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    「なぜ絵版師に頼まなかったのか」 北森 鴻



    アガサ・クリスティーの「なぜエヴァンスに頼まなかったのか」をパクった題名から想像がつくように、少々コメディタッチの推理ミステリー。
    といってもアガサ・クリスティー呼んだこと無いですけど。

    それはさておき内容は、文明開化の進む明治時代、雇われ外国人医師として招聘されたドイツ人「ベルツ」とその下で奉公する「葛城冬馬」が難事件の解決に挑む、という連作短編集。

    作品自体はもちろんフィクションであるが、ベルツをはじめとした雇われ外国人や政治家といった実在の人物を登場させ、さらに時代考証がしっかりしているために安心して読めた。

    ミステリーの内容としては、まぁ普通であるが、軽い文体で気軽に読める。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ


    宝塚記念 結果報告!

    三連単 当たった!?

    詳しくは『出張所』で!

    宝塚記念 予想!

    宝塚記念の予想を「出張所」にUPした。

    当てて上半期を締めくくりたいところだが、はたして?


    「ロケットマン」



    タイ映画である。
    タイの映画ってあまりなじみがないが、数年前に公開された「マッハ!」がスマッシュヒットを飛ばしたのが記憶に残っている。
    で、その「マッハ!」(俺評価は星4つ)のスタッフが再集結して製作したというのがこの「ロケットマン」である。
    主人公がロケット(というかロケット花火)にのって暴れまくるという予告編を観た時のばかばかしさが忘れられなくて、DVDを借りてきた。

    全体の雰囲気は「マッハ!」と同様、初期のジャッキー・チェン映画風である。
    ストーリーは、両親を殺された少年がロケット(花火)を操って仇を討つというまさに王道中の王道。
    それは別にどうでも良いのだが(良いのか?)、ロケット(花火)はただの画面の賑やかしで、そんなに重要じゃないというのがちょっと残念。
    きっと監督は「ロケット(花火)に乗って主人公が登場する」という画が撮りたかっただけなんじゃ?

    さらに、「マッハ!」の時はワイヤーアクション無しが売りで、それが迫力のあるアクションを生み出し、ワイヤーに慣れた我々にとって逆に新鮮だったのだが、今回の「ロケットマン」ではワイヤーアクションを多用している。
    しかもそのワイヤーアクションがかなり陳腐でがっかり。
    ノーワイヤーで貫いて欲しかったなぁ。

    ということで、

    評価 ★★☆☆☆ 星 2つ

    このシリーズ(?)にはもう1作「トム・ヤム・クン!」というふざけたタイトルの映画があって、これはノーワイヤーらしい。
    まだ観ていないので、観たい作品リストに追加しておく。

    無線LAN 調子悪い

    俺のネット環境は、ADSLを無線LANルーターを使って1階の居間から2階のPC部屋まで飛ばしている。
    1階から2階な上に部屋が対角に位置するために結構距離があって無線LAN環境としてはかなり厳しい。
    電波状況が悪いために、ときどき通信が困難になることもある。
    が、とりあえず実用上問題ない程度に使えていたのだが、最近になってやたらと通信が途切れるようになった。
    ちょっと調べ物をしたいだけなのに1時間ほどPCと格闘する羽目になったり、I-PATが使えなくて馬券が買えなかったり(これはむしろプラス要素か?)。
    そんなわけでブログの更新もままならず。
    で、ウサギさんのように繊細な神経を持った俺は、このままではストレスで死んでしまうかもしれないので早急に対策を練る。

    PCと同じ部屋にある「Wii」(無線LANを標準搭載)が問題なくつながっていることを考えると、どうやらPC側のUSB無線LANアダプタの具合が良くないんではないかと推測。
    で、新しいUSBアダプタを買ってみた。

    CIMG2850.jpg
    corega CG-WLUSB2GPXW

    本当は親機と同じPLANEX製が間違いない気もするが、PLANEXをあまり信用していないのであえて他メーカーにしてみた。

    で、早速今までのアダプタのドライバーをアンインストールして、新しいアダプタをインストール。
    セキュリティ等の各種設定を済ませて、ネットに接続!

    無事に接続できた。
    無線の電波状況も良好。
    やはり原因は子機だったようだ。

    これで無事に宝塚記念が買える。
    って、買えないほうがいいんだろうけど。

    「死神の精度」 伊坂幸太郎



    ちょっと古い本ではあるが、映画化されたので読んでみた。

    対象者の生死を決めるという仕事を淡々とこなす死神。
    その仕事っぷりを描いた連作短編。
    職業としての死神独特の空気感をユニークさを交えてうまく表現している。
    ラストは綺麗にまとめているが、やはり人の死を扱った話ってのは少々後味の悪さが残る。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ

