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    俺、激安ドリンクを試す。その8

    第8弾
    P1000070.jpg
    「神戸居留地 サイダー パイン」

    神戸の富永食品という会社で販売しているドリンク。
    http://www.kobekyoryuchi.jp/
    1缶50円
    HPを覗いてみると「安さの秘密」なるコンテンツが作られてたりして、安さを売りにしていることがよくわかる。
    味は普通。
    昔、母親の実家の山形県の山奥で売られていた幻の「パインサイダー」を思い出す。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ


    「DETROIT ROCK CITY」



    '78年、クリーヴランドに住む4人の高校生が、当時絶頂期のロックグループ「KISS」のデトロイトでのコンサートを観に行くというドタバタ青春コメディ。
    題名の「DETROIT ROCK CITY」とはKISSの代表曲だ。

    当然、映画では全編を通してKISSの曲がフューチャーされ...と思っていたのだが、そんなことはなく、KISS以外の曲が多用されているのにちょっと戸惑う。
    しかし、シンリジー、ヴァンヘイレン、ブラックサバス、T-レックスといった(俺好みの)70~80年代を代表するハードロックバンドの曲が使用されているので、決して飽きることはない。
    逆に、KISSの曲が聞きたい!という思いが高まり、ラストのコンサートでの「デトロイト・ロック・シティ」が最高に盛り上がるという演出効果を生み出している。
    全編ユーミンとかサザンとかの某邦画も悪くないが、こういうひねりのある曲選択も面白い。

    また主人公達がいがみ合うディスコファンに向かって
    「ディスコなんてオカマの音楽だ!KISSはディスコなんかやらないんだ!」
    と粋がるシーンではニヤリとさせられる。
    (KISSは後にディスコナンバーともいえる曲を発表する)

    ちょっと残念だったのは、このDVDがロードムービーにカテゴライズされていたので、クリーヴランドからデトロイトに向かう珍道中をメインにした映画かと思っていたら、道中はさほど重要ではなく、ロードムービーというわけではなかったこと。
    まぁ俺の先入観が悪いんですけど。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    というわけで、70~80年代のロック好きにとってはなかなか面白い映画だった。
    サントラが聞きたくなった。



    初節句

    なんか初節句らしいので鯉のぼりを買ってやった。
    庭にでかいポール立てて云々という話もあったのだが、めんどくさいのでベランダ用の小さい鯉で我慢させる。
    但し普通の鯉では面白くない。
    ミッキーやらアンパンマンやらのキャラクター物もあるみたいだが、そういうの趣味ではないので却下。
    で、何か無いかなぁとネットで調べていたら、素敵なのを発見し購入。

    CIMG2686.jpg
    「TARO鯉」

    CIMG2687.jpg
    太陽の塔でおなじみの岡本太郎デザインの鯉のぼりだ。

    早速飾ってみる。
    CIMG2689.jpg

    「芸術は爆発だ!」ってほどアバンギャルドでもなく、割とすっきりしていて青空に泳いでいる姿を見ても違和感がない。
    この鯉のように個性的に育ってもらいたいもんですな。


    建築関係の本 2冊読んだ。

    最近、仕事のモチベーションが下がりまくっている俺。
    こういうときは休みの日に趣味に没頭するのが一番なのだが、乳飲み子を抱えているのでそういうわけにもなかなかいかない。
    ならば逆療法で仕事に関係のあることをすればいいのでは?
    例えば資格取得のための勉強をするとか。
    さすがにそれはちょっと...ということで、建築関係の本を読んでみた。


    「カリスマ建築家偉人伝―20世紀を動かした12人」

    20世紀を代表するいわゆるモダニズム建築の巨匠ともいうべき建築家12人を、ユニークな登場人物たちの会話を通して紹介するという本。
    建築に興味のある、でも難しい内容の本はちょっと...という人に向けたものらしい。
    一部専門用語やよくわからない横文字が使われたりしているが、それなりに読みやすい。
    が、取り立てて面白い内容では無いのが残念。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ




    「沢田マンション 超一級資料」

    その筋では有名な高知の「沢マン」こと沢田マンションについて、建築的見地からまとめたもの。
    「沢マン」とは、夫婦2人で増改築を繰り返しながら作り上げたセルフビルドマンションで、構造計算など行っていないため、そこら辺は夫婦の感でだけが頼りという恐ろしい建物。
    当然建築確認などは取っていないため、おもいっきり違法建築である。
    それでもなんだかんだで行政の指導を無視しつつ、建っている。
    「沢マン」については一応存在は知っていたが、詳細は謎のままだったが、この本でなんとなく全体像がつかめた。
    もっと構造とか踏み込んで調査してもらいたかったが、学生の卒論がベースとなっているらしいので、こんなもんか。
    それでも、建築的にかなり興味深い内容になっている。

