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    「チーム・バチスタの栄光」



    映画はDVD化されてるし、もうじきTVドラマも始まるというタイミングでやっと読めた。

    予想通り面白かった。
    医療ミスか殺人か?という謎解きに加え、登場人物のキャラがしっかり立っているので最後まで飽きさせずに読ませる。

    医療サスペンスというと難解な医療用語なども出てきてちょっと取っ付きづらいが、この作品は難しい用語は出てくるものの、全体的にこの作者特有の軽い文体なので気負いなく読める。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    本で読もうと決めていたので映画は観ていないし、なるべく情報も耳に入れないようにしていたのだが、確か竹内結子と阿部寛が主人公だったよな、と読みながら映画のキャストを想像していたのだが、どこに当てはまるのかわからなかった。
    で、読後に調べたら、あぁ田口は女性の設定になってしまうのかと。
    さらに白鳥が阿部寛?
    かなりイメージと違う。

    そしてTV版は、田口が電車男で白鳥が中村トオル、ですか。
    しかも結末が小説とは違うらしい。
    どんなもんだろな。


    明日の重賞予想

    を例によって出張所にUP。

    オールカマー神戸新聞杯だ。



    俺、次期準主力車種の検討を始める。その4

    先日見に行ったムルティプラは残念ながら売れてしまったようだ。

    リーズナブルで程度の良い信頼できる車だっただけにちょっと残念だったが、車検がまだ1年残ってる206の処遇を決めないことにはなぁ。

    といっても12万km超の走行距離と5MTが敬遠されて売っても二束三文...。
    毎日乗っていることもあって、エンジンの調子は上々。
    前回の車検でタイベル交換もしたし、バッテリーも交換したばかり。
    年式相応に小キズはあるものの外観の程度もマズマズだと思うのだが。
    手を入れるとすれば、12万kmを超えさすがにヘタリが感じられる足回りくらいか?
    あ、あと犬を乗せたりしたのでこれも減点要素だな。
    もちろん車の中で粗相をしたりしてないし、掃除もしてるけど気になる人には気になるだろうな。

    ヤフオクにでも出してみるかなぁ。


    「MI:Ⅲ」


    ミッションインポッシブルの3作目。
    このシリーズもだんだん派手になってきた。
    「スパイ大作戦」というTV版の邦題のように、緻密でスリリングな作戦の遂行で魅せる映画にしてもらいたいのだが、これじゃぁダイハードだ。

    まぁ嫌いじゃないけど。

    評価 ★★★☆☆ 星3つ

    やっぱり1作目が一番面白いかな(とデ・パルマ好きの勝手な感想)

    ソファ購入

    リビングのソファがだいぶくたびれてきたので新しいのを買った。

    CIMG3145.jpg
    ちょっと部屋に対して大きすぎるか?

    ESTIC社のSPIGAというシリーズで、ファブリック地のカバードソファ。
    ベースは中国製らしいが、ファブリックはイタリア生地を日本で縫製しているらしい。
    大手家具チェーン店などにも良く置いてある品で、この手のソファとしてはお手ごろな価格が売りだが、カバードなので汚れたらクリーニングもできるし、カバーだけ購入して交換もできる。
    ベースもしっかりしているので長い間使えそうだ。

    色は子供に汚されることも予想して無難に黒。
    ちょっとベタなので、後でクッションのカバーだけ他の色に交換してもいいかも。




    M3 オイルとステアリング交換

    180,570km

    走行距離は3,000km程度だが、前回交換から1年近くたつのでそろそろオイル交換する。

    で、オイルは例によってシェブロン10w-40。
    CIMG3138.jpg
    買い置きが終わってしまったので、お盆休み中に入間のコストコに行ったときに一箱(12本)買っておいた。
    昔は1本(約1L)200円くらいだったのだが、今では300円程度。
    それでも安いけど。
    今回はフィルターも交換なので買い置きのMANNフィルターも使用。

    オイルフィルターを交換するためにはエアクリーナーボックスを外さなければならない。
    CIMG3139.jpg
    毎回のことだが、めんどくさい。
    CIMG3140.jpg


    ついでにステアリングを交換。

    前にも紹介しているが現在M3についているステアリングは、以前カプチーノで使用していた直径360mmのNARDI GARA3。
    CIMG3134.jpg
    カプチーノで参戦していたジムカーナの競技用A車両のレギュレーションが360mm以上だったためである。

    M3のダルなハンドリングを少しでも改善するために、やっぱり小径のステアリングに戻したいと常々考えていたのだが、前に付けていた350mmのパーソナルはホーンボタンが壊れているので使えない。
    なので前々からホーンボタンを探していたのだが、やっと見つけた。
    CIMG3137.jpg
    パーソナルのホーンボタン。
    CIMG3135.jpg

    これでパーソナル復活である。
    早速付け替えた。

    CIMG3141.jpg

    で、ナルディが余ったわけだが、今の車はもれなくエアバッグ付なので交換することは無いんだな。



    さーて、明日の重賞は?