    本を読んだ感じでは、映画はそれほど期待しないほうがよさそうだ。


    マーメイドS 予想してみた。

    マーメイドS サンレイジャスパーが久しぶりに出てきたので予想してみた。

    詳しくは「出張所」で。

    今回はいけそうな気がしてきた。

    エプソムカップ 結果報告

    エプソムの結果を「出張所」にアップした。

    今回も
    「予想時間3分なのでたぶん見当違いだと思う」
    という予想が当たった。

    エプソムカップ 予想してみた。

    というネタを例によって「出張所」にUP。

    予想時間3分なのでたぶん見当違いだと思う。

    206 バッテリー交換

    118,000km

    206ネタも久しぶり。
    それくらい問題も無いし、別にいぢる気も無いということ。
    最近、雨が多いのでまともに洗車すらしてないし。

    それはともかく、実は去年の秋くらいからバッテリーが怪しかった。
    始動時にエアバックやABSのエラーが出たり(再始動すると直る)、一瞬電源が落ちて時計等がリセットされたりとか、おそらくバッテリーが原因だと思われる症状が頻繁に起きるようになったのだ。
    で、バッテリーに厳しい冬を迎える前に交換しなくちゃかなぁ、と思いながらも放置プレイ。
    とりあえずエンジンかかるし。
    そんなこんなで、だましだまし使っていたら越冬してしまった。
    バッテリーって買い置きしておけるものでもないし、かといって切れてからでは遅いしで交換するタイミングが難しい。
    まぁ、夏もエアコン等でバッテリーには厳しい季節なのでそろそろ交換してやる。
    前回(購入時)交換から4年弱 10万キロ走行だし。

    ということで、ネットにて激安バッテリーをゲット。

    CIMG2830.jpg
    INDIGOSTAR バッテリー 54317
    7,000円ちょっと。
    製造元は現代エナセル社(韓国)らしいが詳細は不明。

    外したバッテリー。
    CIMG2831.jpg
    VARTA社製、なかなかしぶといバッテリーであった。
    以前M3で使用していたHOPPECKE(ホッペケ)バッテリーも長持ちしたし、やはり欧州製は信用できる。

    で、交換。
    当然何の問題もないと思いきや、
    CIMG2832.jpg
    バッテリーの高さが少し低い?
    なのでケーブルの収まりが悪い。

    CIMG2833.jpg
    仕方がないので、収納ケースの一部をカットする。

    で、装着完了。
    CIMG2834.jpg
    と思いきや、バッテリーの高さが低いので、上部のバッテリー押さえ金物が効かず、固定できない。

    CIMG2835.jpg
    ということで、発泡スチロールをパッキンにしてかませた。

    と、ここで
    「ならばバッテリーの底にパッキンをかませれば、ケースをカットする必要もなかったのでは?」
    ということに気付く。orz

    直す気はないけど。

    当たり前だが、交換したら始動時のエラーはなくなった。
    M3もバッテリー交換で復活したように、バッテリーって重要なんだということを再認識。

    「ブラックペアン 1988」 海堂 尊



    この本は「チームバチスタ」の前日談、というのを何かの書評で見た。
    ならば、なかなか読めない「バチスタ」の前に読んでもいいかと。
    スターウォーズをエピソード1から観るようなものである。

    内容は、少々のサスペンス風味はあるものの、結局は新人外科医の主人公の成長物語といったところ。
    病院が舞台で手術シーンが重要(題名のペアンとは手術用器具の一つ)な意味を持つため専門用語が飛び交い、読むのに躊躇しそうだが、個性的な登場人物やテンポの良いストーリー展開で一気に読み終えた。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ

    ていうか早くバチスタ読めば?>俺


    安田記念 結果報告

    を、 [出張所] にUPした。

    「今回は全く見当違いな結果になる予感。」という予想が当たった。


    安田記念 予想!


    を、 [出張所] にUPした。

    今回は全く見当違いな結果になる予感。

    森見登美彦の本 2冊読んだ。

    「有頂天家族」でファンになった森見登美彦の本を引き続き読んでいた。
    で、まとめて2冊。

    「四畳半神話大系」 森見 登美彦

    作者得意の相変わらずの悶々とした大学生のちょっと奇妙な物語。
    4つのパラレルワールドともいえる物語をうまくまとめているが、ラストはちょっとハッピーエンドすぎるんじゃないの?

    評価 ★★★☆☆ 星3つ



    「新釈 走れメロス」 森見 登美彦

    太宰治「走れメロス」、中島敦「山月記」、芥川龍之介「藪の中」、坂口安吾「桜の森の満開の下」、森鴎外「百物語」といった小説を森見登美彦が新釈して綴る作品。
    登場人物は例の京都の大学生達に置き換えられ、原作をリスペクトしつつも森見ワールドに仕上がっている。
    といっても、5篇の原作の中でまともに読んだことがあるのは「走れメロス」だけな俺が何を言っても説得力ないですけど。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ


    なかなか「有頂天家族」以上の作品に出会えないが、ほとんど更新されない上にこの人大丈夫かな?と心配させる内容の作者のブログは面白いので要チェック。
    作品の映像化も期待する。


    俺、ゆうしゅんPOGノート選手権に参戦する

    という内容のネタを「出張所」にUPした。

    ま、単なる備忘録である。

    日本ダービー 結果報告!

    ダービーの結果報告を「出張所」にアップした。

    うれしいと長文になるんですな。