プロフィール

    たかし

    Author:たかし

    FC2カウンター

    最近のコメント

    最近の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    最近のトラックバック

    「太陽の塔」 森見 登美彦



    「有頂天家族」、「夜は短し歩けよ乙女」と森見作品をさかのぼって読んでる俺です。
    で、今回はデビュー作の「太陽の塔」
    昨日、雪のためにうだうだと引き篭もっていたので一気に読んだ。

    ファンタジーノベル大賞受賞ということであるが、これファンタジー?
    まぁファンタジーとは妄想である、という観点から見ればそう言えなくもないが。
    とにかく、前に読んだ2冊と同様に京都を舞台に妄想がはじけまくるという作風は一緒なのだが、あまりにも内面的な妄想をある意味自叙伝的に描いているので、イマイチ弾けていないというか。
    言い回しもちょっとくどすぎるし。
    今ではきっと作者は恥ずかしくてこれを読み返すことは出来ないんじゃないだろうか?

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    ていうか、これは「夜は短し・・・」の続編なのか?
    よくわからん。

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL: