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    FBM2008 行ってきた。

    そんなわけで、俺の参加は最後になるかもしれないFBMに行ってきた。

    今回は赤ん坊初の長距離輸送なので、出発はゆっくりで9:10頃。
    ETCの通勤割引利用なら8:30出発が必須だが、現在は昼間の高速料金も半額らしい。
    で、出発後すぐに赤ん坊が寝てしまったのをいいことに上信越道の青い稲妻と化した206はノンストップで車山高原まで。

    途中小雨がちらつく天気で、11:30頃到着。
    雨は止んでいたが、気温は10度以下で寒い。

    駐車場では一応「FOR SALE」の看板を出してみた。(笑
    PICT0001.jpg

    早速見て回るが、赤ん坊連れではなかなか落ち着いて見ることも出来ず、といっても毎年代わり映えしないのであるが。

    そして相変わらず食事する場所も無く、いつものドミニクドゥーセの店も超混み。
    仕方ないので誰も並んでいなかった屋台でクスクスを購入。
    PICT0003.jpg

    そしてミヤケでケーキを買って食う。

    そんな中で今回の気になったもの。

    恒例の改造AX
    PICT0006.jpg
    今回はDS風がテーマらしい。

    シトロエンBXの何か。
    PICT0004.jpg
    以前にもいたような気がするが、ブリスター萌えな俺の琴線に触れる。

    プジョー806
    PICT0002.jpg
    この辺りの車種が正規で輸入されていれば、次期準主力車種の候補になるのだが。
    でもマニュアルは無いか。

    で、今回の気になった大賞。

    初代フィアット ムルティプラ
    PICT0005.jpg
    なぜFBMにフィアット?ということは置いといて。
    次期準主力車種のNo.1候補である例のムルティプラの偉大なる先祖様である。
    実物を見るのは初めてだったが、すげぇちっちぇのな。

    とまぁ2時間半ほどうろうろして14:00撤収。

    帰り道、軽井沢に寄ってみる。
    15:30着
    ちょうど菊花賞の発走時刻なのでそのまま車内で観戦。
    (結果はこちら

    ガックリする...。orz

    菊花賞ショックが癒えないまま買い物。
    が、特にこれといったものも無いので、一番空いていた店でソースカツ丼(いまいちだった)を食って19:00撤収。

    20:00過ぎに帰宅。

    菊花賞 予想

    明日はFBMということで車山高原までドライブに行く予定なので早めに予想を例の場所にUPした。

    FBMも毎年代わり映えしないので今年はいいかな?という気もあったが、車の売却予定のある俺としては、フランス車に乗るのはこれが最後かもしれない、ということはFBMに行くのもこれが最後かも、ということで一応行ってくる。

    電波の状態がよければ車内でリアルタイム観戦できるか?

    「ライラの冒険 黄金の羅針盤」



    奥さんがこの手のファンタジーが好きなので観た。

    どうやらパラレルワールド的な内容で、この国では誰もが「ダイモン」という分身の動物を持っている。
    そして、人間が死ぬとダイモンも消えてしまうし、ダイモンが傷つけられると人間も傷つくみたいな。
    さらにダイモンと人間が離されてしまってもダメだとか。

    で、それをなぜだか切り離そうとする組織があって、そのために子供を誘拐してたりして、それを助けるために主人公達が活躍するみたいな。

    とそんな話な訳ですが、原作は読んでいないけどなんとなく話の展開が忙しいような気がした。
    実際に原作を読んだ奥さんに聞いても、ちょっと端折りすぎなところがあるかもと。
    まぁ、原作本はかなりの厚みがあるので2時間に収めるにはいろいろと大変なのだろう。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    内容にちょっと宗教がかった面があるし、3部作の第1話ということでなのでなんだか中途半端な終わり方
    だったりするが、とりあえず次作も観てみたいと思う。

    チャイルドシート 付けてみた。

    そんなわけで、先日届いたチャイルドシートを206につけてみた。

    CIMG3278.jpg

    206ではやはりスペースがいっぱいいっぱい。
    時期順主力車種の選定を急がないとかな。

    で、これを利用するとなると今までのカブリオフィックスが必要なくなるので、ベビーカーのZAPPも本来の仕様に戻す。

    CIMG3276.jpg

    さて、これでちょっと散歩にでも出かけてみるか。

    その前に秋華賞は買っておかないと。
    ちなみに出張所にUPした予想は、こちら



    チャイルドシート到着

    先日注文した品が届いた。

    CIMG3266.jpg
    10日に注文したので、一週間で届いたことになる。
    思ってたより早かった。

    海外通販は送り間違えが多かったりするので早速確認じゃ。

    CIMG3271.jpg
    maxi-cosi tobi SKYDIVER €163.87
    飛行機柄が男の子っぽくてよろしい。

    CIMG3269.jpg
    maxi-cosi tobi summer cover €27.31

    CIMG3268.jpg
    QUINNY foot muff €57.98

    CIMG3270.jpg
    それとついでに買ったBABY ON BOARDのプレート €1.34
    BABY IN CARじゃ赤ちゃん内蔵だからな。

    で、送料が€85で合計 €335.5
    受取時の通関料と消費税で1200円。
    しめて50,000円弱ってところか。

    国内で調達すると60,000円を軽く超えそうなので良い買い物が出来たかな。

    ビバ!円高!








