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    夏休み4日目~蓼科旅行その2~

    高原の朝は真夏でも涼しくてさわやか...つーか寒くて起きました。
    大雨です。

    この日は北八ヶ岳ロープウェイに乗る予定ですが、ちょっと予定を変更せざるを得ないかなぁと思いつつ朝食。

    P1020033.jpg
    大人用

    P1020034.jpg
    4歳児用
    夕食同様、どちらもおいしゅうございました。

    と、朝食を食べ終わる頃には雨も止み、

    P1020052.jpg
    天気回復!
    ということで、予定通り北八ヶ岳ロープウェイへ。

    P1020064.jpg
    ...若干霧が出てきました。
    山頂は気温13,4℃で、風もあるため体感温度は5℃くらいとか言ってます。
    そんな状況で長袖Tシャツ1枚ですが、いまさら引き返すわけにも行かず山頂へ。

    P1020091.jpg
    何も見えねぇw
    しかも雨まで降ってきたし。
    それでも標高2200mの坪庭を散策します。

    DSC08642.jpg
    晴れてれば絶景が見られるんでしょうけど...苦行のようですw
    それでも坪庭を1周し、

    P1020114.jpg
    途中の縞枯山荘で休憩。

    P1020125.jpg
    標高2200mの山の上で真夏にストーブの前で飲むコーヒーは格別でした。

    そんなこんなで無事に山麓駅まで降りてきて、所詮スキー場のロッヂ程度の食事だろうとなめてたら案外おいしかった付属のレストランでお昼。

    そうこうしているうちに

    P1020144.jpg
    晴れてきたし。
    まぁ霧の坪庭も経験できたし、次は晴れの日に来たいという口実も出来たのでまぁいいか。

    その後、ビーナスライン~メルヘン街道~麦草峠を越えて次の目的地へ。
    こちらは完全に俺の趣味。

    俺の建物探訪~小海町高原美術館編~

    P1020151.jpg
    小海町高原美術館です。

    P1020164.jpg
    このコンクリート打放しの壁に、

    P1020157.jpg
    建物を地下に埋めて地上のマスを小さく見せる手法は、もちろん安藤忠雄の設計です。
    シンプルで無機質のわかりやすくモダンな建築は万人に受けるのが理解できます。

    P1020167.jpg
    地下の展示室に向かう通路も天井が高く、ガラス張りで開放感があります。

    建物の裏手に廻ってみると、

    P1020186.jpg
    同じくRC打放しの展望台があり、そこを登ってみると、

    P1020177.jpg
    建物が一望できるようになっています。


    が、ここへ行くのは表の道路をぐるっと廻って本当に建物の裏に行かないとたどり着けず、案内も特になく、行くまでの通り道は雑草が生い茂り、この夏休み中にここまで来たのはもしかしたら俺だけ?と思わせるほど廃墟感が漂ってます。

    P1020187.jpg
    ガラス張りの通路から見える中庭も、ある程度の整備はされていますが全く活用されていない。
    なんだか非常にもったいない。

    極めつけは館内に併設されているカフェ。

    最初からここでお茶をして帰る予定でしたが、美術館の受付でチケットを買おうとしたら、通常500円の入館料にカフェでのドリンクが付いて600円のチケットがあったので迷わずそれを購入。
    美術館の展示(ポスター展とかやってましたが、内容は...)を見終わった後、カフェに寄ってアイスコーヒーとアイスティーを注文すると、バイキング料理のようなテーブルの上に置いてあるピッチャーに入っていたいつ淹れたのかわからないようなコーヒーと紅茶を、場末の食堂でお通しの水を入れるようなコップに注がれて出てきました。(あえて写真なし)
    当然まずいw
    しかも人がお茶を飲んでる横で店員(シルバー人材か?)のおじぃちゃんがハエタタキを振りまわす始末。
    さらになぜか店内が牛糞臭い。
    外では臭わなかったのに、なぜ?
    カフェを謳っている店で、たったの100円で飲めるコーヒーが高いと思うとは...。

    おそらく、安藤忠雄に設計を頼むような建物を作ったのはいいけれど、思ったより維持費がかかり、後の町長なり役場のお偉いさんが芸術に全く興味がなかったために予算はどんどんと削られ、施設はやる気のない職員とシルバー人材に任されてどんどん廃れていったのかと。
    せめて集客の多い夏休み中だけでも建物周辺の整備にお金をかけ、せっかくの展望台と中庭を活用したイベントを催すなりして活性化を図るとか出来ないのかなぁ。

    本当に残念な建物探訪でした。


    その後は帰路に。
    佐久南ICから上信越道に乗り順調に...とはいかず、予想通り吉井ICを過ぎたあたりから渋滞。
    どうやら嵐山までつながっているようなので、藤岡JCで関越~北関東道経由で伊勢崎ICから帰ることに。
    ところがなぜか前橋南ICで降りて、コストコ寄って、魚べいで夕食食べて21:00頃帰宅。

    お疲れさまでした。






    コメント

    お疲れ様でしたの4

    残念でしたでございます
    まぁ郷土作家メインの田舎の美術館に安藤さんはねぇ
    どうせ赤字垂れ流すなら払い下げちゃえばいいのに
    もったいないもったいない


    真夏のストーブ

    真夏にストーブとは・・ある意味貴重な体験でしたね。
    冷え切った体に温かい珈琲も美味そうだ。

    ペンションかぁ・・・良いですね。
    来年あたりに我が家も行ってみるか。

    こうなったら・・・

    全国の残念なことになっている安藤忠雄作品を探す旅を続けてみるっていうのはどでしょ?

    うちも

    ワンコと泊まれるペンションとかにいってみようかな?と思いました。

    不味いコーヒー、そんなのならいっそSAとかに置いてある販売機でいいですよね。

    >めろめさん4

    それが、郷土作家メインの田舎の美術館どころか、常設展示のないただのイベントホール的な建物になってました。
    隣の日帰り温泉施設は賑わっていたようなので、人が来ない場所というわけではなさそうですけどね。
    残念。

    >ムルさん

    自分は長袖Tシャツに合羽のみという装備でもそれほど寒さは感じなかったんですが、4歳児の靴下が濡れていたので乾かさせてもらいました。
    4歳児でもそこそこ歩けることがわかったので、次はもうちょっと装備を揃えて足を延ばしてみたいと思いました。
    ペンションはゆっくりと静かに過ごしたいときは向かないかもしれませんが、アットホームな感じと料理は良いですね。
    他の宿泊者と気軽に話ができる雰囲気も楽しいですよ。

    >こぶさん

    安藤忠雄に限らず、有名建築家の残念な作品巡りって楽しそう!
    でもぐんまは箱物にお金を掛けるから残念な作品はあまりなさそうですね。
    引き続き納税をよろしくお願いします。

    >sunday-fさん

    高原のリゾート地にはワンコ連れが多いので、一緒に泊まれるペンションとかも多いみたいですね。
    初日にランチで寄ったレストランはドッグカフェ併設でしたよ。

    それにしてもコーヒーw
    まずいのもそうですが、大きく口が開いたピッチャーの上をハエがぶんぶん飛び回っていましたからねぇ...何匹か入ってるんじゃないかと心配しましたわw

    美術館楽しそうです♩あのロープウェイはまだ一度も乗ったことがないです。蓼科は毎年夏に行きたいと思っているので、いつかは坪庭行きたいのですが。

    >ピータンさん

    坪庭、天気が良ければ最高に気持ち良さそうです。
    是非行ってみて下さい。
    うちもリベンジを考えていますよw

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