガシ使える。