    「地図男」



    地図帳にビッシリと物語を書き込んでいるホームレスと、その物語に引き込まれていく主人公の話。
    地図に書き込まれている物語が劇中劇のように本編に入り組んでいるが読みづらさはなく、その物語もユニーク。
    思ったより面白かった。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    本の厚み同様に中身も少々薄いが、数時間で読み終えるほどなので気楽に読める。


    チャイルドシートを個人輸入する。

    うちの赤ん坊を車に乗せるときは、以前に海外サイトで購入したマキシコシのカブリオフィックスを使用している。

    これ、12ヶ月くらいまで使用可能とはなっているが、そろそろ9ヶ月で少しメタボ気味なうちの子には少々きつくなってきた。

    ということで、早めに次のシートを購入しないといかん訳で。
    そして、何がいいか迷う訳で。

    幸い、今のカブリオフィックスも嫌がらずに乗っているので、次もマキシコシ製でいいかなと。
    で、調査開始。

    ベビーシートを卒業すると、グループBと呼ばれる1歳から4歳程度までのクラスに移行する。
    マキシコシのこのクラスは、以前はPriori(プリオリ)という製品があったのだが、今はTobi(トビ)という製品になってるみたい。
    Tob-Skydiver.jpg
    skydiverという柄を選んでみた。

    で、これの日本正規代理店価格は、50,400円!高っ!
    平行輸入品で42,700円。
    これでもまだ高いなぁ。

    ということで金融不安が叫ばれる中、円高な状況を利用してカブリオフィックス同様にまた個人輸入だ。

    そこでいくつかの海外サイトをチェックしたところ、やっぱり前回利用したオランダのBabycare.nlが一番良さそうだ。

    カートシステムがしっかりしてるし、国外への発送はちゃんと本国の消費税(?)をカットしてくれる。
    当たり前のようだが、この辺が曖昧なサイトが多いのだ。

    で、発注。

    今回は、夏用シートカバーとベビーカーのQUINNY ZAPP用のフットマフも一緒に購入。

    ユーロ建てなのではっきりした数字はカードの引き落としが終わるまでわからないが、全部ひっくるめて送料込みでもTobiの国内価格以下で済みそう。


    ビバ!円高!(不謹慎)


    スクープ!

    今日、昼休みに飯を食いに外に出たらポケモンカーと遭遇した。

    残念ながら携帯で撮ったためこんな画像
    P1000007.jpg
    おそらくヒコザルと思われる。

    P1000008.jpg
    こっちはプラスルと呼ばれるポケモンか?

    よく知らないけど。

    「泥棒兵士のホームステイ」



    軽く手にとって見た本なので軽く読んでみた。

    一般家庭にホームステイすることで自由を得て、物資の横流しを企む横須賀の不良駐日アメリカ兵士が、ホームステイ先の家族のトラブルに巻き込まれ...という内容。

    もっとドタバタコメディタッチの内容かと思ったのだが、そうでもなかったのでちょっとがっかり。
    バラバラだった家族が、一人の外国人によって絆を取り戻すというアイディアも少々陳腐。
    それでも最後まで読めたのはそこそこ面白かったからか?


    評価 ★★★☆☆ 星 3つ


    映像化しやすそうなので、映画・TVドラマなどにちょうどいいかも。
    ヒットはしないと思うけど。

    スプリンターズS 結果

    わざわざ結果報告をするということは...

    詳しくは『出張所』で!

    スプリンターズS 予想

    いよいよ秋のGⅠ戦線が始まった。

    今回は久々に『俺指数』を復活させてみたが、さてどうなるか?

    の予想を「出張所」にUP。

    あると思います!

    「ソリューション・ゲーム」



    以前読んだ「ブレイクスルー・トライアル」の作者の2作目。

    前作はデビュー作ということで、アイディアは悪くないものの表現力が足りない感じだったが、本作で成長したのかどうかを確かめるために読んだ。
    (何様のつもりだ>俺)

    残念ながら成長が見られなかった。

    大企業のトラブルを専門的に請け負う子会社。
    そこに持ち込まれる難題を解決するという連作短編というアイディアは悪くないのだが、まずは親会社の大企業の姿がよくわからない。
    なので、トラブルがトラブルに思えない。

    さらに自分の身の丈も知らずに、恵まれた環境にもかかわらず不満を持つ主人公や、その若い主人公に仕事を任せておきながら、結局は自分で解決してしまう上司といった登場人物のキャラが曖昧で、ちっとも好感がもてない。

    一応最後にどんでん返し風なサプライズがあるが、『だから、なに?』って感じ。


    評価 ★★☆☆☆ 星 2つ


    だいぶオマケしてこの評価。
    この作者の作品はもう読むことはないだろうな。