    それにしてもこの夫婦、すごすぎます。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    俺、激安ドリンクを試す。その7

    第7弾
    P1000069.jpg
    「サンガリア レギュラーブラック」

    これまたサンガリアで40円ほどで入手。
    どこかで見たことあるようなパッケージが「さすがサンガリア!」と思わせてグー。
    味は最悪。
    薬品臭くて飲めたものではない。
    まぁ缶コーヒーのブラックはメジャーなメーカーでも飲めたものではないのだが。
    それでもジョージアのブラックよりはちょっとマシかも。
    これも以前紹介したサンガリアのコーヒーと同様に
    「煎りたて、挽きたて、こしたて」を謳っているものの、残念ながらコーヒーの香りはしない。

    評価 ★☆☆☆☆ 星 1つ


    「HERO」



    なかなかゆっくりDVDとか観てる時間が無くて、これも30分くらいづつ何回かに分けてやっと観終わった。

    で、「HERO」ですけど。

    確かにTVシリーズは面白かったが、TVシリーズの映画化っていうのを俺はあまり認めていない。
    なぜならそのほとんどが、TVのスペシャルで十分なくらいの出来にしかならないから。
    案の定、この作品もその程度の出来だ。
    まぁ、根本となるストーリーはソコソコまとまってはいるが、映画ならではのスケール感を出したいがための無駄な韓国ロケとか、話題作りのためにちょい役でイ・ビョンホンを使ってみたり(しかも全然必要の無い役で)、どう考えても演出家の自己満足でしかないやたらアップや俯瞰を多用したカメラワークとか、いちいち気に障る場面が多い。
    映画館に足を運ばなくて良かったと思える作品だ。

    評価 ★★☆☆☆ 星2つ



    皐月賞 結果報告

    一応予定通りスマイルジャックを軸に。
    パドックで落ち着いていたようなのでショウナンアルバと、金髪が素敵なフローテーションへ馬連で流す。
    さらに、今回は三連複に挑戦。
    スマイルジャックを1頭軸に、バラバラと買ってみる。

    スタート、ショウナンアルバとフローテーションがいきなり接触?嫌な予感が走る。
    レースはスロー気味で進み、どうみても前残りになりそうな展開。
    直線、スマイルジャックがいい手ごたえで好位につけているのをみて勝利を確信!したのもつかの間、スマイルジャックの脚が完全に止まりズルズル後退していく。
    この時点で俺の馬券は終了。

    結局

    1着 キャプテントゥーレ
    2着 タケミカヅチ
    3着 マイネルチャールズ

    ということで、またしても俺惨敗。

    今週末はGⅠは無いので一休み。
    次回、天皇賞でのリベンジを...

    皐月賞 予想!

    混戦である。
    唯一の重賞2勝馬で、中山2000mを三連勝中のマイネルチャールズが人気になるんだろうけど、どの馬が勝ってもおかしくない。
    チャールズは弥生賞までで力と運を使い切っているように思えるので、押さえまで。

    ショーナンアルバを軸に、と考えたが桜花賞をみるとどうもウォーエンブレム産駒(ブラックエンブレム・エアパスカル)はトライアル血統または調子のいい時期が短い馬のような気がしてきたのでやはり押さえまで。

    そんな俺の期待はスマイルジャック。
    ここまでの堅実な戦歴と、強豪が揃ったスプリングSの勝ちっぷりを高評価するのだ。
    想像していた「小牧、涙のGⅠ初制覇!」は1週間前に達成されてしまったが、2週連続があってもいいじゃないか。

    で、相手。
    マイネルチャールズ、ショウナンアルバは押えるとして、その他の馬もクサイのが多くて悩む。

    実は桜花賞、俺がよくチェックしている競馬サイトではレジネッタを堂々の本命に上げていた。
    いつも参考にしているのに、こういうときに限ってチェックするのを忘れていたのだった...orz。
    今回は、スマイルジャックが本命で、レッツゴーキリシマとスズジュピターを指名している。
    のっかってみたい気もするが、俺の穴候補はフローテーション。

