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    映画「ブラック・クランズマン」と「ロケットマン」

    どちらもヒーロー映画じゃないです。

    土曜日

    11歳児が塾なので送迎。
    夕方までフリーになったので映画でも行こうかなと画策。

    今見に行くなら「ロケットマン」でしょと思うも、11歳児を迎えに行く時間を考えると時間が合わない。
    では他の映画をと調べると、深谷シネマでやってる「ブラック・クランズマン」がちょうどいい。

    s-IMG_20190824_115539963.jpgということで、お昼を食べてから

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    深谷シネマへ。

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    着いたのが上映時間ギリギリで、トイレに行く間もなく席に着いてしまい、少々不安でしたが映画が始まってしまえばそんなことを忘れてしまうほどの面白さでした。

    いわゆる白人至上主義のKKKと、黒人開放運動という全く相容れない組織への潜入捜査というクライムサスペンス。
    ’70年代の黒人差別が根強く残ってる時代の話ではあるが、40年後の現代ともリンクする実話ベースの映画で、なかなか日本人には理解できない問題でもあるのかなというのが率直な感想。
    しかし人種差別という重いテーマを際どい視点で描きながら、潜入捜査の身バレのドキドキ感もハンパなく、それでいてユーモアも忘れないエンタメ作品に仕上がってるのは凄い。
    アカデミー賞を争った「グリーンブック」とは同じ黒人差別を扱った映画ですが、どちらも甲乙つけがたい作品ですな。


    日曜日

    この日も11歳児が1日中塾。
    妻に送迎を任せ一人で「ロケットマン」観に行こうとしてたんですが、結局私も見たいというので夫婦割りが安い(←)熊谷のシネティアラへ。

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    正直なところエルトン・ジョンのことは詳しくない。
    もちろんいくつかの代表曲とか洋楽好きとしての基礎程度の知識はありますが、音楽性は俺の好みと少しずれてるんであまり興味が無いというか。

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    なので「ロケットマン」という映画の題名を聴いたときには「ロケッティア」を思い浮かべたほど。
    それでも「ボヘミアン・ラプソディ」の例を持ち出すまでもなく、音楽映画にハズレは無い、というのが俺の持論なので楽しみにしていました。
    うん、良い映画でした。
    エルトンの人生そのものがドラマチックということはありますが、その語り口やストーリー構成がいい。
    そしてタロン・エガートンの演技と歌唱力がいい。
    「ボヘミアン・ラプソディ」と比較されることも多いかと思いますが、比較じゃなくてジョン・リードを軸に両方の作品を楽しんで欲しいです。

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    で、映画後は遅めのお昼食べて、11歳児を迎えに行きつつ、北海道みやげを持って母親と妹一家のところへ行って終了。



    夏休み北海道ツアー5日目(8/15)

    最終日なのでほぼ移動のみ。
    阿寒湖を出発して、

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    オンネトーと

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    足寄に立ち寄り、

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    10:50に帯広空港到着。

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    12:00の便に乗り茨城空港に13:40着

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    空港でお茶して少しくつろいだ後帰路へ。

    途中で遅めのお昼というか早めの夕飯食べて18:00に帰着でした。

    旅行中、埼玉は猛暑か大雨だったらしいですが、北海道では曇りがちではあったものの、雨に悩まされることなく総じて天候に恵まれ、良い旅でした。

    まぁかなり忙しかったですけど(笑)


    で、8/16,17は妻が仕事だったので、11歳児の夏休みの宿題(絵と創意工夫)を監視・監修しながら暑さと旅行疲れにやられてダラっとして、18日は風車言って映画観て夏休み終了でした。


    (おわり)


    夏休み北海道ツアー4日目(8/14)

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    前日強風のために欠航となった知床クルーズの早朝リベンジ。

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    好天だったが波が高くてカムイワッカの滝まで辿り着けずに帰港。

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    気を取り直して知床五湖。

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    もっとも五湖を巡る時間は無いので一湖だけ。

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    安全でバリアフリーな遊歩道は快適だが、羆には出会えなかった。

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    それから知床峠を超えて

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    野付半島まで移動して

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    お昼はホタテバーガー。
    トドワラまで足を延ばす時間が無かったのは残念。