    セントライト記念とローズSだ。
    どちらもトライアルなのできちんと見よう。

    ということで予想は出張所で。

    といいたいところだが、出張所がトラブル。

    明日の朝になるかも?


    「図書館戦争」シリーズ4作




    焚書や言論統制的な題材を扱った小説・映画とかは結構ある。
    近未来SFなどでは常套手段かもしれない。

    で、この本も出版物等に規制をかけて思想統制するというメディア良化委員会に対抗して、図書館が自衛組織を持って対立する、という設定ではあるが、中身はラブコメであった。

    まぁそういう切り口も有りではあるが、4冊立て続けに読んだら食傷気味になった。
    おっさん世代の俺には、さすがにこういうのはキツイ。

    しかもメディア良化委員会との争いはほんの一部だけで、後はただの「図書館職員物語」となっている。
    さすがに最終巻(図書館革命)では、決着をつけるためにそれっぽい内容になっているが...。


    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    女子中高生向き。




    Fisher-Price Rainforest Jumperoo

    7ヶ月を過ぎてだいぶ体がしっかりしてきたので、ジャンパルーっていうのをを購入。

    CIMG3114.jpg
    以前ベビー用品売り場でちょっと試乗させてもらったらかなり食いついたのだ。

    で、早速乗せてみた。

    CIMG3115.jpg
    パイルダ~オーン!って感じか。




    とりあえず喜んでいるようだ。

    明日の重賞予想

    懲りずに明日の予想を出張所にUP。

    セントウルSは、こちら

    京成杯AHは、こちら


    俺、次期準主力車種の検討を始める。その3

    そんなわけで早くも限界を感じてきた俺の次期準主力車種選びである。

    今のところ唯一現実味のあるムルティプラであるが、ネックになっている巨大な全幅を確認するために現車が見たい。

    ということで、ネットを駆使して一番近くて尚且つ試乗ができる車屋さんを検索してみると...80kmも離れてますけど。
    片道2時間強か?
    ちょっと遠いが、ドライブがてら行ってみることにした。

    で、到着。
    早速確認。

    CIMG3099.jpg
    外観の程度は上。

    CIMG3104.jpg
    内装は、走行距離が58,000kmということもあってややくたびれているが、前期型は2004年までという年式とこの車の性格(ファミリーカー)から考えるとこのくらいの走行距離は当たり前だろうな。
    まぁ120,000km超えの206や180,000km超えのM3に比べたらヒヨッコのようなものだし。

    で、試乗させてもらった。

    1600ccのエンジンは必要にして十分のパワー。
    俺、妻、赤ん坊+お店の人の3.5人乗車で坂道も走ったが、全然問題ない。

    そしてもっとも気になっていた車幅は、試乗コースが郊外の広くて空いている道だったこともあるがそれほど気にならなかった。
    狭い道では注意が必要だろうが、広いグラスエリアのため見通しは良いので慣れれば大丈夫か。

    さらに奥さんも試乗。
    車幅に戸惑いはあるものの、やはり慣れれば問題なさそうとの意見。
    何より6人乗れて荷室も十分な広さがあるというパッケージの魅力の方が勝ってるようだ。

    そんなわけで気持ちはだいぶ傾いたが、猶予はまだ1年あるので慎重に考えたい。

    ちなみにこのお店、ご主人がかなりの車好きらしくなかなか変わった車があった。

    たとえば、これ。

    CIMG3108.jpg
    unidon氏の垂涎の的、SZ。

    ご主人があまりに程度が良いので商売抜きで手に入れたというほどの極上品。
    298万というプライスも納得。

    CIMG3107.jpg
    もちろん内装も綺麗だった。

    uniちゃん、どう?(笑

    で、そんなことをしてたらエルムS買い損ねたのであった。






    エルムステークス 予想

    今週は変則3日間開催で、重賞が4つ。

    こりゃ忙しいぞ、って何が?