    結論
    ◎スマイルジャック
    ○ショウナンアルバ
    ▲フローテーション
    △マイネルチャールズ
    ×スズジュピター


    俺、激安ドリンクを試す。その6

    第6弾
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    「MITSUYA 白いサイダー いちご」

    アサヒ飲料の定番「三ツ矢サイダー」のバリエーション。
    「冬季限定」と謳っているのでこれも在庫処分と思われ、1本78円で売られていた。
    「北海道産練乳・いちご果汁入り」の炭酸飲料というのが恐ろしい気もするが、飲んでみるとどこかで味わったことがあるような...
    あ、カルピスソーダだ。
    イチゴの酸味+練乳のミルキーさが乳酸菌飲料なテイストとなり、そこに炭酸が加わることで正にカルピスソーダ的な味となるのであった。
    しかもカルピスを飲んだときの口の中に残るあの感じまで一緒。

    結論:これはカルピスソーダのイチゴ味である。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ


    俺、激安ドリンクを試す。その5

    第5弾
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    「今秋収穫 初摘みクランベリー」

    サッポロ飲料が販売しているクランベリー果汁15%のドリンク。
    クランベリージュースは、アメリカでは各家庭の冷蔵庫に必ず常駐されているというほどのメジャーな飲み物らしいが、日本ではイマイチな扱いが多い。
    こいつも「今秋収穫」とか謳われているので去年の秋~冬にかけて販売したものの、売れ残ってしまった物と思われる。
    そんなわけで激安(50円くらい)で売られていたので捕獲。

    少し渋みがあるクランベリー独特の味だが、果汁15%ということで飲みやすい。
    ポリフェノールやらビタミンCやらが入っているので、なんとなく体にいい気がする。
    多分気のせいだろうけど。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ


    俺、激安ドリンクを試す。その4

    第4弾

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    「サンガリア まろやかココア」

    これまたサンガリアで1本40円ほど。
    基本的に缶入りココアはどこのも甘すぎる。
    ココアっていうのはこういうもんだと言われれば言い返す言葉は無いが。
    こいつも期待を裏切らずに甘いのだが、それでもまだ飲みやすい。
    おそらく全体的に薄い感じなので、ココア独特のしつこさが無いのかもしれない。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ



    俺、激安ドリンクを試す。その3

    第3弾である。

    P1000065.jpg
    「横濱館 炭焼コーヒー 微糖」

    神奈川県清涼飲料工業協同組合という謎の組織が販売しているコーヒー。
    横濱館というブランド(?)で、45円くらい。

    糖質95%カット!を謳っていて、成分を見ると合成甘味料を使用している。
    そのため、甘さはかなり控え目。
    だからといって、コーヒー本来の苦味が利いているかといえばそうでもなく、全体の味が薄い感じ。
    まぁ微糖と謳っておきながら結構甘い缶コーヒーが多い中、缶コーヒーのブラックは不味いけど微糖缶コーヒーは甘すぎる、という俺の好みには結構合ったりする。

    が、やっぱり炭焼を謳うほどの香ばしさは無い。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ


    桜花賞 結果報告

    ブラックエンブレム、追い切りしなかったんだって?
    ということで、さすがに評価を下げざるを得ないので、自動的にリトルアマポーラを軸に、オディール、エアパスカル、ブラックエンブレムに馬連で流す。
    でもブラックエンブレムが激走しちゃったりするとショックなので、ブラックからのワイドに手を出す。
    さらにブラックの単複まで...。

    で、1着レジネッタ...と。
    2着にエフティマイア...と。
    3着にソーマジックで、3連単で700万!

    無理だって。

    実は小牧がそろそろGⅠを獲るんじゃないかという予感がしてた。
    だけどそれは来週(皐月賞 スマイルジャック予定)だと思ったのだが...orz
    2週連続もあるのか?




    桜花賞 予想!

    今日は家でお持ち帰り仕事をこなしつつ、いろんな雑用を済ませつつ、桜花賞の予想をする。

    ステップレースごとに勝ち馬が違ってたりするので混戦のようだが、レースのレベルを考えていけば自然と有力馬が浮かんでくるんじゃないかと。

    クイーンC
    勝ったリトルアマポーラは万全の体調ではなかったらしい。
    レースレベルは上。

    チューリップ賞
    エアパスカル、トールポピー、オディールの3頭が抜きん出ている。
    レースレベルは中。

    フィリーズレビュー
    マイネレーツェルが勝つくらいなので。
    レースレベルは下。

    アネモネS
    勝ったソーマジックは良いレースっぷりだったが。
    レースレベルは下。

    フラワーC
    ブラックエンブレムの強さが目立った。
    レースレベルは中。

    ということで、クイーンC勝ちのリトルアマポーラを軸に据えたいところだが、今年ウォーエンブレム産駒に注目している俺は、ブラックエンブレムを本命に。
    当然対抗は、リトルアマポーラ。
    それからチューリップ賞の中からオディール。
    そしてもう1頭のウォーエンブレム産駒のエアパスカルを押えに。

    ブラックエンブレムの人気があまりないようなので単・複も狙ってみようか?