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    そして野付半島といえばガス欠事件を思い出す。

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    その後、霧がかかっていない摩周湖を見学し、

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    硫黄山では硫黄の匂いと戯れ、阿寒湖へ。

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    18:30にホテルに到着。

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    すぐに夕飯を食べて、オプションでカムイルミナに参加。

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    なめていたが、意外と楽しい。
    2500円のチケットは伊達じゃない。
    自然とデジタルの融合は今後も各地で流行る気がするよ。

    (つづく)

    夏休み北海道ツアー3日目(8/13)

    この日も(毎日だけど)早朝出発。

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    まずは北の大地の水族館に立ち寄り、イトウをチェック。

    淡水魚の水族館ということなので、羽生の水族館程度を想像してましたが、意外と変な魚いて面白い。

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    プレコかっこいいw

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    それから女満別のメルヘンの丘で写真を撮る。

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    お昼は海鮮丼を食べるが、俺は生もの苦手なので正直美味いのかどうか不明。

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    で、網走監獄でガイドを受けながらの見学。

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    網走監獄は以前にも来たことがあるが、やっぱり説明を受けると新たな発見があったりするので楽しい。

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    ゴールデンカムイを見てたのも一役買ってるかな。
    やはりマンガやアニメや映画が全てを教えてくれるのだ。

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    で、せっかくなので杉元が持ってるオソマ買う。

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    それから、天に続く道や

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    オシンコシンの滝に立ち寄りつつ、最後は知床クルーズで締める予定だったが、強風のため中止なので今夜の宿の知床ホテルに直行。
    おかげでホテルのチェックインは早かったが、クルーズが明朝の便に振り替えられたため翌日も早起き決定。

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    あと3日目にしてカニ食い飽きる。

    (つづく)

    夏休み北海道ツアー2日目(8/12)

    7:45にホテルを出発して、清水町で現在放映中のNHK朝ドラ「なつぞら」のロケ地見学。

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    残念ながら曇天でロケ地の素晴らしい風景は見れなかったが、そもそも俺は「なつぞら」を見たことがないので問題なし。


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    さらに新得町でも「なつぞら」のロケ地を見学するも、まぁこちらもピンとこないけど、なぜか番組をたまに見てるという11歳児はここ見たことあると。
    ほんとか?

    その後トイレ休憩を挟み、

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    富良野の富田ファーム。

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    収穫の終わったラベンダー畑を堪能。
    あまりのラベンダーの匂いでうっかりタイムリープしそうになる。

    この日の最後は旭山動物園。

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    あいにく小雨がパラつくが、全日程を通じて雨が降ったのはこの時と最終日の移動時だけなので天候には恵まれた方かな。

    で、この日の宿は層雲峡温泉。
    到着が遅く翌朝も早いので層雲峡を望むことは出来ないけど、夜は花火が上がったり。

    (つづく)


    夏休み北海道ツアー1日目(8/11)

    8/10~18日が夏休みだったわけですが、せっかくの長期休みなのでいつものキャンプはやめてどっか遠くへ行くかとなり、沖縄やら海外やらも候補に挙げての家族会議の結果、11歳児が北海道がいいというので北海道に行くことに。

    当初は自走やらレンタカーも検討したわけですが、一人旅なら行き当たりばったりでテント持ってけばどうにかなるでしょとか思うものの、家族連れではそうもいかず。

    結局宿を取るためにはきちんとしたルート計画が必要で、そんなことを考えていたらツアーで行っちゃえばいいやと(←横着)
    で、いろいろとツアーを検索していたら茨城空港~とかち帯広空港発着の4泊5日ツアーを発見。
    日程・コース共に条件に合ったので、これで行ってきました。

    で、休み初日の8/10は旅行の準備等で、翌8/11日出発。

    茨城空港13:00集合ですが、茨城空港に行くのは初めてで、尚且つお盆休みの道路事情とか心配して早めの8:30頃自宅を出発。
    北関東道と東北道の交差地点もスムーズに流れ、2時間ほどで空港到着。

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    ファントムおじいちゃんのお出迎えが萌える。

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    ちょっと早すぎましたが、お昼食べて空港内をぶらついて時間を潰し、

