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    「タイムマシン開発競争に挑んだ物理学者たち」



    タイトルだけで手に取った本。
    なんかタイムマシンの可能性を真剣に考察してる本で、基本となる理論から、現在の開発状況までを時系列に解説してる。
    が、やっぱりアインシュタインの相対性理論あたりで俺の脳がついていけなくなった。orz
    しかし、難しい数式などは用いずに、SF小説や映画などの話題を交えつつ、様々な例えを利用してわかりやすく説明しようとする努力は理解できた。
    また、物理学に関するトリビア的エピソードなんかも紹介されている。
    例えば、現在では宇宙の始まりとして定説となっているビッグバン理論のビッグバンとは、元々その理論に否定的な定常宇宙論者が揶揄する目的でつけた名前、だとか。
    さらに、SF小説が元で新しい理論が生まれたことなんかが紹介されていて興味深い。
    が、その理論についていけないわけで。
    大体、4次元ですらわからないのに、現在では11次元まであることになってる物理学の世界が理解できるわけが無い。
    「ひも理論」とか「超ひも理論」とかってなんだよって感じ?

    結局、要約すると(って理解できていないのに無理やりまとめる)タイムマシン開発の歴史は、仮説を立てて、実験(思考実験)して、実証して、否定して、また新しい仮説を立てて、の繰り返しであると。
    で、ちょっとずつ進んでいるようだけどゴールは見えてない(というかゴールがあるのかさえ不明)ということらしい。
    但し、科学の歴史を考えるとひょんなことから突然大発見が見つかる可能性もある、といったところだろうか。

    評価 ★★★☆☆

    実はロシアの科学者が数分単位のタイムトラベルを可能にしたという報告も紹介されている。
    もう、何がなんだか。


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