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    「天地明察」 冲方丁



    2010年の本屋大賞受賞作。
    「このミステリーがすごい!」大賞はハズレが多いが、本屋大賞はハズレが少ないので期待して読んだ。

    内容は、800年前に制定された暦に取って代わる新しい暦作りに挑む渋川春海の生涯を描いた作品。
    算術、測量データ、過去の文献資料、さらに政治的手腕を駆使し悲願を達成する主人公には理数系な男子なら絶対共鳴できるはず。
    歴史小説が苦手な俺でも500ページ近い分厚いこの本を一気に読んでしまった。
    そしてなんで俺は学生時代にもっと真剣に勉強しなかったんだろうと後悔する。

    但し大願成就するまでの20数年間を追っているので、少々説明不足というか説明だけで進んでしまって、小説というよりは偉人伝的な感じを受けてしまう。

    評価 ★★★★☆

    映画化も決まったようだけど、女子にはわからない世界かも。

    コメント

    このミス

    奇抜かドタバタがほとんどですね
    このケータイは・・・とか言う本は読むのが苦痛でした
    この本は作者の名前からしてむつかしそうなんで止めときます

    >めろめさん

    「うぶかた とう」だっけな?
    歴史物にしては結構読みやすいですよ。

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