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    「アリス・イン・ワンダーランド」

    久しぶりにDVDレビュー。
    なかなかゆっくり映画(DVD)を観る時間が取れません。
    そんなわけでこれも4、5回に分けてちょっとづつ観る始末。



    「不思議の国のアリス」の続編といった感じでしょうか。
    アリスが大人になってから、またワンダーランドに行くという話です。

    ま、ストーリーはファンタジーなんで何でもありですからどうのこうのはないですが、コスプレ俳優のジョニー・デップの怪演が見どころです。
    やっぱりコスさせると世界一ですな。

    ちなみに、本来は3Dで観るべき映画なんでしょうが残念ながら設備が整ってないので、2Dで観ました。
    きっとそれだけで魅力が8割減なんでしょう。

    評価 ★★☆☆☆ 星2つ

    湯婆婆も出てきます。(え、違うの?)


    P.S.

    先日スマークに行ったときに「伊勢崎映画祭」なるイベントを知りました。

    伊勢崎映画祭

    今週末じゃん。
    観に行きたいけど、無理かなぁ。


    「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 1&2」



    以前、話題になったときに観たいと思ったが、近所のレンタル屋に置いてなかったので放置していた映画。
    先日別のレンタル屋に行ったら置いてあったので借りてみた。

    世界初の劇場版フラッシュアニメという凄いんだか凄くないんだかわからない映画だが、もちろん映画館で観るほどのものじゃなくてPCのちっさい画面で十分。

    とにかく、くだらない。
    説明するのも面倒くさいくらいにバカバカしい。

    しょーもないものを見て失笑するという脱力感が味わいたい人や、暇でしょうがない人に激しくオススメです。
    しかも観おわった後に島根に行ってみたくなったりします。


    評価 ★★★★★ 星 5つ

    「た~か~の~つ~め~」
    実はかなり社会風刺の効いた良作です。


    ↑予告編


    TV版や劇場版の3,4も観たい。

    「インビクタス‐負けざる者たち‐」

    最近電車通勤を再開したので、またちょっとづつ溜まっているDVDを消化してます。

    ということで半年ほど放置プレイされていたこの映画。



    もう観る前から、クリント・イーストウッド監督で、モーガン・フリーマン&マット・デイモン主演で、実話スポーツ物といったらハズレは無いでしょうと。

    特にマット・デイモンは俺的に「ハズレの少ないハリウッド俳優ベスト3」に入るほどなので期待が持てます。

    ちなみに「ハズレの多い俳優」はウィル・スミスやレオナルド・ディカプリオやコスプレしないジョニー・デップとかですが、そんなディカプリオとデイモンが「ディパーテッド」で組んだときはどうなることか?と思われましたが、案の定微妙な作品でなんか妙に納得したことがあります。

    で、この作品。
    期待通りの良作です。
    もう結末がわかっているのに退屈させずに最後まできっちり魅せてくれます。
    高齢のクリント・イーストウッドならではの良い意味で力の抜けた演出のおかげで、予定調和なのにイヤラシくない感動もあります。

    評価 ★★★★☆ 星4つ

    激しいドンパチ物はちょっと...でも人の生き死にを題材にした重いのも見たくない...そんなときにオススメです。

    「シャーロック・ホームズ」



    もうすでに何度と無く映像化されたであろうシャーロック・ホームズ。
    しかし、通常英国紳士的に描かれるホームズとは違い、この作品ではロバート・ダウニー・Jr演じるホームズは武闘派で皮肉屋でひねくれ者といった変人扱い。
    ストーリーはまぁどうってこと無いよくあるミステリーな感じであるが、アクション重視の演出とホームズのキャラ設定が今までに無いホームズ映画を生み出して成功しています。

    すでに続編の製作が決定しているみたいですが、楽しみですね。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    それにしてもダウニー・Jr、良いです。
    あ、ジュード・ロウのワトソンも良いですよ。

    「トランスフォーマー/リベンジ」と「ハンコック」

    引き続き通勤中にちっちゃい画面で映画を見ている俺です。

    「トランスフォーマー/リベンジ」



    相変わらずめちゃくちゃですが、この手の映画にストーリー性を期待してはいけません。
    トランスフォーマーたちの動きを必死に目で追っていればいいんです。
    とにかく凄いんです。

    評価 ★★★★☆ 星 4つ

    やっぱり大画面で見ないと意味がないけど。



    「ハンコック」



    「アイ・アム・レジェンド」の時にも指摘したけど、ウィル・スミスの映画って期待はずれな作品が多い。

    まぁ全部見てるわけじゃないですが。

    それでも「M.I.B」とか、スチームパンクの傑作(?)「ワイルド・ワイルド・ウエスト」とかは結構好きな作品。
    で、この「ハンコック」もどちらかというとその2作品に通じるようなバカバカしさがありそうなので期待して観た。

    実際、前半の嫌われ者の超人ハンコックが更生してヒーローになるところまではかなり良かった。

    が、その後がいただけない。

    いきなりハチャメチャな展開になって、なんとなく感動させようとする意図がみえみえのラストへの持って行きかたが酷い。

    ああ、やっぱり期待はずれか。

    評価 ★★★☆☆ 星 3つ

    まぁ前半の出来の良さに免じて星3つ差し上げる。