    とりあえず明日のエルムSの予想を【出張所】にUP。

    ここで弾みをつけて、残りの3重賞も連続GETとしたいところだが...。

    「トム・ヤム・クン!」



    タイ映画である。

    以前紹介した「ロケットマン!」が期待はずれだったが、これは「マッハ!」のトニー・ジャー主演で完全に生身のアクションということで期待していた。

    とはいえ、アクションには期待するもストーリー的にはそれほど期待はしていなかった、というかどうせジャッキー・チェン風の復讐劇だろうと思って観はじめた。

    最初の方は「あぁやっぱりそういう展開になるのか」という感じだったのだが、オーストラリアに行くあたりからいつもとちょっと違う雰囲気になってくる。
    なるほど、世界進出を目指したと言われるだけあってハリウッド的な仕上りにしたんだね。
    そっちを目指してしまうのもちょっと残念な気もするが、その志の高さは日本映画にも見習って欲しいものだ。
    とにかくストーリーは今までのカンフー映画とは一線を画している。

    まぁ決して裕福そうに見えなかった主人公がいきなり飛行機に乗ってオーストラリアに行ったり(パスポート持ってたんかい?)、普段は銃を使って人を殺しているのに主人公と戦うときだけは飛び道具を使わない優しい敵とか、展開や演出に荒削り感は否めないが、一番の売りであるノーワイヤーアクションの勢いで一気に魅せる。

    少林サッカー等のふざけた映画ではワイヤーアクションも面白いが、体を張ったアクションには到底叶わない。
    特に長回しで主人公が素手で敵をバタバタやっつけていくシーンは圧巻。
    ここだけでもこの映画を見る価値あり。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    ただ邦題の「トム・ヤム・クン!」ってどうなの?
    いくらタイ映画だからって...坂本九の「上を向いて歩こう」がアメリカで「SUKIYAKI」という題名で発売されたのと同じくらい馬鹿にしてるような気がするんだけど。
    と思っていたら原題も「Tom-Yum-Goong!」だった。


    「アラトリステⅤ 黄衣の貴人」

    アラトリステ5
    (なんとアマゾンで扱ってない?)

    5作目ともなるとだいぶ読み慣れてきた。

    今回もアラトリステは国王暗殺という陰謀に巻き込まれて...という話なのだが、今までは時代の潮流に流されてだったり、忠義などの信念に基づいたり、やむを得ずというか運悪くというか、そんな感じで戦わざるを得なかったわけだが、今回は女がらみの痴情からのトラブルだったりする。

    まぁこれもアラトリステの人間クサさ故の物語だといえば聞こえはいいが、ちょっと情けなかったり。
    それにしても、相変わらずスペインの繁栄と没落の様子が詳細に描かれていて感心する。


    評価 ★★★☆☆ 星3つ


    さて、これで刊行予定だった5作品が終了したのだが、続きは刊行されるのだろうか。
    原書は6巻がすでに出ているみたいだが...。

    日本ではいまだに映画が公開されない(なぜかトップページだけは出来てる)くらいなので、翻訳も期待できないかも。

    「レニングラード・カウボーイズ・モーゼに会う」

    そんなわけで、先日紹介した「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」の続編がこれ。



    前作から数年後、一時期は大人気だった彼らはメキシコに馴染みすぎてテキーラにはまり、メンバーの半分が亡くなり、今は砂漠でサソリや蛇を相手に演奏するという絵に描いたように落ちぶれているところから物語は始まる。

    そこへ袂を分かったはずの(なぜかモーゼと名乗っている)悪徳マネージャーが再び現れ、故郷シベリア目指す旅に出るというもの。

    前作も訳がわからないところが多々あったが、今回はさらに難しくなっている。
    ヨーロッパに上陸したら新メンバーが増えてるし、モーゼの行動も意味不明だし...。

    それでもいい意味での脱力感とかは前作通りで、これを面白いと思うかどうかはそれこそ個人差があるとは思うが、俺的には楽しめた。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    いろいろ宗教的にも深いような気もするが、俺、クリスチャンじゃないのでよくわからん。
    もしかしたらぜんぜん深くないのかもしれないけど。

    明日の重賞 事前予想!