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    14:15発のチャーター便(FDA機)で無事飛び立つことが出来ました。

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    で、1時間半くらいのフライトでとかち帯広空港到着。

    ここからはバス移動。

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    この日は幸福駅に寄ってから

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    十勝川温泉で1泊。

    翌日は(というかツアー中は毎日)朝が早いので、晩飯食って温泉入って早めに就寝で1日目終了。

    (つづく)


    風車とライオン・キング

    今年の夏休みは8/10~18の9連休でした。
    (といっても会社の休みは1日だけで、後は土日と有休ですが)
    で、前半は旅行に行ってたわけですが、それは後ほどまとめるとして、最終日の昨日は風車の日で赤城山頂まで。

    妻と11歳児は子ども会の旅行でディズニーシーなので朝5時に起きて見送り。
    目が覚めてしまったので、飯食って車洗って家事こなして8時に出発。

    現地に9時半頃到着しましたが、写真を撮るのを忘れていたのでosmo pocketで一周した動画とドラレコでまとめました。


    例によってプライバシーには一切配慮していないので、問題があったら連絡下さい。
    あとなぜか音がでかいので注意w

    で、お昼過ぎて帰ろう押したときに原付で登ってくる人がいたりしましたが、13時30分頃下山。

    スマークで映画観て帰ろうと思っていたので時間をチェックするとライオンキングがちょうど良かったので鑑賞します。

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    とにかく映像の凄さに尽きます。
    どのぐらい凄いかというと、映画を見ながら「すげぇ、まるでCGみたい...」とかいうわけわからない感想が漏れるほど。
    超実写版とかいう一見わけわからないキャッチコピーも納得。

    なんですが...

    アニメ版のライオンキングを見たのがだいぶ前なので記憶もあいまいですが、これってアニメ版のまんまですよね?
    特に、アニメ版の時に気になった「ハクナ・マタタ~とか言いながら虫食って育ったシンバが強いのはなぜ?」という疑問点が、今回の映画でも何の説明も無しなのは残念。
    ジョン・ファブローならもっとアレンジを入れて新しいライオンキングを見せてくれると思ったんですがねぇ。

    まぁでも映像はほんと凄いので、できるだけ大画面の映画館で見ることをお勧めします。

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    映画後はお昼を食べ損なっていたのでモス。

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    ヒグチユウコ・スペシャル間に合いました。

    まぁそんなこんなで夏休み終了。

    映画「アルキメデスの大戦」とか

    土曜日は仕事

    で、日曜日。

    午前中は某中学校の体験授業と保護者説明会。
    午後は11歳児は塾。
    その間、家でアレヤコレヤしようと思ったけど、とろけるような猛暑の中では無理なのでゆっくり体を休める。

    夕方から11歳児が少年団サッカーで埼スタまでレッズ戦を見に行ってしまったので、妻とスマークへ。
    ちょっと買い物をして、夕飯を食べてから映画を見ます。
    この時期は夏休みの子供向けばかりなのでこれといって観たい映画はなかったのですが、消去法で「アルキメデスの大戦」

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    数学の天才が2週間で新型戦艦の建造費を見積りするというお話(←大ざっぱ)
    自分の仕事的に例えれば、新国立競技場が突然の設計変更。
    ラフスケッチしかないような状況で2週間以内に建設費を見積もれ!
    ってな状況か。
    いや、普通に図面があったって無理です。

    まぁそこんところは天才とフィクションならではの妙でなんとかするわけですが、そういうプロジェクトX的な物語は間違いなく面白いし、そして予想外の(しかし歴史的事実の)ラストは見ごたえがありました。

    原作レイパーの山崎貴が監督というのが気になっていたけど、原作読んでないからその恥辱具合が良くわからなかったのも功を奏したかな。

    とはいえ、「CGアニメかよw」といった冒頭の戦闘シーンや、特に陳腐な爆発シーンとかとてもVFX出身の監督とは思えないですけど。

    そして、ドラゴン・クエスト・ユア・ストーリーでは期待を裏切らない犯しっぷりらしいので、予告編で流れた「ルパン三世」もどうなることやら(笑)