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    「地球温暖化論のウソとワナ」

    以前から地球温暖化危機説に懐疑的な俺。
    なんかマイナスイオンとかのインチキ科学と同じ匂いがするんだよね。

    本当にCO2を減らせば温暖化が防げるの?
    そもそも本当に温暖化は進んでいるの?
    ちょっと前までは地球は寒冷化の方向だって言っていなかったっけ?
    IPCCの報告書だけで温暖化と決め付けていいの?
    CO2対策商品を大量に売ることが本当にエコなの?
    本当にCO2を減らすには経済活動をストップする必要があるんじゃないの?
    ただ「し~お~つ~削減!」って言いたいだけなんじゃないの?
    そんで国はCO2削減って言えば税金が使い放題ですよ~くらいに思っているんじゃないの?

    と考えるものの、その筋の専門家なわけではないので自ら疑問に対する回答を出せるはずもなく、なんか悶々とする日々。
    そして公平にさまざまな意見を報じることが使命なはずのマスコミの報道は完全に「地球温暖化にまっしぐら」なわけで、CO2削減バンザイでエコエコ言ってるだけ、って黒井ミサか。

    さらに現在コペンハーゲンで開催されているCOP15で、更に温暖化肯定論が加速しそうな勢い。

    そんな中、こんな本を読んでみた。



    地球温暖化論に異議を唱えている内容で、簡単に言うと、IPCCのシミュレーションには不確定な要素が多すぎるのでこれを鵜呑みにして対策を考えることは危険ということを訴えている。

    もちろん、IPCCの報告書と同様にこの本の内容だって鵜呑みにして良いわけではないのだが、少なくとも地球温暖化とCO2削減というものは切り離して考えなければいけないし、一部の学者の意見であって総意ではないということは知っておかなければならない。

    かといって、CO2を排出することが良いということではないので勘違いしないように。
    まぁCO2削減に目くじらを立てて莫大な経費を注ぎ込むことより、もっと重要な問題があるでしょうっていうことだ。

    これで自分の中の疑問がある程度すっきりした。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    実はこの本の要点は最初の30ページほどの序章にほとんど詰まっています。
    余分なCO2を出さないためにも、買わずに序章だけ立ち読みしてもいいかも(笑)

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