    今日は出勤。
    で、昼休み中(?)に考えた事前予想を「出張所」にUP。

    最終結論は、明日だが。

    俺、次期準主力車種の検討を始める。その2

    そんなわけで選択肢がほぼムルティプラだけになってしまった次期準主力車種選びである。

    multipla.jpg

    ムルティプラのデザイン(旧顔のほう)・コンセプトにはかなり引かれる俺だが、2tトラック並みの全幅(1,870mm)にはさすがに引いてしまう。
    俺だけならまだしも普段奥さんが運転するとなるとなぁ。

    ということでさらに選択範囲を広げて、並行輸入も有り、としてみた。

    但し、まるっきりゼロからの輸入ってのは無謀なので、並行輸入業者が取り扱っている車種を検討する。

    と、なかなか面白そうな車を発見。

    DBL.jpg
    (あえて車種は伏せる)

    3列シートで2×3×2レイアウトの7人乗り。
    全長4.2mちょっとで全幅も5ナンバー枠をちょっと出るくらいのコンパクトさ。
    当然国内の流通は少な目という希少性。
    もちろん新車で、乗り出し価格は300万円程度。

    かなり理想に近いので、早速取り扱い業者に連絡を取ってみた。

    納期6ヶ月。
    展示車両は無いので事前の確認は出来ない。
    そもそも業者が遠いので現車があっても簡単には見に行けない。
    ということは購入後のメンテも心配。

    うーん、リスクが高すぎるか?

    俺の次期準主力車種を探す旅は続く...


    「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」

    そんなわけで、見たいのになかなか見られなかった映画というのがこれ。



    公開当時、音楽番組(だったかな?)で紹介されて、これは見てみたい、と思ったものの結局観にいけなかった映画で、その後完全にその存在を忘れていたのだが、出張所がお世話になってるこちらのサイトで紹介されていて思い出した。

    フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の映画だが、公開当時はそんなことは気にせず、とんがりリーゼントにとんがり靴、直立不動でロシア民謡を演奏する、という意味不明なプロモに惹かれていた。
    が、諸事情で観に行くことができず、今になってやっと見ることが出来た。

    で内容は、そんなロシア(?)のバンドがアメリカ進出を目指して...のはずがなぜかメキシコを目指すというロードムービー。

    抱腹絶倒のお笑い映画ではないが、全編を通してニヤニヤ出来る快作。


    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    このバンド、元々実在しており、この映画で有名になって現在でも活動中らしい。
    Reningrad-Cowboys公式ホームページ
    キャッチコピーは「Vodka, Tractors, Rock'n'Roll!」だ。(笑)

    このDVDには続編の「レニングラード・カウボーイズ モーゼに会う」も収録されている。
    こちらの感想は、後日。

    俺、次期準主力車種の検討を始める。

    6人以上乗れる車が欲しくなった。

    M3を売る気はないので当然206の代替車となる。
    206に不満があるわけではないのだが、まぁそういう大勢乗れる車が1台あるとなにかと便利かなと。

    一応206の車検が切れる来年の10月までに探せばいいので急いではいないのだが、とりあえず俺の希望に沿った車にはどんなのがあるか調べてみた。

    条件はいたってシンプル。

    ① 6人以上乗れる。
    ② マニュアルシフトである。
    ③ バス・トラック・バン等の商用車は除く。

    これだけである。

    なのに現在、日本で正規に新車で買える車(輸入車含む)にはパジェロしかないんですけど...orz

    pajero.jpg

    どうやらマニュアルシフトがネックみたいだ。

    パジェロじゃちょっと嫌なので検索範囲を広げて、5年落ちくらいの中古車も対象にしてみると...。

    multipla.jpg

    ははは、フィアット ムルティプラが浮上してきました(失笑)。



    俺の次期準主力車種を探す旅は続く...


    AKTEO ギター時計

    AKTEO(アクテオ)っていうフランスの時計がありまして。
    ユニークな針と文字盤が特徴の時計で、アート・スポーツ・職業(!)などのテーマに沿った100種類以上のデザインが楽しめる。

    で、その中のギターをモチーフにした時計が安かったので買ってみた。

    CIMG3047.jpg

    小ぶりなので女性用かなと思うが、ベースとなる時計のデザインはいたってシンプルなのでどんなスタイルにも合うし、長針がギターのネック、短針がプラグコードそして秒針には音符、という遊び心が楽しい。

    CIMG3048.jpg

    まぁ、時間はわかりづらいけど。