    俺、激安ドリンクを試す。その2

    第2弾は、

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    「サンガリア ブレンド カフェ・オレ」

    250ml缶が嬉しいお徳用サイズカフェオレ。
    やはり40円くらい。
    コーヒーの250ml缶はいわゆる「コーヒー飲料」に分類されるものが多いが、これは一応「コーヒー」となっている。
    (コーヒーとコーヒー飲料は、使用している生豆の量と添加物が違う)
    そのためか、ただの甘いミルクコーヒーと違って、しっかりとコーヒーの香りのするカフェオレとなっている。
    甘みも思っていたより強くなく、ジョージアのカフェオレよりおいしいと感じた。

    評価 ★★★★☆ 星4つ

    俺、激安ドリンクを試す。その1

    うちの会社は社内でコーヒーとか沸かして飲むのを禁止するという変わった会社だ。
    お茶を飲んでサボられるのが嫌だとか、ガス代をケチってるとか、社内の自販機を利用させて利益を上げているとか、はっきりした理由は不明。

    なので必然的に缶コーヒーとかを買って飲むことになる。
    社内の自販機はドリンク缶1本100円だが、毎日2本くらい買うと結構な出費となる。

    で、先日近所の激安酒店に行ったとき激安ドリンクを大量に購入してきた。
    ちょっとセコイが、これを会社に持って行けば節約になる。
    但し、激安(基本的に1本50円以下)なだけに怪しい飲み物が多いわけで、これをちょっとづつ紹介しようかと。

    で、第1弾
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    「サンガリア レギュラー炭焼コーヒー」
    1本40円くらいだった。
    激安ドリンクといえば「サンガリア」というくらいにある意味メジャーなメーカーだが、味はどうか?

    一言でいえば、普通の缶コーヒー。
    「煎りたて・挽きたて・こしたて」とのキャッチコピーが付いているが、特に炭焼きの香ばしさが強調されているわけではない。
    会社の自販機がコカ・コーラなので、比較対照のコーヒーはジョージアとなるが、ジョージアの定番エメラルドマウンテンとどっこいな感じ。
    まぁジョージアの缶コーヒー自体うまいものではないので、結局それなりということ。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ

    昨日の競馬総括

    ダービー卿CT

    なんかイマイチ君が揃ったレース。
    オーシャンエイプスが強い勝ち方をするようなら、今後が楽しみになるのだが...。
    いずれにしろ混戦は間違いない。
    結局、外出したこともあって馬券には手を出さず。

    1着 サイレントプライド
    2着 ドラゴンウェルズ
    3着 ダンスフォーウィン

    やはり荒れたレースとなった。
    オーシャンエイプス、今回はイマイチだったが、次回もう一度見てみたい。


    大阪杯

    ダイワスカーレットが人気無かったら買おうかと思ったが、結局1番人気。
    相手はメイショウサムソンとアサクサキングスしかいない。
    それじゃぁ馬券的に面白くないのでやっぱり手が出せない。

    1着 ダイワスカーレット
    2着 エイシンデピュティ
    3着 アサクサキングス

    ダイワスカーレット、強い!
    決して楽なペースで逃げたわけではないのに、最後でもうひと伸び。
    マイルから2000mでは牡馬を含めて現在最強だろう。
    次はビクトリアマイルか?

    メイショウサムソンはピークを過ぎたかもしれない。
    復活は期待できないか?
    同じオペラハウス産駒のテイエムオペラオーも最後はこんな感じだった気がする。

    アサクサキングスは天皇賞では買い。

    現在の俺のGⅠ本命馬
    桜花賞:ブラックエンブレム(を軸に予定)
    皐月賞:スマイルジャック(押しだされて)
    天皇賞:アドマイヤモナークorアサクサキングス(サムソンはいらない)
    ヴィクトリアマイル:ダイワスカーレット(出走すれば)



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