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    映画「ブラック・クランズマン」と「ロケットマン」

    どちらもヒーロー映画じゃないです。

    土曜日

    11歳児が塾なので送迎。
    夕方までフリーになったので映画でも行こうかなと画策。

    今見に行くなら「ロケットマン」でしょと思うも、11歳児を迎えに行く時間を考えると時間が合わない。
    では他の映画をと調べると、深谷シネマでやってる「ブラック・クランズマン」がちょうどいい。

    s-IMG_20190824_115539963.jpgということで、お昼を食べてから

    s-IMG_20190824_122640574_HDR.jpg
    深谷シネマへ。

    s-IMG_20190824_122657480_HDR.jpg
    着いたのが上映時間ギリギリで、トイレに行く間もなく席に着いてしまい、少々不安でしたが映画が始まってしまえばそんなことを忘れてしまうほどの面白さでした。

    いわゆる白人至上主義のKKKと、黒人開放運動という全く相容れない組織への潜入捜査というクライムサスペンス。
    ’70年代の黒人差別が根強く残ってる時代の話ではあるが、40年後の現代ともリンクする実話ベースの映画で、なかなか日本人には理解できない問題でもあるのかなというのが率直な感想。
    しかし人種差別という重いテーマを際どい視点で描きながら、潜入捜査の身バレのドキドキ感もハンパなく、それでいてユーモアも忘れないエンタメ作品に仕上がってるのは凄い。
    アカデミー賞を争った「グリーンブック」とは同じ黒人差別を扱った映画ですが、どちらも甲乙つけがたい作品ですな。


    日曜日

    この日も11歳児が1日中塾。
    妻に送迎を任せ一人で「ロケットマン」観に行こうとしてたんですが、結局私も見たいというので夫婦割りが安い(←)熊谷のシネティアラへ。

    s-IMG_20190825_131423619.jpg
    正直なところエルトン・ジョンのことは詳しくない。
    もちろんいくつかの代表曲とか洋楽好きとしての基礎程度の知識はありますが、音楽性は俺の好みと少しずれてるんであまり興味が無いというか。

    s-images.jpg
    なので「ロケットマン」という映画の題名を聴いたときには「ロケッティア」を思い浮かべたほど。
    それでも「ボヘミアン・ラプソディ」の例を持ち出すまでもなく、音楽映画にハズレは無い、というのが俺の持論なので楽しみにしていました。
    うん、良い映画でした。
    エルトンの人生そのものがドラマチックということはありますが、その語り口やストーリー構成がいい。
    そしてタロン・エガートンの演技と歌唱力がいい。
    「ボヘミアン・ラプソディ」と比較されることも多いかと思いますが、比較じゃなくてジョン・リードを軸に両方の作品を楽しんで欲しいです。

    s-IMG_20190825_135300.jpg
    で、映画後は遅めのお昼食べて、11歳児を迎えに行きつつ、北海道みやげを持って母親と妹一家のところへ行って終了。



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