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    最近読んだ本 3冊

    結構前に読み終えている本もありますが、一応記録。


    「神去なあなあ日常」三浦 しをん

    山深い村で林業を生業として生活している人々の日常を、ひょんなことから見習いとして林業に携わることになった青年の視点から描くというお話。
    この作者、林業について一生懸命調べたらしく普段あまり馴染みのない職業について知ることが出来る。
    が、それだけ。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    「なあなあ」とは土地の方言で「ゆっくり」とか「落ち着け」とか「どうにかなるさ」みたいなゆるい言葉らしいが、良い意味でも悪い意味でも、この本自体が「なあなあ」だ。



    「球体の蛇」道尾 秀介

    なんか世間一般の評価が高かったので読んでみたのだが...
    以前この作者の「片眼の猿」を読んだときにも感じたんですが、読後感が非常に悪い。
    この本が面白いとかいう人って、よっぽど日常が幸せか退屈の両極端な人なんだろうなって気がする。

    評価 ★★☆☆☆ 星 2つ

    文章力は上手なので星を1個オマケしました。
    俺、この作者嫌いです。



    「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」スティーグ・ラーソン

    スウェーデン発の世界的大ベストセラー。
    小説を発表直後にこの成功を見ることなく作者が急死するというニュースも話題になった作品。

    最初は企業犯罪を扱った小説?かと思ったら、閉ざされた孤島で起きた事件の密室ミステリー?、いやいや宗教絡みの猟奇殺人事件?といったように、いろんな要素を持った大作でした。
    散々調査された40年前の事件を再調査する割には新事実があっけなく見つかったり、扱う事件がちょっと生臭かったりと少々厳しい面もありますが、最後まで一気に読ませるストーリーは秀逸。
    ベストセラーになりスウェーデンで映画化され、さらにハリウッドでもリメイクを製作中とのことですがそれも納得。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    主人公がもてすぎるので星1個減らしました。ww

    コメント

    読みまくりですねぇ

    片眼の猿は読んだ記憶がありますが内容の記憶がまったくないので星0個でーす
    最近刺激的な本に出合えて無いでーす

    >めろめさん

    ここ1ヶ月くらいで読んだ本なんで週に1冊程度のペースですかね。
    電車で通勤してるとはかどるんですが、読みたい本が次々出てくるんで追いつきません。
    なので道尾秀介みたいなつまんない本に当たるとちょっとむかつきます。
    つまんない本は翻訳されないからか、海外ものはハズレが少ないですよ。

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